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コラム | 香りとともに楽しむ読書時間
読書は、知識を深めるだけでなく、心を整えたり、想像力を広げたりする大切なひとときです。
そんな読書に「香り」を取り入れることで、いつもの時間がさらに豊かなものになります。香りは空間を心地よく彩るだけでなく、気分を落ち着かせたり、集中したいときのスイッチになったり、そのひとときを印象深く記憶に残したりと、さまざまな形で読書に寄り添ってくれます。
香りが読書時間にもたらす心地よさとは?
読書をするとき、静かな空間や心地よい椅子を整える方は多いですが、実は「香り」も読書の時間を豊かにする大切な要素です。
ここでは、香りが読書にもたらす心地よさについてご紹介します。
気分を整え、読書の没入感を高める
読書は、物語に心を委ねたり、登場人物に感情移入したりと、心に深く働きかける体験です。しかし、日常の慌ただしさや気持ちの揺らぎによって、本の世界に入り込むのが難しいこともあります。そんなときに香りを取り入れると、気持ちを切り替え、ゆったりと本に向き合いやすくなります。
ラベンダーやカモミールのような穏やかな香りは、心をほっと緩めたいときにおすすめです。読書前に香りを広げれば、外の喧騒がすっと遠のくような、静かに本と向き合える空間が整います。
さらに、本のジャンルに合わせて香りを選ぶのもおすすめです。柑橘系の明るく軽やかな香りは、小説やエッセイにぴったり。ウッドやスパイス系の奥行きある香りは、詩集や哲学書などの重厚な作品に深みを添えてくれます。
香りが空間を包み込むことで、まるで物語の舞台に入り込んだかのような感覚が生まれ、読書の時間をより印象深いものにしてくれるでしょう。
読書への集中を深める香り
読書は、ただ文字を追うだけでなく、内容を理解し、考えを深める時間でもあります。そんなときには、頭をすっきりと切り替えたいときに適した香りを取り入れてみましょう。
爽快なペパーミントやクリアーな印象を持つローズマリーは、気持ちを目覚めさせ、集中したいときにおすすめの香りです。ビジネス書や専門書、自己啓発書など、じっくりと内容を読み解きたいときにも心地よく寄り添います。
また、読書や勉強の際にいつも同じ香りを使うことで、その香りが「読書モード」へ切り替える合図になります。香りを習慣のひとつにすれば、気持ちをスムーズに切り替え、本に向き合いやすい環境をつくることができます。
シーン別
読書をもっと楽しむおすすめの香り
香りは、「集中」「リラックス」「気分の切り替え」「習慣化」など、さまざまな形で読書の時間に寄り添います。
お気に入りの本とともに過ごし方や気分に合った香りを選ぶことで、本の世界と日常をつなぐような、心豊かな時間を楽しめるでしょう。
休日や雨の日にたっぷり読書
「時間を忘れて本の世界に浸りたい」
「静けさに身をゆだねて読書を楽しみたい」
休日や雨の日は、外の喧騒から離れ、ゆったりと読書に浸れる特別な時間。窓の外に響く雨音や落ち着いた空気が、物語の世界へ入り込むのを後押しします。そこに香りを添えれば、ページをめくるごとに、物語へと深く引き込まれていくようなひとときを楽しめます。
「JD08 禅」は、「無」のイメージが心を鎮め、次第に静謐さに包まれていくような香り。サイプレスやヒノキ、クロモジなどが織りなす奥深いウッドの香りが、余計な思考をそっと手放し、内側へと意識を向けるような時間をもたらします。静けさのなかで、じっくりと物語に浸りたいときにおすすめです。
合わせて使いたいのが「ネブライジングディフューザー オーブ」。エッセンシャルオイルを原液のままミスト状にし、天然の香りを豊かに広げます。透明感のある美しい佇まいも、落ち着いて本と向き合う空間にぴったり。最大約40畳まで対応し、約2時間のオートオフ機能も備えているため、香りに包まれながら心地よく読書を楽しめます。
夜、寝る前や心を整えたいときの読書
「1日の終わりを本とともに静かに過ごしたい」
「心をほぐしながらページをめくりたい」
夜の読書は、1日頑張った自分を労わるやさしい習慣です。穏やかな香りを広げることで気持ちがゆるみ、ページをめくる時間がくつろぎのひとときへと変わります。物語の余韻を味わいながら、眠る前の気持ちをゆったりと切り替えられるでしょう。
「スリーピングサポート ディープブレス」は、パインやファーニードル、ヒノキ、ユーカリなどをブレンドした、清々しく深い森林の香り。自然と深呼吸したくなるような香りが、読後の余韻を穏やかな安らぎへと導きます。
合わせて使いたいのが「ファンディフューザー コウ」。やさしい風で香りを広げ、穏やかに香りが漂うため、眠る前の静かな読書にぴったりです。
朝の読書や勉強・資格試験のための読書
「すっきりとした気分で1日を始めたい」
「集中して本の内容を吸収したい」
1日の始まりに気持ちをクリアーに整える朝の読書や、勉強・資格試験に向けた読書には、集中したい気持ちを支える香りがおすすめです。すっきりとした香りを取り入れることで、気分を切り替え、前向きに本へ向き合える環境が整います。
「D17 クリエイティブエッジ」は、マジョラムやスパイクラベンダーなどのクリアーなハーブに、ライムやユーカリ、プチグレンを重ねた、知的で洗練された香り。集中したいときや、思考を整理したい読書・勉強時間におすすめです。軽やかで澄んだ印象がワークスペースに心地よくなじみ、自由に発想を広げたいときにも寄り添います。
組み合わせたいのは「ストーンディフューザー トコナメ」。火や電気を使わず、エッセンシャルオイルを垂らすだけで手軽に香りを楽しめます。自然に漂う穏やかな香りが、机の上での学習や朝の読書をそっと支えてくれます。
香りで読書時間を快適に
読書は、知識を深めたり、心を落ち着かせたりする大切な時間です。そこに香りを取り入れることで気持ちを切り替えやすくなり、より心地よく本に向き合える空間が整います。
朝はすっきりとした香りで集中したい気持ちを支え、夜は穏やかな香りでくつろぎの時間へ。休日や雨の日には深みのある香りを添えて、物語の世界にじっくりと浸る。シーンに合わせて香りを使い分けることで、いつもの読書習慣がさらに豊かなものになります。
香りと読書を組み合わせれば、ページをめくるひとときは、日常から少し離れて自分自身と向き合う時間へと変わります。気分やシーンに合わせて香りを選び、自分らしい読書スタイルを楽しんでみてください。
コラム | 天然アロマと過ごす豊かな秋時間
秋の澄んだ空気に包まれると、自然と暮らしを見直したくなります。
夏の暑さが落ち着き、過ごしやすい季節に入ると、インテリアを整えたり、家族や友人と集まったり、自分の時間を楽しんだりして、日常の小さなひとときがより豊かに感じられてきます。
秋の暮らしを香りでアップデート
季節が夏から秋へと移り変わるこの時期、気温や日差しの変化に合わせて、私たちの心と体も自然と新しいリズムを求めています。澄んだ空気や色づき始めた木々、ふと感じる夕暮れの涼しさ――秋ならではの感覚が、暮らしを少しずつ豊かにしてくれるものです。
そんな秋におすすめしたいのが「香りのある暮らし」。衣替えやインテリアの模様替えと同じように、天然のアロマを取り入れることで、季節をより心地よく楽しむことができます。香りを切り替えることは、暮らしに季節感を添える大切なスイッチになり、気持ちを自然と秋のリズムへと整えてくれます。
天然のアロマは、ただ空間を香らせるだけでなく、その時々の気分や体調にやさしく寄り添い、心を豊かに整えてくれます。澄んだ秋の空気にふわりと重なる香りは、日常の小さな時間さえも特別にしてくれるでしょう。
今回は、秋の模様替え・秋の団らん・秋の夜長という3つのシーンに合わせて、香りとディフューザーの組み合わせをご紹介します。
香りとともにお部屋を模様替え
季節の変わり目は、部屋の雰囲気を整えるのにぴったりのタイミング。寝具やファブリックを秋らしい色合いに替えたり、ウッドインテリアやドライフラワーを取り入れたりして模様替えを楽しむ方も多いのではないでしょうか。その空間に「香り」を添えると、インテリアの魅力がより引き立ちます。
秋の模様替えにおすすめなのが、「stick diffuser HARIO flask(スティックディフューザー ハリオフラスコ)」。ガラス製のフラスコから覗くオイルの色がインテリアのアクセントとなり、香りをインテリアの一部として楽しむことができます。付属のコースターはリバーシブル仕様でグレーとアイボリーの2色、スティックの色も選べるので、空間に合わせたコーディネートを楽しめるのも魅力です。
「D08 グレイッシュウッド」はサイプレスやロサリナを中心に、クールで都会的な雰囲気を漂わせる香り。秋らしい落ち着きのある空間に洗練された、澄んだ印象を添えてくれます。都会的でモダンな部屋に馴染むだけでなく、シンプルな和の空間にも自然に調和します。
同じウッドの香りでも、「D18 トラストネイビー」はヒノキやフランキンセンス、パチュリなどをブレンドしたより落ち着きを感じさせる誠実な香り。くつろぎの時間を過ごす部屋に漂わせると、大人びた静けさが広がり、夜のひとときをしっとりと包み込んでくれるでしょう。
大切な人と楽しむ、秋の団らん
秋は「食欲の秋」「行楽の秋」と呼ばれるように、家族や友人と過ごす時間が増える季節。食卓や団らんの場に香りを取り入れると、空間が一層華やぎ、自然と会話が弾みます。そんなシーンにおすすめなのが「ネブライジングディフューザー ワンプラス」。エッセンシャルオイルをそのままミスト状にして拡散させるため、ブレンドの奥行きを余すことなく堪能できます。コードレスなので、リビングやダイニング、時には玄関先など好きな場所に置いて香りを楽しむことができるのも魅力です。
オレンジやジャスミンを基調としたフルーティーで華やかな香り「S02 ハッピー」は、明るいムードを生み出し、秋の食卓を鮮やかに彩ります。食事中は料理そのものの香りを大切にし、食後にアロマを広げれば、まるでデザートのように華やかな余韻が広がります。自然と会話も続き、団らんの時間を一層豊かにしてくれるでしょう。
また、秋は外出や旅行、紅葉狩りを楽しむ機会も増えます。澄んだ空気の中を歩いた後の帰宅時に香りを添えることで、冷えた体と心をやさしく整えることができます。「S11 リズム」は名前の通り、心身のリズムをサポートしてくれるような香り。イランイランやゼラニウムの柔らかく甘いフローラルの香りが広がり、疲れを癒してくれます。お風呂上がりや軽いストレッチの後に香らせれば、さらにリラックスが深まり、1日の終わりに自分にやさしくなれるような時間を過ごすことができます。
秋の夜長をゆったり楽しむ
秋は日が暮れるのが少しずつ早くなり、夜の時間を長く感じられる季節。そんな秋の夜長には、自分のための時間をゆっくり楽しんでみませんか。
お気に入りの本を片手に読書をしたり、映画を観ながらくつろいだり、ヨガやストレッチで自分自身と向き合ったり。過ごし方に合わせて香りを選ぶことで、いつもの夜も少し特別なひとときになります。
「B19 フランキンセンスウッド」はフランキンセンスやサンダルウッドを中心とした気品ある香り。しっとりと落ち着いた雰囲気を生み出し、仕事終わりのリラックスタイムや週末の夜を上質なひとときに変えてくれます。
読書に没頭したり、自然と呼吸を深く整える瞑想やヨガで自分自身と向き合う時間を過ごしたい方には、「S05 メディテーション」の香りを。ハーブやウッドを中心にアクセントとしてスパイスがブレンドされた複雑で奥行きのある香りで、自然と呼吸が深くなり集中できるような空間をつくり出します。
秋の夜長におすすめしたいのが、「ストーンディフューザー トキ」。電気や水を使わず、エッセンシャルオイルを垂らすだけで使えるので、眠りにつくまでの時間にも手軽に香りを楽しめます。吸油性に優れたストーンにオイルを垂らすと、まるで呼吸するように、香りがゆっくりと空間へ。音もなく穏やかに広がる香りが、秋の夜のくつろぎ時間にそっと寄り添います。インテリアになじむ、やわらかく温かみのあるカラーも、これからの季節にぴったりです。
香りとともに過ごす、豊かな秋時間
秋は、日常の小さなひとときを大切にしたくなる季節。シーンに合わせて香りとディフューザーを使い分けることで、秋の暮らしはぐっと豊かに彩られます。
ぜひ天然のアロマを暮らしに取り入れて、心地よい秋の時間を楽しんでみてください。
コラム | 夏の寝苦しい夜に アロマで整える睡眠環境
蒸し暑さが続く夏の夜は、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めてしまったりと、眠りに悩まされる方も多いのではないでしょうか。
快適な睡眠のためにエアコンの設定や寝具を見直す方は多いですが、実は寝室の「香り」も眠りやすい空間づくりに欠かせない要素のひとつです。
今回は、夏の夜をより快適に過ごすための香りの取り入れ方をご紹介します。
寝苦しい夏の夜に深く関係する
「深部体温」のメカニズム
「なかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」――そんな夏の寝苦しさには、「深部体温(体の中心部の温度)」が深く関係しているといわれています。
人の睡眠は体温のリズムと密接に関係しており、深部体温がゆるやかに下がることで、体は自然と眠る準備を始めます。この体温低下を助けているのが、手足からの放熱です。夜になると手足の先から熱を逃がし、深部体温を下げることで、体は自然と眠りへ向かっていきます。
しかし、夏の夜は気温や湿度が高いため、皮膚と外気の温度差が小さくなり、熱を十分に逃がしにくくなります。その結果、深部体温が下がりにくくなり、自然な眠気が訪れにくくなるため、寝つきの悪さや眠りの質の低下につながることがあります。
寝室の香りも季節に合わせて
普段から寝室でアロマを楽しんでいる方の中には、お気に入りの香りが、最近少し重たく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、寝室の香りにも季節に合わせた選び方があります。
例えば、甘く明るい印象のオレンジや華やかなフローラル系の香りは、夏にはやや重たく感じられることがあります。お気に入りの香りを楽しむのも素敵ですが、夏用の寝具を選ぶように、香りも季節に合わせて見直すのがおすすめです。重たさを感じやすい香調がお好みの方も、清涼感のある香りと一緒にブレンドされたものを選ぶことで、夏でも心地よく香りを楽しめます。
上手に香りを取り入れて、寝つきが悪くなりやすい夏の夜も、心地よく眠れる環境を整えてみませんか。暑い季節の心地よい眠りをサポートする、夏の寝苦しさ対策におすすめのアロマと就寝時向けのアロマディフューザーをご紹介します。
夏の就寝時 香り選びのコツ
暑さや湿度の高さが気になる夏は、比較的すっきりした印象の香りや、ハーバル系が一緒にブレンドされている香りを選びましょう。とはいえ、清涼感が強すぎる香りだと目が冴えてしまうので、優しさを感じる香りも一緒にブレンドされているものを選びましょう。
清涼感を感じやすい香り
・ミント(薄荷)
・ユーカリ
夏の夜に特におすすめしたい香りが「JB05 北海道薄荷」。甘さやどこか懐かしさを感じる北海道薄荷とラベンダーをブレンドしているため、涼しさを感じながらも安心感のあるリラックス空間を作りあげます。
また、フローラル系の香りがお好みの方には「D11 ルーセントパープル」もおすすめ。濃厚で華やかなイランイランに、スペアミントやユーカリなどの清涼感あるハーバルノートを重ねることで、華やかさはそのままに、重たさを感じにくい香りに仕上がっています。
一方、ミントや薄荷の清涼感が苦手な方や、柑橘系がお好みの方には、柑橘の中でもスッキリとした印象を持つグレープフルーツをブレンドした「D06 ピースフルスマイル」もおすすめです。グレープフルーツというと朝や日中をイメージしやすいですが、優しいフローラルハーブとブレンドすることで、爽やか過ぎず、程よいフレッシュ感をお楽しみいただけます。じめじめとした空気を吹き飛ばしてくれるような軽やかさを感じつつも、心身に落ち着きをもたらしてくれるブレンドです。
快眠をサポートする
SLEEPING support
心地よい香りで睡眠環境を整えるなら、快眠サポートシリーズ「SLEEPING support(スリーピングサポート)」もおすすめです。暑さで感覚が敏感になっている夏の夜にも、すっとなじみやすく、リラックスタイムに寄り添ってくれます。中でも「クールダウン」は、ラベンダーの中にひんやりとしたミントを感じるため、名前の通り、夏の暑さを程よくクールダウンさせてくれるような香りです。
[COLUMN]気分や悩みに合わせて快適な眠りをサポート
就寝時向け
アロマディフューザー
就寝時に使用するアロマディフューザー選びで見落としてはいけないのが、機器の稼働音。さまざまな噴霧方式があるアロマディフューザーの中には、香りを広げる際に稼働音が発生するタイプもあります。さらに、「火や熱を使用しない」点も安心して使用するためにはチェックしたいポイントです。
今回は、ベッドサイドにも置きやすい、小型アロマディフューザーをご紹介します。
オートオフ機能付き
コードレスアロマディフーザー
火や熱を使わず、内部のファンが静かに回ることで香りを広げる「ファンディフューザー コウ」は、機械式でありながら静音性に優れているため、稼働音を気にせず使えます。
さらに「コウ」は、連続稼働で使用するUSB接続での使用と、自動オフ機能が備わったコードレス使用の2通りの使用方法が可能。シーンに合わせて柔軟な使い分けができます。
就寝時にベッドサイドで使用する際は、コードレス使用がおすすめです。約20分後に自動で電源が切れるため、電源の切り忘れの心配がなくお使いいただけます。
また、ボタン1つで簡単に電源を入れられるため、夜中に目が覚めたときにもすぐに電源を入れ直して香りをお楽しみいただくことができます。
静かにゆっくりと香りを広げる
珪藻土のアロマディフューザー
インテリアにこだわりがあり、ベッドサイドに設置するアロマディフューザーもデザイン性を重視したいといった方には、見た目も楽しめる「ストーンディフューザー トキ」はいかがでしょうか。
水分を吸収し、ゆっくりと発散する素材「珪藻土」を使用した「トキ」は、日本の左官技術や素材を活かしたプロダクトブランド「soil(ソイル)」によって製造されている、日本の伝統技術と職人の手仕事から生まれたアロマディフューザー。
電源を使用しない自然蒸散式のディフューザーで、オイルを垂らすとくぼみのある中心へ流れ込み、まるで呼吸するようにゆっくりと香りを空間へ広げていきます。
2サイズ展開のため、設置場所が限られている方は「Sサイズ」を、インテリアとして存在感が欲しい方は「Mサイズ」をお選びください。
香りで整える、夏の睡眠環境
高温多湿な夏の夜は、寝つきが悪くなりがち。そんなときこそ、心と体をゆるめる「香りの力」を取り入れて、入眠環境を整えることが大切です。
心地よい香りに癒されながらゆったりと過ごす時間をつくることで、自然な眠りのリズムを整えやすくなります。
香りは眠りの質を左右する大切な要素のひとつです。ぜひ毎晩のリラックスタイムに、季節に合った香りを取り入れてみてください。
コラム | アロマでスポーツ時間を快適に
夏は、ランニングやサイクリングなど、身体を動かしたくなる季節。一方で、暑さや湿度によって疲れやすく、思うように運動を楽しめない日もあります。だからこそ、天然アロマを取り入れて環境を整えながら、気持ちよく身体を動かしてみませんか。
「アロマ」というと、ご自宅でのリラックスタイムを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし天然アロマは、スポーツを楽しむ空間を心地よく演出したり、運動後のクールダウンに取り入れられたりと、スポーツシーンでも活用されています。
アットアロマでも、ジムやヨガスタジオなどのアロマ空間演出を手掛けています。今回は、夏のスポーツをより快適に楽しむための、アロマの取り入れ方をご紹介します
運動前|爽やかな香りで気持ちをスイッチ

暑さで身体が重く感じる日は、「今日は身体を動かすのは休もうかな」と気持ちがゆらぐことも。そんな時は、爽やかな香りを取り入れて、気分をリフレッシュしてみませんか。
グレープフルーツのみずみずしい香りは、運動前の気分転換にもおすすめです。「B04 グレープフルーツミント」は、グレープフルーツとひんやりとしたミントのリフレッシュブレンド。目覚めるような爽やかな香りが、重たく感じる気持ちをリセットし、身体を動かす気持ちを後押ししてくれます。
屋内|心地よい空気の中で、運動に集中する
暑い季節は、スポーツジムやご自宅でのトレーニングなど、室内で運動を楽しむ方も多いのではないでしょうか。エアコンを使用する機会が増える夏は、こもりがちな空間にもすっきりとなじむ香りがおすすめです。中でもミントの香りは、ひんやり感を感じやすいことから、この季節にも人気の香り。ミントをベースに空気を整えるユーカリを合わせた清涼ブレンド「C05 クールフィール」は、身体を動かした後の火照りにも心地よく寄り添います。
さらに、パインとヒノキのウッドベースにユーカリを重ねた香り「C03 クリーンフォレスト」なら、深い森の木陰で涼んでいるような清々しさをもたらします。
運動中に使用するアロマディフューザーは、設置場所を選ばないコードレスタイプが便利です。「ワンプラス」なら、動きを妨げない場所に置けるだけでなく、風上に設置することで、エアコンの風に乗せて、香りをお部屋全体へ心地よく広げることができます。
屋外|持ち運べるアロマアイテム
ウォーキングやランニング、アウトドアスポーツなど、屋外で身体を動かす時は、持ち歩けるアロマアイテムが便利です。ウォーターベース処方で全身に使える「クールプロテクト ボディミスト」は、この夏限定のアイテム。ひんやり心地よい北海道産ハッカやペパーミントをブレンドした2種の香りが、暑い季節のスポーツシーンを快適にサポートします。
アクティブな運動シーンには、爽快感のある「ハーバルミント」がおすすめ。虫除け効果が期待できるレモングラスやティートリーのエネルギッシュさが、夏のアクティブシーンを爽やかに彩ります。運動後には、華やかなフローラルとひんやりとした清涼感が心地よい「アイスフラワー」を。運動後の火照った身体をクールダウンしながら程よくリラックスさせてくれます。
運動後|香りとともにリラックスタイムを
心地よく身体を動かした後は、ゆっくりと心身を休める時間も大切です。ストレッチやシャワーの後、就寝前のひとときに香りを取り入れることで、1日の終わりをより穏やかに過ごせます。
夏のリラックスタイムに楽しみたいのが、リゾート地にいるような非日常を感じさせるエキゾチックな香り。「B17 レモングラスサンダルウッド」は、南国のような雰囲気をまとったレモングラスに、お香を彷彿とさせるサンダルウッドをブレンド。深い落ち着きをもたらし、まるでリラクゼーションサロンにいるような心地よさをお楽しみいただけます。
ガラス製フラスコが印象的な「オーブ」で香りを広げれば、天然アロマ本来の香りと、ガラス越しに映るオイルの美しい色合いを同時に楽しめます。香りだけでなく視覚からも涼やかさを感じられ、運動後のリラックスタイムをより心地よく演出します。
もっと気軽に香りを取り入れたい方には、エアミストもおすすめです。就寝時、枕元にひと吹きすることで、心地よい香りに包まれながらおやすみいただけます。「スリーピングサポート クールダウン ピロー&エアミスト」は、火照りや疲れを感じた1日の終わりに優しく寄り添う、清涼感のあるラベンダーブレンド。穏やかな香りで包み込み、心地よいおやすみ時間へと誘います。
香りとともに、夏のスポーツをもっと心地よく
身体を動かす前の気持ちの切り替えから、運動中の空間づくり、屋外でのリフレッシュ、そして運動後のリラックスタイムまで。天然アロマは、スポーツシーンにさまざまな心地よさを届けてくれます。 暑さと上手に付き合いながら、自分らしいペースで運動を楽しむためのひとつの工夫として、香りを取り入れてみてはいかがでしょうか。この夏は香りの力を借りて、スポーツをもっと快適に楽しんでみましょう。
コラム | 夏の疲れをリセット 天然アロマでセルフケア
強い日差しや蒸し暑さの中を過ごしてきた夏。気づかないうちに体にも心にも疲れがたまり、「なんとなくしんどい」「リズムが乱れている」と感じている方も多いのではないでしょうか。
仕事や家事に追われながらも、なかなか自分を労わる時間が持てない日々。そんなときこそ、天然アロマの香りを活用して、心地よいリラックスタイムを過ごしてみてください。
今回は、リビング・浴室・寝室など、日常の身近な空間に香りを取り入れることで、季節の疲れをやさしく癒してくれるアロマの楽しみ方をご紹介します。
夏疲れ・秋バテにそっと寄り添う香りケア
夏の終わりから秋のはじまりにかけては、1年の中でも特に体調の変化を感じやすい時期。強い日差しや冷房による疲労、長引く高湿度によって、自律神経が乱れがちになる季節です。
さらに、長期休暇明けの忙しさや気温のゆらぎも重なり、「なんとなく気分が上がらない」「体がだるい」「眠っても疲れが取れない」といった夏疲れや秋バテを感じる方も多くなります。
そんな季節には、香りの力を借りて心と体のリズムをやさしく整えてみましょう。とくにおすすめなのが、深呼吸を誘うようなウッドの香りや、すっきりとした気分にしてくれるハーバルやシトラスの香り。香りを感じた瞬間から、自然と呼吸が深まり、こわばっていた心身がすっとゆるんでいきます。
ライフスタイルに合わせてアロマを取り入れることで、季節の移ろいさえも味方にできるような、そんな心地よい毎日が訪れます。
リビングで深呼吸したくなるようなやすらぎを
日が傾きはじめ、空気がほんの少しやわらかくなる夕方。そんな時間帯に、リビングでゆったりとしたくつろぎのひとときを過ごすなら、心を落ち着け、体の緊張をほぐしてくれるアロマがおすすめです。
この季節にぴったりなのが、「B11 ユーカリラベンダー」。ユーカリやラベンダー、ロサリナなどがブレンドされた、爽やかなそよ風のような香りは、心と体を静かに落ち着かせ、リビングにやさしい安らぎをもたらしてくれます。蒸し暑さが残る夕方でも心地よく馴染み、自然と呼吸が深くなるような感覚を味わえるはずです。
また、体調を崩しやすいこの時期には、「フィールマイルド」の香りも心強い味方です。ベルガモットやネロリを中心としたブレンドは、気分が沈みがちな日や、なんとなく体調が優れないときにもやさしく寄り添ってくれます。ふわっと広がるやわらかな香りが、気づかぬうちに心と体をいたわってくれるような安心感があります。
香りを広げるアイテムには、手軽さと機能性を兼ね備えた「ネブライジングディフューザー ワンプラス」がおすすめです。オイルボトルをそのまま装着でき、スイッチを入れるだけで天然の香りがすぐに広がる設計。コンパクトで持ち運びもしやすいため、暮らしの中で香りを楽しむハードルをぐっと下げてくれます。
浴室で心ほぐれるリフレッシュを
夏の疲れがたまりやすいこの時期。湯船に浸かるほどの元気がない日でも、ほんの少しの工夫でバスルームを心地よいリセット空間に変えることができます。特にアロマの香りを取り入れるだけで、短い時間の入浴が特別な癒しのひとときへと変わります。
おすすめの方法は、アロマを数滴垂らした「アロマストーンディフューザー トコナメ」を浴室に置くこと。焼き物なので濡れても、お風呂の中でも気兼ねなく香りを楽しむことができます。湯気とともにやわらかく立ちのぼる香りが空間全体にふんわりと広がり、心も体もじんわりとほぐれていくのを感じられるはずです。
このバスルームでのリフレッシュタイムにぴったりなのが、「ピュアインスパイア」。グレープフルーツやスペアミント、マジョラム、ライム、ユーカリなどがブレンドされたハーバルシトラスの香りが、蒸気とともにふわりと広がり心地よさをもたらしてくれます。清涼感と軽やかさのバランスがよく、心のこわばりをやさしくほどきながら、前向きなエネルギーをそっと取り戻すような香りです。
一方で、自然に抱かれるような感覚を味わいたい夜には、「C03 クリーンフォレスト」もおすすめです。ユーカリやパイン、ヒノキを中心にブレンドされた香りは、まるで森の中で深呼吸しているような心地よさ。清々しさの中に凛とした静けさがあり、心身の緊張をそっとゆるめてくれます。
寝室で1日の疲れを手放すために
眠りの質は、翌日の気分や集中力、体のコンディションにまで影響すると言われています。だからこそ、寝る前の時間をどう過ごすかがとても大切。寝室にほんのりとアロマを漂わせるだけで、心が自然と落ち着き、深い眠りへと導かれていきます。
心身の緊張をやさしくゆるめたいときには、「シンプルカーム」の香りがおすすめです。ゼラニウムやカモミール、ホーウッドといった精油がバランスよくブレンドされており、フローラルウッドのやわらかな香りが、日中に感じたイライラや不安をやさしく包み込みながら、気持ちを整えてくれます。
また、静けさや奥行きのある香りが好みの方には、「JD05 粋(IKI)」もぴったりです。ヒノキやジュニパー、サイプレスが重なり合った、どこか趣のある落ち着いたウッドの香りは、静かな夜に心を鎮めてくれる大人のためのアロマ。リラックスしながらもどこか凛とした気持ちになれるような、そんな香りです。
香りを広げるディフューザーは、すでにリビングや浴室で使用しているものを寝室に持ってきても大丈夫。たとえば、リビングで使用していた「ワン」や浴室で使用していた「トコナメ」も、水気を拭いてから寝室に移すだけで香りを楽しめます。時間帯ごとにディフューザーを移動させることで、お部屋ごとの雰囲気に合わせた香りの演出が可能です。
アロマディフューザーを1台新調するなら
ネブライジングディフューザー オーブ
インテリアとしても人気の高い「ネブライジングディフューザー オーブ」は、「ワン」と同じ、水や熱を加えることなく、天然エッセンシャルオイルをそのままミスト状にして空間に広げるネブライザー式のディフューザーです。オイル本来の香りをそのまま体感できるため、植物のもつ繊細な香りや作用を余すことなく取り入れたい方におすすめのアイテム。ガラスフラスコの美しいフォルムは、香りを楽しむ時間そのものを、特別なものへと引き上げてくれます。
オーブは、香りの「使い分け」にもぴったり。あらかじめオイルを入れたフラスコを複数用意しておけば、気分や時間帯、空間に合わせてフラスコを差し替えるだけで、手軽に香りを切り替えることができます。たとえば、日中のリビングには「B11 ユーカリラベンダー」で爽やかな落ち着きを、入浴後の洗面所には「ピュアインスパイア」で涼やかなリセット感を、夜の寝室には「JD05 粋(IKI)」で深いリラックスを、というように、それぞれのシーンで香りの表情を楽しむことが可能です。
使わないフラスコは、専用のフラスコスタンドに立ててディスプレイしながら保管すれば、見た目にも美しく、インテリアとしての楽しみも広がります。ガラスの透明感や曲線が光をやわらかく反射し、アロマのある暮らしがより洗練された印象に。香りとともにインテリアとしての美しさも演出してくれます。
香りとともに、秋への準備を
天然アロマの香りは、忙しい毎日の中でもそっと寄り添い、心と体のバランスを取り戻すサポートをしてくれます。夏の終わりに感じる疲れを無理に押し込まず、やさしくケアしていくことで、気持ちもすっきりと切り替わり、秋の始まりを前向きに迎えることができるでしょう。
ぜひ、ご自身の暮らしに合った香りを見つけて、お部屋ごとに小さな癒しの空間をつくってみてください。
コラム | 左官の技術が 香りを受け止める
アロマを楽しむ方法はさまざまですが、なかでも「素材そのものが香りを受け止める」という発想から生まれたディフューザーがあります。それが、アットアロマの「stone diffuser TOKI(ストーンディフューザー トキ)」です。
このプロダクトを手がけるのは、日本の自然素材と左官の技術を活かした製品づくりで知られるsoil(ソイル)です。「TOKI」の製造に携わる職人へのインタビューをもとに、ディフューザーの背景にある素材とものづくりの物語をひも解きます。
左官の技術を、暮らしの道具へ
soilというブランド
──まず、soilというブランドについて教えてください。
soilは、石川県の左官会社「イスルギ」から生まれたブランドです。左官という仕事は、日本の建築を支えてきた伝統的な技術ですが、時代によって仕事量が変動することがあります。そうした中で、「左官の技術と珪藻土という素材を活かして、暮らしの中で使えるものをつくれないか」と考えたことが、soilの始まりでした。
最初は額装作品のような「左官アート」からスタートしましたが、その後デザインプロジェクトとの出会いをきっかけに、日用品へと広がっていきます。バスマットやコースターなど、左官の技術と珪藻土の素材としての機能を生かした製品を通して、土の魅力を暮らしの中へ届けてきました。
──soilとして大切にしていることは何でしょうか。
1番大切にしているのは、「素材と品質」です。珪藻土製品が広く知られるようになる一方で、粗悪なものも増えてきました。だからこそsoilでは、日本産の珪藻土を使い、手仕事で丁寧に仕上げることを守り続けています。
大量生産ではなく、素材の魅力を理解してくださる方に届けたい。その姿勢は、今も変わりません。
呼吸する素材、珪藻土
──「TOKI」の素材である珪藻土には、どんな特徴がありますか。
珪藻土は、「呼吸する素材」で、湿気や水分を吸い込み、環境に応じてゆっくりと放出する調湿性を持つ自然素材です。
湿度が高いときには吸収し、乾燥すると放出する。その動きはまるで呼吸のように感じられることから、そう呼ばれるようになりました。
また、吸水性や脱臭性にも優れ、古くから壁材などにも使われてきました。
──「TOKI」に使われている珪藻土について教えてください。
「TOKI」には、石川県珠洲市(能登)産の珪藻土を使用しています。珠洲の珪藻土は粘土質で、密度が高く、しっかりとした質感になるのが特徴です。粉が出にくく、製品としての安定感もあります。
今回のプロジェクトでは、「素材の色をそのまま活かしたい」というアットアロマさんからの想いもあり、着色をせず自然な色味で仕上げています。自然素材の表情を、そのまま感じてもらえるディフューザーだと思います。
土がかたちになるまで
「TOKI」の製造工程
──「TOKI」はどのように作られているのでしょうか。
まず、焼成された珪藻土を計量し、水と合わせて練ることから始まります。土の状態は日によって微妙に変わるので、水分量は職人の感覚で調整します。
その後、土を型に流し込み、コテで何度も表面を整えながら内部の空気を抜いていきます。角度や力加減で仕上がりが変わるため、慎重な作業です。
数時間後、土が少し固まったタイミングで型から外します。しかしこの段階ではまだ完全に固まっているわけではありません。
「TOKI」は角度が鋭く、中央が薄い形状のため、少しの歪みでもバランスが崩れてしまいます。形を確認しながら微調整を行い、その後ゆっくりと乾燥させます。急激に乾燥させると割れや歪みが出てしまうため、時間をかけて水分を抜くことが重要です。
最後に検品を行い、ミリ単位の精度だけでなく、全体の佇まいまで確認します。
シンプルだからこそ難しい
「TOKI」というデザイン
──「TOKI」のデザインを見たとき、どんな印象でしたか。
最初に見たときは「シンプルな形だな」と思いました。直線的で、すっきりとしたフォルムですから。
ですが、実際に作り始めると、とても繊細なプロダクトでした。
角度が鋭く、サイズも小さい。さらに中央が薄い構造になっているので、ほんの少し歪むだけでも形が崩れてしまいます。
シンプルだからこそ、誤差が隠れない。精度が求められるデザインだと感じました。
珪藻土とアロマの相性
──珪藻土とアロマの相性はどうですか。
とても良いと思います。
珪藻土は水分を吸収し、ゆっくりと発散する素材です。エッセンシャルオイルを垂らすと、内部に染み込み、少しずつ香りを放っていきます。
一度オイルを含ませると、数日後でもほんのり香りが残ることがあります。その持続性は、アロマを楽しむ素材として、とても魅力的です。
「TOKI」は、エッセンシャルオイルを直接垂らすだけで、穏やかに香りを空間へ広げます。小さなサイズながら、約4畳ほどの空間で香りを楽しめる設計になっています。
▼好きな場所で香りを楽しむ、TOKIのある暮らし
[COLUMN]オイルを吸い込んで静かに広げる 国産珪藻土のディフューザー
香りを静かに受け止めるかたち
土を練り、型に流し、整え、乾かす。そして、最後に職人の目で確かめる。「TOKI」は、そうした丁寧な工程を経て生まれます。
主張しすぎない、小さな存在。しかしその中には、素材と技術が凝縮されています。
呼吸する素材が香りを抱え、ゆっくりと空間へと放つ。soilの左官技術と、アットアロマの香り。その出会いから生まれたのが、「stone diffuser TOKI」です。
静かに香りを受け止めるその姿は、アロマの時間を、より自然で豊かなものにしてくれるでしょう。
コラム | 1日の終わりを心地よく 夜アロマ習慣
1日を終え、ようやく自分の時間を過ごせる夜。仕事や家事、人とのやり取りなど、日中さまざまなことに向き合った心と体は、思っている以上に疲れをため込んでいます。
それでも、気づけばスマートフォンを眺めたまま時間が過ぎてしまったり、なんとなく気持ちを引きずったまま過ごしてしまったりすることもあります。
夜時間は、日中の疲れをリセットし、翌日を心地よく迎えるための大切な時間です。
「なんとなく疲れが取れない」「朝すっきり目覚められない」と感じている方は、一度夜の過ごし方を見直してみるのもおすすめです。
夜の過ごし方に香りを取り入れることで、心と体をゆるめ、自分らしく過ごすための時間をつくることができます。
夜時間を整えることの大切さ
夜は、1日の疲れをリセットし、明日に向けて心と体を整える大切な時間です。忙しい毎日を送っていると、気持ちの切り替えがうまくできず、仕事モードのまま夜を過ごしてしまうことも少なくありません。だからこそ、夜には意識的に「自分をゆるめる時間」をつくることが大切です。
なかでも「香り」は、脳の感情や自律神経のバランスに関わる「大脳辺縁系」に直接働きかけるといわれています。そのため、夜の習慣として取り入れることで、次のようなサポートが期待できます。
・気持ちの切り替え
・リラックスタイムの演出
・心地よい夜時間づくり
今回は、夜をゆったりと過ごすための香りの取り入れ方と、おすすめのアロマをご紹介します。
帰宅後の気持ちをほぐす香り
香りは、目に見えないからこそ、帰宅した瞬間に気持ちを切り替えるきっかけになります。玄関のドアを開けた瞬間から心地よい香りが広がることで、「おかえり」と迎えてくれるような安心感を演出してくれます。
「家に帰ってきた」という安心感を演出するなら、あたたかく朗らかな柑橘の香りがおすすめです。「D15 チアフルイエロー」は、オレンジやマンダリンの甘くジューシーな柑橘をベースに、穏やかなカモミールやホーウッドを重ねた、やさしく心和らぐブレンド。仕事モードが抜けきらないまま帰宅した心と体を、ゆるやかにオフタイムへと導いてくれます。
玄関を心地よい香りで満たしたい方には、「スティックディフューザー ハリオフラスコ」がおすすめです。玄関に漂う香りが、帰宅したその瞬間から気持ちをやさしくオフモードへ切り替えてくれます。存在感のあるデザインは、香りの演出だけでなく、玄関のインテリアとしても空間を彩ります。
お風呂上がりのくつろぎ時間にアロマ
お風呂上がりは、心と体をゆるめてあげられる時間の1つです。スキンケアやドライヤーをしながら香りを楽しむことで、慌ただしい気持ちを手放し、自分自身をいたわる時間へと変えてくれます。
鏡の前でスキンケアをしながら、ふわりと広がる香りに包まれる。そんなひとときが、気持ちをゆっくりとほどき、自分自身と向き合う時間をつくってくれます。
そんなスキンケアタイムには、やわらかなフローラル調の香りがおすすめです。香りの力を生かした自分のためのコンディショニングケアアロマ「バランシングマインド シンプルカーム」は、フランジュパニやゼラニウムの上品で華やかな香りを木々の香りで包み込んだ、心地よい高揚感をもたらすフローラルウッドの香りです。
コードレスディフューザー「ワンプラス」で洗面所からお部屋まで持ち運びながら香りを楽しむのはもちろん、より手軽に楽しみたい場合は「ファブリックミスト」をパジャマやベッドに吹きかけるのもおすすめです。香りに包まれながら、心地よいスキンケアタイムをお過ごしいただけます。
就寝前のひとときを彩る香り
読書をしたり、音楽を聴いたり、温かい飲み物を楽しんだり。眠る前の静かな時間に香りを添えることで、いつもの夜時間がより豊かなものになります。
ゆっくりと自分時間を過ごすときには、深みのある落ち着いた香りが心地よく感じられます。「S05 メディテーション」は、香りを使うシーンをイメージしてブレンドされた「サプリメントエアー」シリーズの「瞑想」をテーマにした香り。じんわりと温かみを感じるスパイスの香りと透明感のあるハーブの香りを、サイプレスが心地よく引き締めます。ひと言では表現しきれない複雑で奥行きのある香りが、心を穏やかに整えてくれます。
また、「スリーピングサポート」シリーズから、その日の気分や眠りのタイプに合わせて香りを選び、就寝環境を整えるのもおすすめです。
寝室で使うアロマディフューザーとして人気なのが「ストーンディフューザー トキ」。吸油性に優れたストーンにオイルを垂らすと、まるで呼吸するように、香りがゆっくりと空間へ。火や電気を使わないため、就寝時にも安心して使用できます。音もなく穏やかに広がる香りが、1日の終わりのリラックスタイムにやさしく寄り添います。
香りを取り入れ、
くつろぎの夜時間を
1日を頑張った自分の心と体を、その日のうちにいたわることは、疲れの蓄積を防ぐことにつながります。緊張から解放された夜のおうち時間に香りを取り入れて、よりくつろげる環境へと整えてみませんか。
香りで感じる「ただいま」、リビングでくつろぐひととき、「おやすみ」へ向かう眠る前の静かな時間——そのときの気分に合わせて香りを選ぶことで、より自分らしく心地よい時間を過ごすことができます。
忙しい毎日の終わりに、ほんのひと呼吸。香りとともに、自分をいたわる夜時間を取り入れてみてください
コラム | モニターが選んだ FLAVORINGの取り入れ方
前回のコラムでは、「FLAVORING(フレーバリング)」を実際に体験したモニターの皆さまの声から、「香りを飲む」という新しい体験の魅力をお届けしました。
今回は、アンケートで寄せられたリアルな声をもとに、実際に試して良かった組み合わせや、日常への取り入れ方をご紹介します。
「まずは何と合わせたらいい?」
「どんなタイミングで楽しめる?」
そんな方は、ぜひモニターの皆さまの楽しみ方を参考にしてみてください。
定番は炭酸水、でもそれだけじゃない
アンケートでは、半数以上の方が「炭酸水」と組み合わせて楽しんだと回答。シュワッとした炭酸に香りがのることで、より爽快感のある一杯になったという声が多く寄せられました。
一方で、その他の組み合わせを試した方も約3割。「その他」の内訳を見ると、紅茶や緑茶などの「お茶」、ビールやワイン・日本酒などの「お酒」との組み合わせが多く、普段の嗜好品に香りをプラスする楽しみ方が広がっていることが分かります。
試してみたい
モニターが選んだ組み合わせ
直七
モニターから多く寄せられた声:炭酸水
こんな組み合わせも:冷緑茶・ビール・ハイボール
「炭酸水はより香りが立って爽やかでした。これからの暑い時期にもぴったりだと思いました。」
「口を近づけた瞬間にふわっと香りが広がり、優しい気分になれました。」
「水はあまり好きではないのですが、フレーバリングを入れるといつもより飲みやすく感じました。」
爽やかな柑橘が特徴の直七は、炭酸水と合わせて楽しんだという声が多く寄せられました。炭酸の刺激とともに香りがふわっと立ち上がり、より爽快な飲み心地を楽しめます。冷緑茶やビール、ハイボールなどと組み合わせるなど、それぞれの好みに合わせた楽しみ方も見られました。
ヒノキ
モニターから多く寄せられた声:水
こんな組み合わせも:白湯・緑茶・ハイボール
「白湯は特に香りが立ち、とても美味しく感じました。」
「ヒノキを飲むことに最初は抵抗がありましたが、ハイボールに入れて印象が変わりました。」
「炭酸水に入れると喉と鼻がすっきりする感じがして気に入りました。」
森林浴を思わせる穏やかな香りのヒノキは、水と合わせて日常的に楽しむ方が多く見られました。白湯は、湯気とともに香りがやさしく広がると好評でした。木の香りが合いそうな、緑茶やハイボールなどとの組み合わせを楽しんだという声も寄せられています。
ジュニパー
モニターから多く寄せられた声:炭酸水
こんな組み合わせも:ハイボール・コーラ
「炭酸水に入れるとノンアルコールのジントニックのようでした。」
「2口目には森林浴をしているような心地よさを感じました。」
「ジュニパーは初めてでしたが、とても気に入りました。他の香りも試してみたいです。」
ジュニパーは、炭酸水との組み合わせを楽しむ声が最も多く寄せられました。ボタニカルな香りが引き立ち、ジンのようなすっきりとした飲み心地を楽しめます。ハイボールやコーラなど、意外な飲み物との組み合わせを楽しんだモニターも多く、アレンジの幅広さがうかがえました。
カモミール
モニターから多く寄せられた声:炭酸水
こんな組み合わせも:ミルクティー・赤ワイン・白湯
「カモミールティーになるのではなく、『香りを飲む』という新しい感覚でした。」
「夕食後のホットミルクに入れると、とてもリラックスできました。」
「とてもよい香りに癒されました。」
やさしく甘い香りのカモミールは、炭酸水と合わせて楽しんだという声が多く寄せられました。また、ミルクティーや白湯など温かい飲み物との組み合わせを楽しむモニターも多く、ティータイムや夜のリラックスタイムに取り入れている様子がうかがえました。
ネロリ
モニターから多く寄せられた声:炭酸水
こんな組み合わせも:牛乳
「炭酸水に入れて飲んでいますが、フレーバリングなしでは物足りなくなりました。」
「学校で水筒を開けた瞬間から香りに感動したと娘が話していました。」
「水だけだと飲みにくいのですが、フレーバリングを入れると飲みやすくなりました。」
爽やかさと華やかさをあわせ持つネロリは、炭酸水との組み合わせを楽しむ声が最も多く寄せられました。「毎日飲みたくなる」「水分補給が楽しみになった」といった声も多く、日常に自然と取り入れやすい香りとして親しまれています。牛乳と合わせるなど、自分らしい楽しみ方を見つけたモニターもいました。
モニターに聞いた「こんな時に飲みたい」
モニターの皆さまに実際に飲んだタイミングを伺うと、「夕食後〜就寝前」が49.4%と最も多く、次いで「昼食後〜夕食前」32.5%、「夕食時」27.7%という結果に。1日の終わりから夜にかけて楽しむ方が中心となっていました。
どのような気分のときに合うと感じたかという設問の自由回答からも、この傾向を裏づける声が多く寄せられました。最も多かったのは「スッキリしたい時」「気分を変えたい時」といった気分転換のシーン。仕事や家事が一段落したタイミングで、リフレッシュのために取り入れる方が目立ちます。
また、「お風呂上がりや寝る前にホッとしたい時」「疲れた時、イライラしている時」など、1日の終わりに心を落ち着けるリラックスタイムとしての声も多く見られました。
その他にも、「来客をお迎えするウェルカムドリンクに」「自分へのご褒美に」「朝の目覚めに」といった、特別な時間や生活の節目に取り入れているという声も。気分やシーンに合わせて自由に選べることも、「FLAVORING」ならではの楽しみ方のようです。
モニターが感じた、「FLAVORING」の魅力
アンケートを通して見えてきたのは、「FLAVORING」は単に飲み物へ香りを加えるだけの商品ではないということでした。
「水が飲みやすくなった」
「気分転換になった」
「普段選ばない飲み物にも挑戦できた」
そんな声からは、日々の何気ない一杯が、香りによって少し豊かな時間へと変わっていることが伝わってきます。
中には、
「家族にも飲んでもらったら好評でした。」
「フレーバリングなしでは物足りなくなりました。」
「他の香りも早速試してみようと思います。」
という声も寄せられており、一度体験することで楽しみ方がさらに広がっている様子もうかがえました。
香りは目には見えませんが、その一滴が気分や時間の過ごし方を少し変えてくれる。そんな新しい価値を、多くのモニターの皆さまが実感されていました。
あなたらしい一杯を見つけてみませんか?
「FLAVORING」には、「これが正解」という楽しみ方はありません。モニターの皆さまも、水や炭酸水、お茶、お酒など、それぞれのライフスタイルに合わせてお気に入りの組み合わせを見つけていました。
初めての方は、水や炭酸水などシンプルな飲み物から試すと、香りそのものをより楽しめます。ぜひモニターの声をヒントに、あなたらしい一杯を見つけてみてください。
コラム | 秋の訪れを告げる 金木犀の香り
秋になると、街角や庭先でふわりと漂ってくる金木犀の甘い香り。誰もが一度は経験したことのあるこの瞬間は、どこか懐かしく、胸がきゅっとなるような不思議な感覚を呼び起こします。
夏の終わりから秋の始まりへ。季節の移ろいを香りで感じさせてくれる金木犀は、多くの人にとって特別な存在です。
秋を知らせる香り、金木犀の魅力
金木犀の香りが多くの人の心を惹きつける理由のひとつに、香りと記憶の深い結びつきがあります。五感の中でも香りだけは、「記憶」や「感情」を司る脳の「大脳辺縁系」にダイレクトに届くと言われています。
そのため金木犀の香りに触れると、幼い頃の通学路や友人と歩いた帰り道、家の近くに咲いていた花の風景など、忘れていた思い出がふとよみがえることがあります。こうした、香りをきっかけに記憶や感情が呼び起こされる現象は「プルースト効果」と呼ばれています。
金木犀は、その代表的な香りのひとつともいえるでしょう。1年のうち、限られた期間だけ香るからこそ、その印象はより深く心に刻まれるのかもしれません。
[AROMA SOMMELIER]金木犀の香りと効能・使い方
秋を凝縮した甘美なブレンド
そんな金木犀の魅力を、季節を問わず楽しめるように生まれたのが「GB04 桂林キンモクセイ」です。
中国・桂林の街を彩る金木犀をイメージし、芳醇な甘さとやわらかなぬくもりを表現したブレンド。主役の金木犀に、ロサリナやパルマローザの透明感、レモンやライムのみずみずしい爽やかさを重ねることで、軽やかさと奥行きのある香りに仕上げました。
まるで秋風に揺れる金木犀の花々の中を歩いているような、華やかさと心地よさをあわせ持つ香りです。
期間限定商品としてご好評いただいた「KINMOKUSEI」をもとに、定番商品として生まれ変わった「GB04 桂林キンモクセイ」。季節を象徴する香りを、一年を通してお楽しみいただけます。
金木犀の香りをどんな空間で楽しむ?
金木犀の魅力は、ただ甘く華やかなだけではありません。ふと香った瞬間に季節の訪れを感じさせ、懐かしい記憶や穏やかな気持ちを呼び起こしてくれるところにあります。
だからこそ、暮らしのさまざまなシーンに取り入れることで、その魅力をより深く味わうことができます。
玄関や寝室に寄り添う
スティックディフューザー ハリオフラスコ
玄関で金木犀の香りがふわりと漂えば、帰宅するたびに季節の訪れを感じられます。外から帰った気持ちをやさしくほどき、家族やゲストをあたたかく迎えてくれる、季節感あふれるおもてなしです。
寝室では、どこか懐かしさを感じる甘い香りが心を穏やかに包み込み、秋の夜長をゆったり過ごすための心地よい空間を演出します。
「スティックディフューザー ハリオフラスコ GB04 桂林キンモクセイ」は、HARIOならではの美しいガラスデザインも魅力。天然由来のオイルカラーが透けるガラスは、インテリアとしても季節感を演出してくれます。数量限定の特別なアイテムで、香りとともに秋らしい空間づくりをお楽しみください。
同じく秋の暮らしにおすすめなのが、「D15 チアフルイエロー」。オレンジやマンダリンが明るく広がる、秋晴れのような朗らかさを感じる香りです。一方、「D16 クワイエットサンセット」」は、ベルガモットやラベンダー、ベチバーが織りなす落ち着いたブレンドで、夕暮れどきや1日の終わりをゆったり過ごしたい時間に寄り添います。
リビングに広がる秋の香り
ネブライジングディフューザー ワンプラス
リビングやダイニングで金木犀の香りを楽しむなら、「ネブライジングディフューザー ワンプラス」がおすすめです。熱や水を使わず、エッセンシャルオイルそのものを微粒子化して拡散するため、「GB04 桂林キンモクセイ」の繊細な甘さや奥行きのある香りをダイレクトに楽しめます。
コンパクトながら香りをしっかりと広げられるため、家族が集まるリビングにもぴったり。窓から差し込むやわらかな陽射しの中で読書をしたり、休日をゆっくり過ごしたり。そんな何気ない時間を、より豊かに彩ってくれます。
秋のリビングには、「JB04 柚子」もおすすめです。和柑橘のみずみずしさと自然な甘さが広がり、家族が集まる団らんの時間にやさしく寄り添います。
甘い香りがお好みなら、「D14 バニラベージュ」もおすすめ。バニラにシトラスやカモミールを重ねた、やさしく包み込むような香りで、映画鑑賞や読書など、ゆったり過ごす時間をより特別なものにしてくれます。
店舗やオフィスにも広げる
プロフェッショナルディフューザー セン
より広い空間で金木犀の魅力を楽しみたいなら、「プロフェッショナルディフューザー セン」がおすすめです。
店舗やホテル、ラウンジ、オフィスなどでも香りを均一に広げられるため、季節感のある空間演出に最適。エントランスでほのかに漂う金木犀の香りは、お客様を迎える第一印象としても印象深く、訪れる人の記憶に残る空間づくりをサポートします。
「GB04 桂林キンモクセイ」は250ml / 450mlの大容量サイズも展開しているため、プロフェッショナルディフューザーとの組み合わせにもおすすめ。店舗やラウンジなどでも、金木犀の豊かな世界観を存分にお楽しみいただけます。
また、「CITY series 仙台 (SENDAI)」は、クロモジや青森ひば、柚子が織りなすシトラスウッドの香り。澄んだ空気を思わせる落ち着きと温かみがあり、オフィスやラウンジに上質な心地よさをもたらします。
「S04 リラックス&ビューティー」は、ラベンダーやカモミールのやさしい甘さが広がるブレンド。ホテルやウェルネス施設など、ゆったりとくつろげる空間づくりにおすすめです。
【オンラインストア限定】ベッドサイドやデスクを彩る
ストーンディフューザー トキとのセットが登場
ワークスペースやベッドサイドなど、限られた空間にも置きやすい「ストーンディフューザー トキ」と「GB04 桂林キンモクセイ」を組み合わせた「ストーンディフューザー トキ(M)&GB04 桂林キンモクセイ」が、オンラインストア限定で登場しました。
自然素材・伝統技術・現代のデザインが重なり合ったストーンディフューザーとともに、甘く柔らかな金木犀の香りをお楽しみいただけます。あとひと頑張りしたいお仕事中にはやさしい香りがそっと背中を押し、ベッドサイドでは秋の夜長に静かで温かなひとときを演出します。ギフトボックス入りのため、大切な方へのプレゼントにもおすすめです
金木犀から広がる、秋のアロマの世界
秋を代表する香りといえば、やはり金木犀。懐かしさとやさしさを同時に呼び起こし、季節の訪れを知らせてくれる特別な存在です。
お気に入りの空間に金木犀の香りを取り入れて、秋だけの特別な時間を楽しんでみませんか。季節を象徴するこの香りは、何気ない毎日を少しだけ豊かに彩ってくれます。「GB04 桂林キンモクセイ」とともに、心に残る秋のひとときをお楽しみください。
コラム | 業務用アロマディフューザーを2週間レンタル
「SCENが気になるけれど、自宅に合うかわからない」
「購入前に実際の使い心地を試してみたい」
そんな方におすすめなのが、「professional diffuser SCEN(プロフェッショナルディフューザー セン)」を14泊15日ご自宅でお試しいただけるレンタルプラン「SCEN Home Experience」です。
空間に自然に広がる香りの心地よさや、暮らしへのなじみ方を実際に体験しながら、購入前の不安を解消し、じっくりご検討いただけます。
レンタルプラン
「SCEN Home Experience」とは?
アロマディフューザーを使っているものの、
「もっと広い空間に香りを広げたい」
「毎日のオイル補充や操作をもっと快適にしたい」
「インテリアになじむデザインのディフューザーを選びたい」
そんな風に感じたことはありませんか。
そんな想いに応えるのが、業務用アロマディフューザー「professional diffuser SCEN(プロフェッショナルディフューザー セン)」です。SCENは、ホテルやラウンジなどの上質な空間でも採用されているプロ仕様のアロマディフューザー。広い空間にもムラなく香りを届ける高い拡散力と、日々の使いやすさを考えたスマートな操作性を兼ね備えています。
とはいえ、
「自宅でも十分香りが広がるの?」
「生活空間に置いたときのサイズ感や使い勝手を確かめたい」
と感じる方も多いはず。
そこで誕生したのが、購入前にSCENをご自宅でじっくり体験できるレンタルプラン「SCEN Home Experience」です。14泊15日、ご自宅のリビングや寝室、ワークスペースなど、さまざまな空間で実際にお試しいただけます。もちろん、オフィスや店舗など法人でのご利用も可能です。
SCENについてもっと知りたい方へ
香りを空間の設えとして楽しむ、新しいアロマ体験について詳しくご紹介しています。
[COLUMN]香りを空間の設えとして迎える professional diffuser SCEN
あなたに合うのはどっち?
選べる2つのレンタルプラン
「SCEN Home Experience」では、お手持ちのオイルの有無に合わせて選べる2つのプランをご用意しています。
レンタル機器は、どんな空間にもなじみやすい「シルバー」をご用意。さらに、「カッパー」「ブラウン」「チャコール」のカラーサンプルも同梱しているため、お部屋の雰囲気に合わせて実際の色味をご確認いただけます。
レンタル期間は14泊15日。お届け日を1日目として数え、15日目までに配送業者へお引き渡し(発送)いただければ返却完了です。例えば、10日に商品が到着した場合は、25日までに発送いただければ問題ありません。
オイル付きプラン
11,000円(税込)
初めてSCENをご利用いただく方におすすめのプランです。
100mlのエッセンシャルオイルがセットになっているため、届いたその日からすぐに香りをお楽しみいただけます。お好みに合わせて、以下の3種類からお選びいただけます。
B01 オレンジグレープフルーツ
長く愛され続けている定番人気の香り。3種の柑橘を絶妙なバランスでブレンドした、フレッシュでみずみずしい香りです。空間に明るさと開放感をもたらし、家族みんなが集まるリビングなど、シーンを選ばず心地よくお使いいただけます。
C03 クリーンフォレスト
ユーカリグロブルスやパイン、ヒノキをブレンドした、森林の空気を思わせる凛とした香り。澄んだ空気の中で深呼吸するような清々しさが広がり、玄関やリビング、ワークスペースなど、空間をすっきり整えたい場所におすすめです。
C04 クリーンラベンダー
ユーカリの爽やかさとラベンダーのやさしさが調和した、清潔感のある香りです。リフレッシュとリラックスを心地よく両立し、在宅ワーク中から1日の終わりのくつろぎ時間まで、さまざまなシーンになじみます。
オイルなしプラン
9,900円(税込)
すでにアットアロマの大容量(250/450ml)オイルをお持ちの方におすすめのプランです。
現在「professional diffuser air(プロフェッショナルディフューザー エアー)」をご使用中の方であれば、普段お使いの香りはそのままに、SCENとの香りの広がり方や使い心地を比較していただけます。
もちろん、お気に入りの香りや、オイル付きプランでは選べない香りで試してみたい方にもおすすめです。お手持ちのオイルを使いながら、SCENならではの拡散力や操作性をご体感いただけます。
「SCEN」が叶える、香りのある空間
より快適に使うおすすめ設定

SCENが届いたら、オイルボトルを取り付けて、以下の初期設定でお試しください。
曜日:月~日 / 稼働時間:9:00〜18:00 / 噴霧レベル:6
この設定を基準に、お部屋の広さやお好みに合わせて噴霧レベルを調整してみましょう。
また、SCENは、曜日・稼働時間・噴霧レベルを組み合わせた運転プログラムを最大3つまで登録できます。ライフスタイルや営業日に合わせて、自動で香りをコントロールできるのも魅力です。
例えば、平日は在宅時のみ香らせて、休日は終日香るように設定することも可能です。
曜日:月~金 / 稼働時間:7:00〜9:00 / 噴霧レベル:6
曜日:月~金 / 稼働時間:18:00〜23:00 / 噴霧レベル:4
曜日:土~日 / 稼働時間:9:00〜23:00 / 噴霧レベル:3

店舗やオフィスで試す場合は、営業日のみ運転する設定も可能です。定休日には自動で停止するため、無駄なく香りを運用できます。
曜日:日~火 / 稼働時間:9:00〜18:00 / 噴霧レベル:8

使う人や空間のリズムに合わせて香りの時間を細やかに調整することができる「SCEN」は、一度使ったらその快適さから手放せなくなるはず。開始時刻、停止時刻、噴霧レベルをあらかじめ整えることで、人の動きに寄り添った香りの設えが可能です。
まずは、ご自宅で体験してみませんか?
SCENの魅力は、スペックだけでは伝わらない「空間そのものが変わるような香り体験」にあります。香りの広がり方や空間との相性、毎日の使いやすさは、実際の暮らしの中でこそ実感できるもの。
購入をご検討中の方は、ぜひ「SCEN Home Experience」をご利用ください。14泊15日、ご自宅でじっくりと使い心地を試せるだけでなく、レンタル後のアンケートにご回答いただくと、SCENご購入時に利用できる「レンタル料金相当のクーポン」をプレゼント。
実際に体験して納得したうえで、ご購入をご検討いただけるお得なプランです。
information
レンタル内容
・SCENレンタル機器
・エッセンシャルオイル100ml(オイル付きプランのみ)
・返送用送り状(着払い)
・外装箱
レンタル期間
14泊15日
約2週間、ご自宅のさまざまなシーンでお試しいただけます。
返却方法
お届け時の外装箱に機器を入れ、同梱の返送用送り状(着払い)を貼ってご返送ください。
価格
オイル付きプラン 11,000円(税込)
オイルなしプラン 9,900円(税込)
レンタル特典
レンタル後のアンケートにご回答いただいた方には、SCENご購入時に利用できる「レンタル料金相当のクーポン」をプレゼント。
レンタル後にSCENをご購入いただく場合は、レンタル料金が実質無料に。実際の暮らしの中でじっくり試してから購入を決められるので、初めての業務用ディフューザーでも安心してご検討いただけます。
プランに関するご質問等ございましたら、お気軽にご相談ください。
コラム | タイプ別!自分にぴったりのアロマディフューザーを見つけよう
「アロマディフューザーが欲しいけれど、種類が多くて選べない。」そんな方も多いのではないでしょうか。
アロマディフューザーは、香りの広がり方や使い勝手、お部屋との相性によって心地よさが大きく変わります。
今回は、ディフューザーの種類や特徴をわかりやすく解説しながら、ライフスタイル別におすすめのアロマディフューザーをご紹介します。
アロマディフューザーってどうして必要?
エッセンシャルオイルはティッシュやストーンなどに垂らすだけでも香りを楽しめますが、お部屋全体に心地よく香りを広げたい場合には、アロマディフューザーがおすすめです。
ディフューザーを使うことで、香りを効率よく拡散できるだけでなく、一定の濃さを保ちながら快適な空間を演出できます。
タイマー機能や自動運転機能を備えたモデルなら、朝の目覚めや帰宅時間に合わせて香らせたり、お客様を迎える空間づくりにも活躍します。
水を使うタイプ
オイルを加えた水を超音波の振動によってミスト状にし、香りを拡散させるディフューザー。広がる霧によって視覚的な癒し効果や加湿効果が期待できます。少量のオイルで使用できますが、水を使用するため香りが薄まりやすく、こまめなお手入れが必要といった面もあります。
熱を使うタイプ
キャンドルやライトの熱で香りを広げます。比較的安価なため気軽に使用でき、インテリアとしても素敵です。炎やランプの明かりは癒しの効果も期待できます。その反面、オイルの成分を変質させてしまいやすく、香りの印象が変わってしまうことも。また、香りを拡散できる範囲もかぎられているので、広い空間への拡散にはあまり向きません。
【おすすめ】水も熱も使わないタイプ
香りの成分が変化しにくく、エッセンシャルオイル本来のフレッシュな香りをそのまま楽しめる方式です。お手入れが簡単で、比較的拡散力にも優れ、小さなお子さまやペットのいるご家庭でも使いやすいことから、現在では主流となっています。
水や熱を使わないディフューザーは、大きく分けて次の2種類があります。
1. 電力を使用しないディフューザー(自然蒸散式)
例)スティックなどのリードディフューザー、ストーン/ウッドディフューザーなど
電源不要で置くだけなので手軽に取り入れられます。玄関や洗面所などの小さな空間におすすめですが、香りの広がりは比較的穏やかです。
2. 電力を使用するディフューザー
例)ネブライザー式
電力を利用してオイルを霧状にするものや、ファンの風力により拡散させるものなど、香りを効率よく拡散するタイプです。お部屋全体にしっかり香りを広げたい方や、香りに包まれるような空間をつくりたい方におすすめ。タイマーや濃度調整などの機能を備えたモデルも多く、ライフスタイルに合わせて快適に使用できます。
あなたにぴったりなのはどれ?
ライフスタイル別おすすめディフューザー
ディフューザー選びで大切なのは、「どんな場所で、どんなふうに香りを楽しみたいか」。ライフスタイルに合わせて選ぶことで、毎日の暮らしにぴったりの1台が見つかります。
あなたに合うタイプをチェックしてみましょう。
1. 簡単な操作性を重視、手間なく楽しめることが大切
複雑な操作は苦手、とにかく簡単に使えるものがいいという方に。忙しい毎日の中でも、手間なく香りを楽しみたい方におすすめです。
2. お部屋のインテリアにこだわっている
インテリアになじむデザインを重視したい方に。
3. 高級感のある香りを家で楽しみたい
ホテルのような上質な空間をつくりたい方に。
4. はじめてアロマディフューザーを使う
アロマのある生活を、これから始めるという方に。
手間なく香りを楽しむなら
>> nebulizing diffuser one⁺(ネブライジングディフューザー ワンプラス)
こんな方におすすめ
・オイル交換を簡単にしたい
・お手入れを簡単にしたい
・コードレスで好きな場所へ持ち運んで使いたい
エッセンシャルオイルをボトルごと取り付けるだけで使用できるネブライザー式ディフューザー。オイルの補充や移し替えの手間がなく、お手入れも簡単で、オイルの代わりにクリーナーを取り付けるだけ。
充電式のコードレスタイプなので、リビングや寝室、ワークスペースなど好きな場所へ自由に持ち運べます。ライフスタイルに合わせて香りを楽しみたい方にぴったりです。
お部屋のインテリアにこだわるなら
>> nebulizing diffuser orb(ネブライジングディフューザー オーブ)
こんな方におすすめ
・デザイン性を重視したい
・リビングをおしゃれに演出したい
・エッセンシャルオイル本来の香りを楽しみたい
ガラスフラスコとセメント台座を組み合わせた、オブジェのようなデザインが魅力のディフューザー。オイルをそのまま微粒子化するネブライザー式のため、エッセンシャルオイル本来の豊かな香りを楽しめます。
リビングや書斎、自宅サロンなど、空間そのものを美しく演出したい方におすすめ。香りだけでなく、インテリアとしても存在感を放つ1台です。
ホテルのような上質な香り空間を楽しむなら
>> professional diffuser SCEN(プロフェッショナルディフューザー セン)
こんな方におすすめ
・ホテルライクな空間をつくりたい
・リビングなど広い空間で使いたい
・香りを自動でコントロールしたい
ホテルやオフィス、ショップなどの空間演出にも採用されているプロフェッショナルディフューザー。洗練されたデザインと高い拡散力を兼ね備え、ご自宅でも上質な香り空間を演出できます。
タイマーや濃度を細かく設定できるため、生活リズムに合わせて自動で香りをコントロール。広いリビングや吹き抜け空間など、ご自宅で本格的なアロマ空間を楽しみたい方におすすめです。
アロマをはじめて使うなら
>> fan diffuser kō(ファンディフューザー コウ)
こんな方におすすめ
・はじめてアロマディフューザーを使う
・操作が簡単なものが欲しい
・デスクやベッドサイドで香りを楽しみたい
オイルパッドにエッセンシャルオイルを数滴垂らして、電源ボタンを押すだけのシンプル操作。内蔵ファンが香りをやさしく広げ、デスクまわりから約6畳までの空間に対応します。
コンパクトなサイズで、乾電池にも対応しているため、自宅はもちろん旅行や出張先でも気軽に使用できます。動作音も静かなので、仕事中や就寝時など、落ち着いた空間で香りを楽しみたい方におすすめです。
自分に合ったアロマディフューザーで、
もっと心地よい毎日を
アロマディフューザーは、香りを広げるだけでなく、毎日の暮らしをより快適で心地よいものにしてくれるアイテムです。
「手軽さを重視したい」「インテリアとしても楽しみたい」「ホテルのような上質な空間を作りたい」など、ライフスタイルに合わせて選ぶことで、お気に入りのエッセンシャルオイルをより豊かに楽しむことができます。
アロマディフューザーの選び方に迷ったら、ぜひ本記事を参考に、ご自身のライフスタイルに合った1台を見つけてみてください。
▼各ディフューザーの機能や仕様を詳しく比較したい方はこちらもご覧ください
[COLUMN]人気アロマディフューザー徹底比較
コラム | 香りで巡る 世界と日本の涼やかな夏旅
厳しい暑さが続く日本の夏。
遠くへ旅行に出かけなくても、香りは瞬時に気分を切り替え、まるで別の場所へ旅するような体験を届けてくれます。
今回は、日本と世界の夏の風景をイメージした4つの香りをご紹介。自宅にいながら楽しめる、涼やかな「香りの避暑旅」へ出かけてみませんか。
この夏は、香りで楽しむ「避暑旅」へ
外へ出るだけで汗ばみ、少しでも涼しい場所を探したくなる季節。そんな時こそ、香りの力を借りて気分だけでも旅に出かけてみませんか。香りには、記憶や情景を呼び起こし、心を別の場所へと運んでくれる不思議な力があります。
北海道の澄んだ風、森の木陰に広がる清々しい空気、北欧の静かな湖畔、地中海のまぶしい陽光――。
今回は、そんな夏の風景を思い浮かべながら楽しみたい4つの香りをご紹介します。
北海道の爽やかな風を感じる
日本有数の避暑地として知られる北海道。広大な大地やどこまでも続く青空、ラベンダー畑を渡る風や朝晩のひんやりとした空気は、本州とはひと味違う夏の心地よさを感じさせてくれます。
「JB05 北海道薄荷」は、北海道で育まれた和種薄荷を使用した、清涼感あふれる香り。爽快なミントの香りが広がる一方で、どこかやわらかく自然な印象も感じられます。
蒸し暑い日や気分をリフレッシュしたい時に取り入れれば、まるで北海道の澄んだ風が部屋を吹き抜けるような、清々しい心地よさを楽しめます。
森の木陰で深呼吸する高原旅
木々の緑が生い茂る高原や森林は、夏ならではの人気の避暑地。軽井沢や上高地では、木漏れ日の中を散策したり、澄んだ空気の中で深呼吸をしたりと、自然に身をゆだねる時間が楽しまれています。
「COOL PROTECT ハーバルミント」は、爽やかなミントにハーブのやさしい表情が重なった清々しい香り。高原を吹き抜ける涼しい風のような心地よさが広がります。
仕事や家事の合間、窓辺でひと息つきたい時にもおすすめ。まるで木陰で深呼吸をしているような、清々しいリフレッシュ感を味わえます。
北欧の湖畔で過ごす静かな夏
北欧では、夏になると湖や森のそばにある「サマーハウス」と呼ばれる別荘で、家族や友人とゆったり過ごす文化があります。澄んだ空気の中で読書やティータイムを楽しむ穏やかな時間は、多くの人が憧れる北欧の夏の風景です。
「COOL PROTECT アイスフラワー」は、ひんやりとした透明感の中に繊細なフローラルを感じる香り。涼しさと華やかさが調和し、まるで北欧のサマーハウスで過ごすような、穏やかで上品な空間を演出します。
お気に入りの本を読んだり、お茶を楽しんだり。ゆっくりと自分の時間を過ごしたい日に寄り添う香りです。
イタリア・カラブリアの陽光を感じる
イタリア南部・カラブリア州は、紺碧の海と豊かな自然に恵まれた地中海のリゾート。夏には海辺の街を散策したり、テラスでゆっくりと食事やカフェタイムを楽しんだりと、太陽の光を感じながら思い思いの時間を過ごします。
「GB01 カラブリアベルガモット」は、ベルガモットやブラッドオレンジのみずみずしい香りが広がるブレンド。爽やかなシトラスにほのかな苦みが重なり、地中海の風を思わせるような開放感を演出します。
朝の気分を切り替えたい時や、休日をゆったり過ごしたい時にもおすすめ。陽光に包まれたリゾートで過ごすような、明るく心弾むひとときを楽しめます。
香りの旅を叶える「オーブ」
旅先で心に残るのは、美しい景色だけではありません。澄んだ空気や風の香り、その場所ならではの空間全体の心地よさも、忘れられない思い出になります。
そんな香りの魅力を存分に楽しめるのが「ネブライジングディフューザー オーブ」です。水や熱を使わず、エッセンシャルオイル本来の香りをそのまま空間へ届けるため、天然アロマならではの繊細な香り立ちや奥行きを楽しめます。
コンパクトで洗練されたデザインは、リビングや寝室、書斎など、さまざまな空間に自然となじみ、インテリアとしても美しく調和します。
お気に入りの香りとともに、自宅で楽しむ「夏の避暑旅」を始めてみませんか。
自宅で旅先の香りを感じる
北海道の澄んだ風、森の木陰に吹く涼しい空気、北欧の静かな湖畔、地中海の明るい陽光――。
遠くへ出かけなくても、香りはいつもの空間を旅先へと変えてくれます。
この夏は、お気に入りの香りとともに、自宅で楽しむ特別な「避暑旅」を始めてみませんか。
コラム | 香りを飲む 新しい体験レポート
「アロマを飲む」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?
「本当に飲めるの?」
「どんな味がするんだろう?」
そんな疑問を持った方は、きっと少なくないはずです。
実は、「FLAVORING モニターキャンペーン」にご参加いただいた皆さまも、最初は同じような疑問や不安を抱いていました。
そこで今回は、実際に「FLAVORING」を体験したモニターの皆さまのリアルな声をご紹介します。飲む前と飲んだ後で印象はどう変わったのか、どんなシーンで取り入れたくなったのか。「香りを飲む」という新しい体験の魅力を、アンケート結果とともにお届けします。
FLAVORING for beverages
「FLAVORING」は、天然由来の香りを楽しむフレーバーオイルです。食べ物用の「for food」と、飲み物用の「for beverages」の2つのシリーズを展開しています。
「FLAVORING for beverages」は、味を大きく変えるのではなく、グラスに顔を近づけた瞬間や口に含んだときに広がる香りによって、いつもの飲み物をより豊かな時間へと演出します。
水や炭酸水、お茶など、お気に入りの飲み物に数滴加えると、味そのものを変えるのではなく、飲む時間の印象を変えてくれる。毎日の一杯を自分らしく彩る、新しい香りの楽しみ方を提案します。
はじめは戸惑いも
でも、飲んでみると印象が変わった
アンケートでは、98%以上の方が「FLAVORING」を体験するのは今回が初めてでした。
そのため、飲む前は
「アロマを飲むことに少し抵抗があった」
「どんな味になるのか想像できなかった」
「本当に飲めるのかなと思った」
という声も少なくありませんでした。普段私たちがアプローチしているのは、空間で楽しむアロマ。そのイメージがあるからこそ、「飲む」という使い方に新鮮さや驚きを感じた方も多かったようです。
しかし、実際に体験した後の感想は大きく変化しました。
香りの強さについては「ちょうどいい」と回答した方が80.7%、また飲みやすさについては「とても飲みやすい」「飲みやすい」と回答した方の合計が81.9%となり、どちらも8割を超える好評価となりました。
「香りが強すぎるのでは」と不安を感じていた方も、実際には飲み物になじむ自然な香りを楽しめたという声が多く寄せられています。
「思っていたより自然で飲みやすかった」
「香りを飲むという新しい感覚が面白かった」
「味というより香りを楽しむ体験だった」
「他の香りも試してみたくなった」
特に印象的だったのは、「味を変える」のではなく、「香りによって飲む時間そのものが豊かになる」という感想です。
飲み物を口に運ぶ瞬間、グラスに顔を近づけた瞬間、ふわっと立ち上る香り。普段何気なく飲んでいる水や炭酸水が、香りによって少し特別な時間へと変わる。そんな体験を、多くのモニターの皆さまが実感されました。
いつもの飲み物が、少し特別な一杯に
「FLAVORING」は、飲み物そのものを大きく変える商品ではありません。それでも、普段飲んでいる飲み物と比べて「より良いと感じた」「少し良いと感じた」と回答した方の合計は約9割となり、多くの方が普段飲んでいる飲み物よりも良い印象を持ったことが分かりました。
「香りを飲む」という言葉だけを聞くと、少しハードルが高く感じるかもしれません。けれど実際には、いつもの飲み物に香りを添えるような感覚で、思ったよりも自然に日常へ取り入れられるという声も多く寄せられました。
水や炭酸水、お茶など、普段何気なく飲んでいる一杯だからこそ、香りが加わることで新しい発見や心地よさを感じられたという声が寄せられています。「いつもの飲み物だからこそ続けやすい」そんな点も、多くのモニターの皆さまから評価されていました。
「FLAVORING」は、どんな気分の時に飲みたくなる?
香りを取り入れた後の気分を伺うと、合わせて8割以上の方が「リフレッシュした」「リラックスした」と回答し、香りによる前向きな気分の変化を実感していました。
「忙しい合間にひと息つきたいときに飲むと、気持ちがすっと切り替わった」
「1日の終わり、寝る前に飲むとほっと落ち着けた」
「朝はリフレッシュ、夜はリラックスというように、その日の気分で使い分けたくなった」
面白いのは、同じ「FLAVORING」でも、飲むタイミングやその日のコンディションによって「リフレッシュ」にも「リラックス」にも寄り添ってくれると感じている方が多かったことです。香りを通じて、その時々の自分に合った一杯を選べる。そんな柔軟さも、多くのモニターの皆さまに支持されたポイントでした。
「他の香りも試したい」という声が多数
今回のモニターでは、おひとりにつき1つの香りを体験していただきました。
それでもアンケートには、
「全部の香りを試してみたい」
「次は違う香りも楽しみたい」
「家族にも飲んでもらったら好評だった」
「毎日の気分に合わせて使い分けたい」
といったコメントが数多く寄せられています。
実際に体験することで、別の香りにも興味を持っていただけたことが印象的でした。
気分や季節、飲み物に合わせて香りを楽しむ。その日の過ごし方に合わせてお気に入りの1本を取り入れる時間は、空間に香りを広げるアロマとはまた違った魅力があります。「FLAVORING」ならではの特徴は、その楽しみを「飲み物」という毎日の身近なシーンで味わえること。香りをもっと気軽に、暮らしの中へ取り入れていただけます。
毎日の一杯を、ただ喉を潤すだけの時間ではなく、自分を整える小さな習慣に変えてくれる。そんな可能性を感じさせてくれるアイテムです。
まずは一滴から、新しい香りのある毎日を
「FLAVORING」は、特別な日のためだけのアイテムではありません。毎日飲んでいる水や炭酸水、お茶などに一滴加えるだけで、いつもの時間を少し豊かにしてくれます。
「香りを飲む」という体験は、最初は少し不思議に感じるかもしれません。しかし、多くのモニターの皆さまが体験されたように、その一滴が新しい楽しみとの出会いになるかもしれません。
いつもの一杯に、香りをひとしずく。それだけで、気分を切り替えたり、ほっと一息ついたり、自分らしい時間を楽しむきっかけになります。
次回の「モニターが選んだ FLAVORINGの取り入れ方」では、モニターの皆さまが実際に試して「これはおすすめ!」と感じた組み合わせや、意外な楽しみ方、香りごとのおすすめシーンをご紹介します。ぜひ、あなたにぴったりのFLAVORINGの取り入れ方を見つけてみてください。
コラム | タイプ別 無理なくアロマを使い続けるコツ
暮らしの中にアロマを取り入れると、ふと呼吸が深くなり、気持ちがやわらぐ瞬間があります。朝の支度前や仕事終わりなど、香りを取り入れる時間が自然と日々の習慣になっているという方もいるかもしれません。
一方で、「心地よさは感じているのに、いつの間にかアロマから遠ざかってしまった」——そんなこともあるかもしれません。忙しさや日々の変化の中で、使い続けることが難しくなるのは自然なことです。
だからこそ大切なのは、頑張って続けようとするのではなく、自分の暮らしや性格に合った「続けやすい取り入れ方」を見つけること。今回は、タイプ別に無理なくアロマを使い続けるコツをご紹介します。
ライフスタイル別 アロマを心地よく使い続ける方法
同じ香りを使っていても、生活のリズムや性格によって、心地よく続けられる使い方は少しずつ異なります。「気づけば使わなくなっていた」「続けたいのに習慣にならない」——そんな悩みも、ほんの少し取り入れ方を変えることで、自然と続けやすくなることがあります。
まずは、ご自身の暮らしの中で、どんなときに香りとの距離が離れてしまうのか、静かに見つめてみましょう。
多忙なビジネスワーカータイプ
〇 家事や仕事で毎日忙しく、まとまった時間が取れない
〇 ディフューザーの電源を入れるのを忘れてしまう
〇 気づけば香りを楽しむ余裕がなくなっている
効率重視なインドアタイプ
〇 オイルを買いに行くのが面倒
〇 次はどの香りがよいかわからず、選ぶことに疲れてしまう
〇 ディフューザーのお手入れを後回しにしてしまう
好奇心旺盛なアクティブタイプ
〇 毎日さまざまなことに興味が向いて、アロマのことを忘れてしまう
〇 使っている香りに飽きてしまう
○ 気分によって好きな香りがどんどん変わる
多忙なビジネスワーカータイプ
忙しい毎日の中でアロマを使い続けるコツは、「特別な時間」をつくろうとしすぎないこと。
まとまったアロマ時間を取るのではなく、朝の支度や通勤前、仕事の合間など、日常のルーティンの中に香りを自然と重ねてみましょう。
起床
起きるのがつらい朝、アラームを止めるついでに「C02 クリーンミント エアミスト」を空間にシュッとひと吹き。ユーカリグロブルスやローズマリーなどが織りなす清涼感が、すっきりとした目覚めへとやさしく導いてくれます。
カーテンを開け、朝の光とともに深呼吸をするひとときは、慌ただしい1日のはじまりに、気持ちを整える時間をもたらしてくれます。
出勤
電車やバスを待っている間に、バッグやポケットに入れておいた
「ロールオンフレグランス デイリーケア」
を手首や首元にひと塗り。グレープフルーツやペパーミントの爽やかさに、マジョラムやローズマリーが重なった香りが、気持ちをすっきりと切り替え、外へ向かう朝の時間に軽やかなリズムをもたらしてくれます。
肌に寄り添うようにやさしく香るロールオンタイプは、移動中や仕事前など、忙しい日々の中でも手軽に取り入れやすいのも魅力です。
仕事中
パソコンを立ち上げる合間に、デスクに置いた
「ファンディフューザー コウ」を起動させて仕事モードに。
まだ眠さの残る朝には、「S01 ウェイクアップ」の爽やかな香りで目を覚ましてみましょう。レモンやペパーミントの軽やかさが思考をクリアにし、自然と集中へと導いてくれます。さらに、気持ちを切り替えたいときには、「D17 クリエイティブエッジ」の香りが空間に広がることで、仕事モードへと穏やかにスイッチが入っていきます。
効率重視なインドアタイプ
無理なく使い続けるためには、「手間をかけすぎないこと」も大切なポイントです。
お手入れが簡単なディフューザーや、香り選びを楽しめるサービスを取り入れることで、日常の中でも自然と香りのある暮らしを続けやすくなります。
お手入れが簡単なディフューザーを選ぶ
「ストーンディフューザー トキ」
はお手入れの手間が少なく、気軽に取り入れやすいです。エッセンシャルオイルを2~3滴垂らすだけで、珪藻土がオイルを吸収し、呼吸するようにやさしく香りを拡散します。自然乾燥させるだけで、別の香りを楽しむこともできます。
また、より手間をかけずに香りのある空間を続けたい方には、オペレーションフリーの「プロフェッショナルディフューザー セン」もおすすめです。タイマー管理やオイル補充の負担を軽減しながら、空間に安定して香りを広げられるため、「気づけば使わなくなってしまった」という方でも、無理なく取り入れやすいのが魅力です。
定期的に届くアロマのサブスクリプションサービス
香りを継続して楽しむためには、「なくなったら買う」という負担を減らすこともポイントです。定期的に香りが届く「サブスクリプションサービス」
を取り入れることで、オイル切れを気にせず、自然と香りのある暮らしを続けやすくなります。
「セン」
とあわせて、お気に入りの香りのサブスクリプションサービスを利用することで、より手間なく、心地よい空間づくりを続けることができます。お届け頻度は毎月または隔月から、オイル容量は250mlまたは450mlから選択可能。ライフスタイルに合わせて無理なく取り入れられるのも魅力です。
好奇心旺盛なアクティブタイプ
続けることが難しく感じるとき、その理由が「飽き」にある場合もあります。アロマを使い続けるコツは、「ひとつを頑張って続けよう」としすぎないことかもしれません。
その日の気分や過ごし方に合わせて自由に香りを選ぶことで、香りとの時間がもっと自然で楽しいものになっていきます。
自己表現にアロマを使う
その日のファッションを選ぶように、気分や過ごし方に合わせて香りを選んでみるのも、アロマを楽しく続けるコツのひとつです。
肌にまとう「スキンオンフレグランス」
は、気持ちを切り替えたいときや、自分らしく過ごしたい日にそっと寄り添ってくれる存在。朝の気分を軽やかに整えたい日、落ち着いて過ごしたい夜、誰かに会いに行く特別な時間など、そのときの自分に合わせて自由に香りを選ぶことで、アロマがより身近なものになっていきます。
香りを「空間のため」だけでなく、「自分を表現するもの」として取り入れることで、毎日の中に自然と香りの習慣が生まれていきます。
気分に合わせて、空間の香りを楽しむ
時間に余裕のある日には、「ネブライジングディフューザー オーブ」
で香りを広げてみるのもひとつの楽しみ方。ガラス越しに見えるオイルのやわらかな色合いが、空間に静かな美しさを添え、香りとともに目でも楽しむ時間をもたらしてくれます。
たとえば、休日に出かける前には、明るく前向きな気持ちへと導いてくれる「D15 チアフルイエロー」を。
お部屋でゆっくりとコーヒーを楽しむ時間には、「B07 ベルガモットラベンダー」を香らせて、呼吸を深めるひとときを過ごしてみるのも心地よいものです。
香りとともに、暮らしに余白を
香りを使い続けるコツは、無理に習慣化しようとするのではなく、その日の自分に合った距離感で楽しむこと。忙しい日には、ほんのひとときだけ。ゆとりのある日には、少しゆっくりと。
暮らしの流れにやさしく寄り添うように香りを取り入れることで、アロマは自然と、心地よい習慣へと変わっていきます。自分らしいペースで、香りのある暮らしを続けてみてはいかがでしょうか。
コラム | ご自宅で楽しむホテルライクな香り空間
夏の旅行シーズンが近づくこの季節。ホテルやリゾートで過ごす心地よい時間に、胸を弾ませている方も多いのではないでしょうか。
ロビーに漂う香りや、客室に満ちる心地よい空気感も、旅の魅力を彩る大切な要素のひとつです。
この夏、旅先で新しい景色に出会う方も、ご自宅でゆったりと過ごす方も、香りを通してホテルのような上質な空間を楽しんでみませんか。
ホテルのような心地よさを
ご自宅でも楽しむ
旅先のホテルで感じる心地よさは、空間を包み込む香りによって生み出されていることも少なくありません。ロビーに足を踏み入れた瞬間の高揚感や、客室でくつろぐ時間の心地よさ。ホテルごとに設えられた香りは、その場所ならではの世界観を演出し、滞在の記憶をより印象深いものにしてくれます。
ご自宅にも香りを取り入れることで、お部屋にいながらホテルのラウンジやリゾートで過ごすような、上質で心地よい時間を楽しむことができます。
今回は、ホテルライクな空間づくりにおすすめの香りを厳選してご紹介します。爽やかさや開放感、穏やかな心地よさを演出する香りとともに、この夏ならではの特別な「おうちホテル時間」をお楽しみください。
1. 都会のホテルを思わせる、凛と澄んだ空間に
洗練されたホテルのロビーのような空気感を楽しみたいなら、「JD01 清(SEI)」。ユーカリやライムの爽やかな清涼感に、ブルーサイプレスの静かな存在感が重なり、澄み渡るような印象を生み出します。空気の流れまで整ったように感じられる香りは、玄関やリビング、ワークスペースにもよくなじみます。
暑さや湿度で重たく感じやすい夏の空間にも心地よく寄り添い、気持ちをすっきりと切り替えたい朝の時間や、仕事モードへのスイッチにもおすすめです。
2. 海辺のリゾートのような開放感を
窓から潮風が吹き抜けるリゾートホテルのような雰囲気を楽しみたいときは、「D03 オーシャンクルーズ」。ペパーミントやスペアミントの爽快感に、グレープフルーツやカボスの瑞々しいシトラスが重なり、透明感あふれる空気を演出します。
窓を開けて風を感じながら香りを広げれば、まるで海辺のリゾートで過ごしているかのような開放的な気分に。朝の身支度や仕事の合間のリフレッシュタイムにも心地よくなじみます。
3. 穏やかに心を整えるナチュラル空間に
穏やかな時間を過ごしたいときには、「D06 ピースフルスマイル」。グレープフルーツやベルガモットの明るい柑橘に、ホーウッドやサイプレスの落ち着いた香りが調和し、やさしく包み込まれるような安心感をもたらします。
ホテルのラウンジや自然豊かなリトリート施設を思わせる香りは、読書やティータイム、夜のリラックスタイムにもぴったり。日々の慌ただしさから少し離れて、自分自身を整える時間をつくってくれます。
穏やかで親しみやすい香り立ちは、性別や年代を問わず取り入れやすいのも魅力。家族が集まるリビングにもなじみやすく、ゆったりとした時間が流れるような空間を演出します。
4. 南仏のバカンスを感じるシトラスの香り
明るく軽やかな夏の空気を楽しむなら、「レモンライム」。レモンとライムのはじけるようなフレッシュさに、ユーカリグロブルスやプチグレンの青みのある爽やかさが重なり、陽射しあふれる南仏や地中海沿岸のリゾートを思わせます。
玄関やリビングなど人が集まる場所に取り入れると、空間全体が明るく開放的な印象に。気持ちを前向きに切り替えたいときにもそっと寄り添います。
ホテルのような香り空間を叶える「SCEN」
香りは空間の印象をつくるだけでなく、その場所で過ごす時間そのものを豊かに彩ってくれます。心地よい香りに包まれた瞬間、自然と深呼吸をしたくなったり、肩の力がふっと抜けたり。そんな小さな心地よさの積み重ねが、日常を少し特別な時間へと変えてくれます。
そんな上質な香り体験をご自宅でも気軽に楽しめるのが「プロフェッショナルディフューザー セン」。アットアロマ社製の大容量オイルをセットするだけで、本格的なアロマ空間を手軽に楽しめます。洗練されたデザインは、リビングや寝室、ワークスペースなど、さまざまな空間に自然となじみ、ホテルライクなインテリアの一部としても美しく調和します。
「セン」の特長は、これまでのアットアロマのディフューザーの中で、最も細かな粒子で香りを拡散できる点です。香りが滞ることなく、空間全体へムラなく広がるため、まるでホテルラウンジのような自然で心地よい空間をつくることができます。
全世界6,000箇所以上でアロマ空間演出を手掛けるアットアロマでは、多くのホテルやリゾート施設にも香りによる空間演出を提供しています。
この夏、おうちで楽しむホテルステイ気分
夏の旅行を楽しむ方も、ご自宅でゆっくり過ごす方も、香りがあるだけで空間の印象は大きく変わります。
ホテルで過ごすような心地よい時間や、リゾートを思わせる開放感を香りで取り入れながら、この夏はご自宅で「おうちホテル時間」を楽しんでみませんか。
いつもの部屋をまるでホテルの一室のような心地よい空間に。香りとともに、この夏ならではの上質な時間をお楽しみください。