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コラム | 夏の寝苦しい夜に アロマで整える睡眠環境
蒸し暑さが続く夏の夜は、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めてしまったりと、眠りに悩まされる方も多いのではないでしょうか。
快適な睡眠のためにエアコンの設定や寝具を見直す方は多いですが、実は寝室の「香り」も眠りやすい空間づくりに欠かせない要素のひとつです。
今回は、夏の夜をより快適に過ごすための香りの取り入れ方をご紹介します。
寝苦しい夏の夜に深く関係する
「深部体温」のメカニズム
「なかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」――そんな夏の寝苦しさには、「深部体温(体の中心部の温度)」が深く関係しているといわれています。
人の睡眠は体温のリズムと密接に関係しており、深部体温がゆるやかに下がることで、体は自然と眠る準備を始めます。この体温低下を助けているのが、手足からの放熱です。夜になると手足の先から熱を逃がし、深部体温を下げることで、体は自然と眠りへ向かっていきます。
しかし、夏の夜は気温や湿度が高いため、皮膚と外気の温度差が小さくなり、熱を十分に逃がしにくくなります。その結果、深部体温が下がりにくくなり、自然な眠気が訪れにくくなるため、寝つきの悪さや眠りの質の低下につながることがあります。
寝室の香りも季節に合わせて
普段から寝室でアロマを楽しんでいる方の中には、お気に入りの香りが、最近少し重たく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、寝室の香りにも季節に合わせた選び方があります。
例えば、甘く明るい印象のオレンジや華やかなフローラル系の香りは、夏にはやや重たく感じられることがあります。お気に入りの香りを楽しむのも素敵ですが、夏用の寝具を選ぶように、香りも季節に合わせて見直すのがおすすめです。重たさを感じやすい香調がお好みの方も、清涼感のある香りと一緒にブレンドされたものを選ぶことで、夏でも心地よく香りを楽しめます。
上手に香りを取り入れて、寝つきが悪くなりやすい夏の夜も、心地よく眠れる環境を整えてみませんか。暑い季節の心地よい眠りをサポートする、夏の寝苦しさ対策におすすめのアロマと就寝時向けのアロマディフューザーをご紹介します。
夏の就寝時 香り選びのコツ
暑さや湿度の高さが気になる夏は、比較的すっきりした印象の香りや、ハーバル系が一緒にブレンドされている香りを選びましょう。とはいえ、清涼感が強すぎる香りだと目が冴えてしまうので、優しさを感じる香りも一緒にブレンドされているものを選びましょう。
清涼感を感じやすい香り
・ミント(薄荷)
・ユーカリ
夏の夜に特におすすめしたい香りが「JB05 北海道薄荷」。甘さやどこか懐かしさを感じる北海道薄荷とラベンダーをブレンドしているため、涼しさを感じながらも安心感のあるリラックス空間を作りあげます。
また、フローラル系の香りがお好みの方には「D11 ルーセントパープル」もおすすめ。濃厚で華やかなイランイランに、スペアミントやユーカリなどの清涼感あるハーバルノートを重ねることで、華やかさはそのままに、重たさを感じにくい香りに仕上がっています。
一方、ミントや薄荷の清涼感が苦手な方や、柑橘系がお好みの方には、柑橘の中でもスッキリとした印象を持つグレープフルーツをブレンドした「D06 ピースフルスマイル」もおすすめです。グレープフルーツというと朝や日中をイメージしやすいですが、優しいフローラルハーブとブレンドすることで、爽やか過ぎず、程よいフレッシュ感をお楽しみいただけます。じめじめとした空気を吹き飛ばしてくれるような軽やかさを感じつつも、心身に落ち着きをもたらしてくれるブレンドです。
快眠をサポートする
SLEEPING support
心地よい香りで睡眠環境を整えるなら、快眠サポートシリーズ「SLEEPING support(スリーピングサポート)」もおすすめです。暑さで感覚が敏感になっている夏の夜にも、すっとなじみやすく、リラックスタイムに寄り添ってくれます。中でも「クールダウン」は、ラベンダーの中にひんやりとしたミントを感じるため、名前の通り、夏の暑さを程よくクールダウンさせてくれるような香りです。
[COLUMN]気分や悩みに合わせて快適な眠りをサポート
就寝時向け
アロマディフューザー
就寝時に使用するアロマディフューザー選びで見落としてはいけないのが、機器の稼働音。さまざまな噴霧方式があるアロマディフューザーの中には、香りを広げる際に稼働音が発生するタイプもあります。さらに、「火や熱を使用しない」点も安心して使用するためにはチェックしたいポイントです。
今回は、ベッドサイドにも置きやすい、小型アロマディフューザーをご紹介します。
オートオフ機能付き
コードレスアロマディフーザー
火や熱を使わず、内部のファンが静かに回ることで香りを広げる「ファンディフューザー コウ」は、機械式でありながら静音性に優れているため、稼働音を気にせず使えます。
さらに「コウ」は、連続稼働で使用するUSB接続での使用と、自動オフ機能が備わったコードレス使用の2通りの使用方法が可能。シーンに合わせて柔軟な使い分けができます。
就寝時にベッドサイドで使用する際は、コードレス使用がおすすめです。約20分後に自動で電源が切れるため、電源の切り忘れの心配がなくお使いいただけます。
また、ボタン1つで簡単に電源を入れられるため、夜中に目が覚めたときにもすぐに電源を入れ直して香りをお楽しみいただくことができます。
静かにゆっくりと香りを広げる
珪藻土のアロマディフューザー
インテリアにこだわりがあり、ベッドサイドに設置するアロマディフューザーもデザイン性を重視したいといった方には、見た目も楽しめる「ストーンディフューザー トキ」はいかがでしょうか。
水分を吸収し、ゆっくりと発散する素材「珪藻土」を使用した「トキ」は、日本の左官技術や素材を活かしたプロダクトブランド「soil(ソイル)」によって製造されている、日本の伝統技術と職人の手仕事から生まれたアロマディフューザー。
電源を使用しない自然蒸散式のディフューザーで、オイルを垂らすとくぼみのある中心へ流れ込み、まるで呼吸するようにゆっくりと香りを空間へ広げていきます。
2サイズ展開のため、設置場所が限られている方は「Sサイズ」を、インテリアとして存在感が欲しい方は「Mサイズ」をお選びください。
香りで整える、夏の睡眠環境
高温多湿な夏の夜は、寝つきが悪くなりがち。そんなときこそ、心と体をゆるめる「香りの力」を取り入れて、入眠環境を整えることが大切です。
心地よい香りに癒されながらゆったりと過ごす時間をつくることで、自然な眠りのリズムを整えやすくなります。
香りは眠りの質を左右する大切な要素のひとつです。ぜひ毎晩のリラックスタイムに、季節に合った香りを取り入れてみてください。
コラム | 業務用アロマディフューザーを2週間レンタル
「SCENが気になるけれど、自宅に合うかわからない」
「購入前に実際の使い心地を試してみたい」
そんな方におすすめなのが、「professional diffuser SCEN(プロフェッショナルディフューザー セン)」を14泊15日ご自宅でお試しいただけるレンタルプラン「SCEN Home Experience」です。
空間に自然に広がる香りの心地よさや、暮らしへのなじみ方を実際に体験しながら、購入前の不安を解消し、じっくりご検討いただけます。
レンタルプラン
「SCEN Home Experience」とは?
アロマディフューザーを使っているものの、
「もっと広い空間に香りを広げたい」
「毎日のオイル補充や操作をもっと快適にしたい」
「インテリアになじむデザインのディフューザーを選びたい」
そんな風に感じたことはありませんか。
そんな想いに応えるのが、業務用アロマディフューザー「professional diffuser SCEN(プロフェッショナルディフューザー セン)」です。SCENは、ホテルやラウンジなどの上質な空間でも採用されているプロ仕様のアロマディフューザー。広い空間にもムラなく香りを届ける高い拡散力と、日々の使いやすさを考えたスマートな操作性を兼ね備えています。
とはいえ、
「自宅でも十分香りが広がるの?」
「生活空間に置いたときのサイズ感や使い勝手を確かめたい」
と感じる方も多いはず。
そこで誕生したのが、購入前にSCENをご自宅でじっくり体験できるレンタルプラン「SCEN Home Experience」です。14泊15日、ご自宅のリビングや寝室、ワークスペースなど、さまざまな空間で実際にお試しいただけます。もちろん、オフィスや店舗など法人でのご利用も可能です。
SCENについてもっと知りたい方へ
香りを空間の設えとして楽しむ、新しいアロマ体験について詳しくご紹介しています。
[COLUMN]香りを空間の設えとして迎える professional diffuser SCEN
あなたに合うのはどっち?
選べる2つのレンタルプラン
「SCEN Home Experience」では、お手持ちのオイルの有無に合わせて選べる2つのプランをご用意しています。
レンタル機器は、どんな空間にもなじみやすい「シルバー」をご用意。さらに、「カッパー」「ブラウン」「チャコール」のカラーサンプルも同梱しているため、お部屋の雰囲気に合わせて実際の色味をご確認いただけます。
レンタル期間は14泊15日。お届け日を1日目として数え、15日目までに配送業者へお引き渡し(発送)いただければ返却完了です。例えば、10日に商品が到着した場合は、25日までに発送いただければ問題ありません。
オイル付きプラン
11,000円(税込)
初めてSCENをご利用いただく方におすすめのプランです。
100mlのエッセンシャルオイルがセットになっているため、届いたその日からすぐに香りをお楽しみいただけます。お好みに合わせて、以下の3種類からお選びいただけます。
B01 オレンジグレープフルーツ
長く愛され続けている定番人気の香り。3種の柑橘を絶妙なバランスでブレンドした、フレッシュでみずみずしい香りです。空間に明るさと開放感をもたらし、家族みんなが集まるリビングなど、シーンを選ばず心地よくお使いいただけます。
C03 クリーンフォレスト
ユーカリグロブルスやパイン、ヒノキをブレンドした、森林の空気を思わせる凛とした香り。澄んだ空気の中で深呼吸するような清々しさが広がり、玄関やリビング、ワークスペースなど、空間をすっきり整えたい場所におすすめです。
C04 クリーンラベンダー
ユーカリの爽やかさとラベンダーのやさしさが調和した、清潔感のある香りです。リフレッシュとリラックスを心地よく両立し、在宅ワーク中から1日の終わりのくつろぎ時間まで、さまざまなシーンになじみます。
オイルなしプラン
9,900円(税込)
すでにアットアロマの大容量(250/450ml)オイルをお持ちの方におすすめのプランです。
現在「professional diffuser air(プロフェッショナルディフューザー エアー)」をご使用中の方であれば、普段お使いの香りはそのままに、SCENとの香りの広がり方や使い心地を比較していただけます。
もちろん、お気に入りの香りや、オイル付きプランでは選べない香りで試してみたい方にもおすすめです。お手持ちのオイルを使いながら、SCENならではの拡散力や操作性をご体感いただけます。
「SCEN」が叶える、香りのある空間
より快適に使うおすすめ設定

SCENが届いたら、オイルボトルを取り付けて、以下の初期設定でお試しください。
曜日:月~日 / 稼働時間:9:00〜18:00 / 噴霧レベル:6
この設定を基準に、お部屋の広さやお好みに合わせて噴霧レベルを調整してみましょう。
また、SCENは、曜日・稼働時間・噴霧レベルを組み合わせた運転プログラムを最大3つまで登録できます。ライフスタイルや営業日に合わせて、自動で香りをコントロールできるのも魅力です。
例えば、平日は在宅時のみ香らせて、休日は終日香るように設定することも可能です。
曜日:月~金 / 稼働時間:7:00〜9:00 / 噴霧レベル:6
曜日:月~金 / 稼働時間:18:00〜23:00 / 噴霧レベル:4
曜日:土~日 / 稼働時間:9:00〜23:00 / 噴霧レベル:3

店舗やオフィスで試す場合は、営業日のみ運転する設定も可能です。定休日には自動で停止するため、無駄なく香りを運用できます。
曜日:日~火 / 稼働時間:9:00〜18:00 / 噴霧レベル:8

使う人や空間のリズムに合わせて香りの時間を細やかに調整することができる「SCEN」は、一度使ったらその快適さから手放せなくなるはず。開始時刻、停止時刻、噴霧レベルをあらかじめ整えることで、人の動きに寄り添った香りの設えが可能です。
まずは、ご自宅で体験してみませんか?
SCENの魅力は、スペックだけでは伝わらない「空間そのものが変わるような香り体験」にあります。香りの広がり方や空間との相性、毎日の使いやすさは、実際の暮らしの中でこそ実感できるもの。
購入をご検討中の方は、ぜひ「SCEN Home Experience」をご利用ください。14泊15日、ご自宅でじっくりと使い心地を試せるだけでなく、レンタル後のアンケートにご回答いただくと、SCENご購入時に利用できる「レンタル料金相当のクーポン」をプレゼント。
実際に体験して納得したうえで、ご購入をご検討いただけるお得なプランです。
information
レンタル内容
・SCENレンタル機器
・エッセンシャルオイル100ml(オイル付きプランのみ)
・返送用送り状(着払い)
・外装箱
レンタル期間
14泊15日
約2週間、ご自宅のさまざまなシーンでお試しいただけます。
返却方法
お届け時の外装箱に機器を入れ、同梱の返送用送り状(着払い)を貼ってご返送ください。
価格
オイル付きプラン 11,000円(税込)
オイルなしプラン 9,900円(税込)
レンタル特典
レンタル後のアンケートにご回答いただいた方には、SCENご購入時に利用できる「レンタル料金相当のクーポン」をプレゼント。
レンタル後にSCENをご購入いただく場合は、レンタル料金が実質無料に。実際の暮らしの中でじっくり試してから購入を決められるので、初めての業務用ディフューザーでも安心してご検討いただけます。
プランに関するご質問等ございましたら、お気軽にご相談ください。
コラム | 香りで巡る 世界と日本の涼やかな夏旅
厳しい暑さが続く日本の夏。
遠くへ旅行に出かけなくても、香りは瞬時に気分を切り替え、まるで別の場所へ旅するような体験を届けてくれます。
今回は、日本と世界の夏の風景をイメージした4つの香りをご紹介。自宅にいながら楽しめる、涼やかな「香りの避暑旅」へ出かけてみませんか。
この夏は、香りで楽しむ「避暑旅」へ
外へ出るだけで汗ばみ、少しでも涼しい場所を探したくなる季節。そんな時こそ、香りの力を借りて気分だけでも旅に出かけてみませんか。香りには、記憶や情景を呼び起こし、心を別の場所へと運んでくれる不思議な力があります。
北海道の澄んだ風、森の木陰に広がる清々しい空気、北欧の静かな湖畔、地中海のまぶしい陽光――。
今回は、そんな夏の風景を思い浮かべながら楽しみたい4つの香りをご紹介します。
北海道の爽やかな風を感じる
日本有数の避暑地として知られる北海道。広大な大地やどこまでも続く青空、ラベンダー畑を渡る風や朝晩のひんやりとした空気は、本州とはひと味違う夏の心地よさを感じさせてくれます。
「JB05 北海道薄荷」は、北海道で育まれた和種薄荷を使用した、清涼感あふれる香り。爽快なミントの香りが広がる一方で、どこかやわらかく自然な印象も感じられます。
蒸し暑い日や気分をリフレッシュしたい時に取り入れれば、まるで北海道の澄んだ風が部屋を吹き抜けるような、清々しい心地よさを楽しめます。
森の木陰で深呼吸する高原旅
木々の緑が生い茂る高原や森林は、夏ならではの人気の避暑地。軽井沢や上高地では、木漏れ日の中を散策したり、澄んだ空気の中で深呼吸をしたりと、自然に身をゆだねる時間が楽しまれています。
「COOL PROTECT ハーバルミント」は、爽やかなミントにハーブのやさしい表情が重なった清々しい香り。高原を吹き抜ける涼しい風のような心地よさが広がります。
仕事や家事の合間、窓辺でひと息つきたい時にもおすすめ。まるで木陰で深呼吸をしているような、清々しいリフレッシュ感を味わえます。
北欧の湖畔で過ごす静かな夏
北欧では、夏になると湖や森のそばにある「サマーハウス」と呼ばれる別荘で、家族や友人とゆったり過ごす文化があります。澄んだ空気の中で読書やティータイムを楽しむ穏やかな時間は、多くの人が憧れる北欧の夏の風景です。
「COOL PROTECT アイスフラワー」は、ひんやりとした透明感の中に繊細なフローラルを感じる香り。涼しさと華やかさが調和し、まるで北欧のサマーハウスで過ごすような、穏やかで上品な空間を演出します。
お気に入りの本を読んだり、お茶を楽しんだり。ゆっくりと自分の時間を過ごしたい日に寄り添う香りです。
イタリア・カラブリアの陽光を感じる
イタリア南部・カラブリア州は、紺碧の海と豊かな自然に恵まれた地中海のリゾート。夏には海辺の街を散策したり、テラスでゆっくりと食事やカフェタイムを楽しんだりと、太陽の光を感じながら思い思いの時間を過ごします。
「GB01 カラブリアベルガモット」は、ベルガモットやブラッドオレンジのみずみずしい香りが広がるブレンド。爽やかなシトラスにほのかな苦みが重なり、地中海の風を思わせるような開放感を演出します。
朝の気分を切り替えたい時や、休日をゆったり過ごしたい時にもおすすめ。陽光に包まれたリゾートで過ごすような、明るく心弾むひとときを楽しめます。
香りの旅を叶える「オーブ」
旅先で心に残るのは、美しい景色だけではありません。澄んだ空気や風の香り、その場所ならではの空間全体の心地よさも、忘れられない思い出になります。
そんな香りの魅力を存分に楽しめるのが「ネブライジングディフューザー オーブ」です。水や熱を使わず、エッセンシャルオイル本来の香りをそのまま空間へ届けるため、天然アロマならではの繊細な香り立ちや奥行きを楽しめます。
コンパクトで洗練されたデザインは、リビングや寝室、書斎など、さまざまな空間に自然となじみ、インテリアとしても美しく調和します。
お気に入りの香りとともに、自宅で楽しむ「夏の避暑旅」を始めてみませんか。
夏を快適に
SELECTセットキャンペーン
この夏をより快適に過ごしていただけるよう、期間限定の「SELECTセットキャンペーン」を開催します。
対象となるのは、「ネブライジングディフューザー オーブ」と、今回ご紹介した4つの香り。世界と日本の夏の風景をイメージしながら楽しみたい4種から、1種を選んで組み合わせていただけます。セットでご購入いただくと、通常価格より1,540円(税込)OFFでお求めいただけます。
香りとともに、自宅で過ごす時間を、少し特別な旅時間へ変えてみませんか。
対象オイル
・ハーバルミント
・アイスフラワー
・GB01 カラブリアベルガモット
・JB05 北海道薄荷
自宅で旅先の香りを感じる
北海道の澄んだ風、森の木陰に吹く涼しい空気、北欧の静かな湖畔、地中海の明るい陽光――。
遠くへ出かけなくても、香りはいつもの空間を旅先へと変えてくれます。
この夏は、お気に入りの香りとともに、自宅で楽しむ特別な「避暑旅」を始めてみませんか。
コラム | 香りを飲む 新しい体験レポート
「アロマを飲む」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?
「本当に飲めるの?」
「どんな味がするんだろう?」
そんな疑問を持った方は、きっと少なくないはずです。
実は、「FLAVORING モニターキャンペーン」にご参加いただいた皆さまも、最初は同じような疑問や不安を抱いていました。
そこで今回は、実際に「FLAVORING」を体験したモニターの皆さまのリアルな声をご紹介します。飲む前と飲んだ後で印象はどう変わったのか、どんなシーンで取り入れたくなったのか。「香りを飲む」という新しい体験の魅力を、アンケート結果とともにお届けします。
FLAVORING for beverages
「FLAVORING」は、天然由来の香りを楽しむフレーバーオイルです。食べ物用の「for food」と、飲み物用の「for beverages」の2つのシリーズを展開しています。
「FLAVORING for beverages」は、味を大きく変えるのではなく、グラスに顔を近づけた瞬間や口に含んだときに広がる香りによって、いつもの飲み物をより豊かな時間へと演出します。
水や炭酸水、お茶など、お気に入りの飲み物に数滴加えると、味そのものを変えるのではなく、飲む時間の印象を変えてくれる。毎日の一杯を自分らしく彩る、新しい香りの楽しみ方を提案します。
はじめは戸惑いも
でも、飲んでみると印象が変わった
アンケートでは、98%以上の方が「FLAVORING」を体験するのは今回が初めてでした。
そのため、飲む前は
「アロマを飲むことに少し抵抗があった」
「どんな味になるのか想像できなかった」
「本当に飲めるのかなと思った」
という声も少なくありませんでした。普段私たちがアプローチしているのは、空間で楽しむアロマ。そのイメージがあるからこそ、「飲む」という使い方に新鮮さや驚きを感じた方も多かったようです。
しかし、実際に体験した後の感想は大きく変化しました。
香りの強さについては「ちょうどいい」と回答した方が80.7%、また飲みやすさについては「とても飲みやすい」「飲みやすい」と回答した方の合計が81.9%となり、どちらも8割を超える好評価となりました。
「香りが強すぎるのでは」と不安を感じていた方も、実際には飲み物になじむ自然な香りを楽しめたという声が多く寄せられています。
「思っていたより自然で飲みやすかった」
「香りを飲むという新しい感覚が面白かった」
「味というより香りを楽しむ体験だった」
「他の香りも試してみたくなった」
特に印象的だったのは、「味を変える」のではなく、「香りによって飲む時間そのものが豊かになる」という感想です。
飲み物を口に運ぶ瞬間、グラスに顔を近づけた瞬間、ふわっと立ち上る香り。普段何気なく飲んでいる水や炭酸水が、香りによって少し特別な時間へと変わる。そんな体験を、多くのモニターの皆さまが実感されました。
いつもの飲み物が、少し特別な一杯に
「FLAVORING」は、飲み物そのものを大きく変える商品ではありません。それでも、普段飲んでいる飲み物と比べて「より良いと感じた」「少し良いと感じた」と回答した方の合計は約9割となり、多くの方が普段飲んでいる飲み物よりも良い印象を持ったことが分かりました。
「香りを飲む」という言葉だけを聞くと、少しハードルが高く感じるかもしれません。けれど実際には、いつもの飲み物に香りを添えるような感覚で、思ったよりも自然に日常へ取り入れられるという声も多く寄せられました。
水や炭酸水、お茶など、普段何気なく飲んでいる一杯だからこそ、香りが加わることで新しい発見や心地よさを感じられたという声が寄せられています。「いつもの飲み物だからこそ続けやすい」そんな点も、多くのモニターの皆さまから評価されていました。
「FLAVORING」は、どんな気分の時に飲みたくなる?
香りを取り入れた後の気分を伺うと、合わせて8割以上の方が「リフレッシュした」「リラックスした」と回答し、香りによる前向きな気分の変化を実感していました。
「忙しい合間にひと息つきたいときに飲むと、気持ちがすっと切り替わった」
「1日の終わり、寝る前に飲むとほっと落ち着けた」
「朝はリフレッシュ、夜はリラックスというように、その日の気分で使い分けたくなった」
面白いのは、同じ「FLAVORING」でも、飲むタイミングやその日のコンディションによって「リフレッシュ」にも「リラックス」にも寄り添ってくれると感じている方が多かったことです。香りを通じて、その時々の自分に合った一杯を選べる。そんな柔軟さも、多くのモニターの皆さまに支持されたポイントでした。
「他の香りも試したい」という声が多数
今回のモニターでは、おひとりにつき1つの香りを体験していただきました。
それでもアンケートには、
「全部の香りを試してみたい」
「次は違う香りも楽しみたい」
「家族にも飲んでもらったら好評だった」
「毎日の気分に合わせて使い分けたい」
といったコメントが数多く寄せられています。
実際に体験することで、別の香りにも興味を持っていただけたことが印象的でした。
気分や季節、飲み物に合わせて香りを楽しむ。その日の過ごし方に合わせてお気に入りの1本を取り入れる時間は、空間に香りを広げるアロマとはまた違った魅力があります。「FLAVORING」ならではの特徴は、その楽しみを「飲み物」という毎日の身近なシーンで味わえること。香りをもっと気軽に、暮らしの中へ取り入れていただけます。
毎日の一杯を、ただ喉を潤すだけの時間ではなく、自分を整える小さな習慣に変えてくれる。そんな可能性を感じさせてくれるアイテムです。
まずは一滴から、新しい香りのある毎日を
「FLAVORING」は、特別な日のためだけのアイテムではありません。毎日飲んでいる水や炭酸水、お茶などに一滴加えるだけで、いつもの時間を少し豊かにしてくれます。
「香りを飲む」という体験は、最初は少し不思議に感じるかもしれません。しかし、多くのモニターの皆さまが体験されたように、その一滴が新しい楽しみとの出会いになるかもしれません。
いつもの一杯に、香りをひとしずく。それだけで、気分を切り替えたり、ほっと一息ついたり、自分らしい時間を楽しむきっかけになります。
次回の「モニターが選んだ FLAVORINGの取り入れ方」では、モニターの皆さまが実際に試して「これはおすすめ!」と感じた組み合わせや、意外な楽しみ方、香りごとのおすすめシーンをご紹介します。ぜひ、あなたにぴったりのFLAVORINGの取り入れ方を見つけてみてください。
コラム | タイプ別 無理なくアロマを使い続けるコツ
暮らしの中にアロマを取り入れると、ふと呼吸が深くなり、気持ちがやわらぐ瞬間があります。朝の支度前や仕事終わりなど、香りを取り入れる時間が自然と日々の習慣になっているという方もいるかもしれません。
一方で、「心地よさは感じているのに、いつの間にかアロマから遠ざかってしまった」——そんなこともあるかもしれません。忙しさや日々の変化の中で、使い続けることが難しくなるのは自然なことです。
だからこそ大切なのは、頑張って続けようとするのではなく、自分の暮らしや性格に合った「続けやすい取り入れ方」を見つけること。今回は、タイプ別に無理なくアロマを使い続けるコツをご紹介します。
ライフスタイル別 アロマを心地よく使い続ける方法
同じ香りを使っていても、生活のリズムや性格によって、心地よく続けられる使い方は少しずつ異なります。「気づけば使わなくなっていた」「続けたいのに習慣にならない」——そんな悩みも、ほんの少し取り入れ方を変えることで、自然と続けやすくなることがあります。
まずは、ご自身の暮らしの中で、どんなときに香りとの距離が離れてしまうのか、静かに見つめてみましょう。
多忙なビジネスワーカータイプ
〇 家事や仕事で毎日忙しく、まとまった時間が取れない
〇 ディフューザーの電源を入れるのを忘れてしまう
〇 気づけば香りを楽しむ余裕がなくなっている
効率重視なインドアタイプ
〇 オイルを買いに行くのが面倒
〇 次はどの香りがよいかわからず、選ぶことに疲れてしまう
〇 ディフューザーのお手入れを後回しにしてしまう
好奇心旺盛なアクティブタイプ
〇 毎日さまざまなことに興味が向いて、アロマのことを忘れてしまう
〇 使っている香りに飽きてしまう
○ 気分によって好きな香りがどんどん変わる
多忙なビジネスワーカータイプ
忙しい毎日の中でアロマを使い続けるコツは、「特別な時間」をつくろうとしすぎないこと。
まとまったアロマ時間を取るのではなく、朝の支度や通勤前、仕事の合間など、日常のルーティンの中に香りを自然と重ねてみましょう。
起床
起きるのがつらい朝、アラームを止めるついでに「C02 クリーンミント エアミスト」を空間にシュッとひと吹き。ユーカリグロブルスやローズマリーなどが織りなす清涼感が、すっきりとした目覚めへとやさしく導いてくれます。
カーテンを開け、朝の光とともに深呼吸をするひとときは、慌ただしい1日のはじまりに、気持ちを整える時間をもたらしてくれます。
出勤
電車やバスを待っている間に、バッグやポケットに入れておいた
「ロールオンフレグランス デイリーケア」
を手首や首元にひと塗り。グレープフルーツやペパーミントの爽やかさに、マジョラムやローズマリーが重なった香りが、気持ちをすっきりと切り替え、外へ向かう朝の時間に軽やかなリズムをもたらしてくれます。
肌に寄り添うようにやさしく香るロールオンタイプは、移動中や仕事前など、忙しい日々の中でも手軽に取り入れやすいのも魅力です。
仕事中
パソコンを立ち上げる合間に、デスクに置いた
「ファンディフューザー コウ」を起動させて仕事モードに。
まだ眠さの残る朝には、「S01 ウェイクアップ」の爽やかな香りで目を覚ましてみましょう。レモンやペパーミントの軽やかさが思考をクリアにし、自然と集中へと導いてくれます。さらに、気持ちを切り替えたいときには、「D17 クリエイティブエッジ」の香りが空間に広がることで、仕事モードへと穏やかにスイッチが入っていきます。
効率重視なインドアタイプ
無理なく使い続けるためには、「手間をかけすぎないこと」も大切なポイントです。
お手入れが簡単なディフューザーや、香り選びを楽しめるサービスを取り入れることで、日常の中でも自然と香りのある暮らしを続けやすくなります。
お手入れが簡単なディフューザーを選ぶ
「ストーンディフューザー トキ」
はお手入れの手間が少なく、気軽に取り入れやすいです。エッセンシャルオイルを2~3滴垂らすだけで、珪藻土がオイルを吸収し、呼吸するようにやさしく香りを拡散します。自然乾燥させるだけで、別の香りを楽しむこともできます。
また、より手間をかけずに香りのある空間を続けたい方には、オペレーションフリーの「プロフェッショナルディフューザー セン」もおすすめです。タイマー管理やオイル補充の負担を軽減しながら、空間に安定して香りを広げられるため、「気づけば使わなくなってしまった」という方でも、無理なく取り入れやすいのが魅力です。
定期的に届くアロマのサブスクリプションサービス
香りを継続して楽しむためには、「なくなったら買う」という負担を減らすこともポイントです。定期的に香りが届く「サブスクリプションサービス」
を取り入れることで、オイル切れを気にせず、自然と香りのある暮らしを続けやすくなります。
「セン」
とあわせて、お気に入りの香りのサブスクリプションサービスを利用することで、より手間なく、心地よい空間づくりを続けることができます。お届け頻度は毎月または隔月から、オイル容量は250mlまたは450mlから選択可能。ライフスタイルに合わせて無理なく取り入れられるのも魅力です。
好奇心旺盛なアクティブタイプ
続けることが難しく感じるとき、その理由が「飽き」にある場合もあります。アロマを使い続けるコツは、「ひとつを頑張って続けよう」としすぎないことかもしれません。
その日の気分や過ごし方に合わせて自由に香りを選ぶことで、香りとの時間がもっと自然で楽しいものになっていきます。
自己表現にアロマを使う
その日のファッションを選ぶように、気分や過ごし方に合わせて香りを選んでみるのも、アロマを楽しく続けるコツのひとつです。
肌にまとう「スキンオンフレグランス」
は、気持ちを切り替えたいときや、自分らしく過ごしたい日にそっと寄り添ってくれる存在。朝の気分を軽やかに整えたい日、落ち着いて過ごしたい夜、誰かに会いに行く特別な時間など、そのときの自分に合わせて自由に香りを選ぶことで、アロマがより身近なものになっていきます。
香りを「空間のため」だけでなく、「自分を表現するもの」として取り入れることで、毎日の中に自然と香りの習慣が生まれていきます。
気分に合わせて、空間の香りを楽しむ
時間に余裕のある日には、「ネブライジングディフューザー オーブ」
で香りを広げてみるのもひとつの楽しみ方。ガラス越しに見えるオイルのやわらかな色合いが、空間に静かな美しさを添え、香りとともに目でも楽しむ時間をもたらしてくれます。
たとえば、休日に出かける前には、明るく前向きな気持ちへと導いてくれる「D15 チアフルイエロー」を。
お部屋でゆっくりとコーヒーを楽しむ時間には、「B07 ベルガモットラベンダー」を香らせて、呼吸を深めるひとときを過ごしてみるのも心地よいものです。
香りとともに、暮らしに余白を
香りを使い続けるコツは、無理に習慣化しようとするのではなく、その日の自分に合った距離感で楽しむこと。忙しい日には、ほんのひとときだけ。ゆとりのある日には、少しゆっくりと。
暮らしの流れにやさしく寄り添うように香りを取り入れることで、アロマは自然と、心地よい習慣へと変わっていきます。自分らしいペースで、香りのある暮らしを続けてみてはいかがでしょうか。
コラム | ご自宅で楽しむホテルライクな香り空間
夏の旅行シーズンが近づくこの季節。ホテルやリゾートで過ごす心地よい時間に、胸を弾ませている方も多いのではないでしょうか。
ロビーに漂う香りや、客室に満ちる心地よい空気感も、旅の魅力を彩る大切な要素のひとつです。
この夏、旅先で新しい景色に出会う方も、ご自宅でゆったりと過ごす方も、香りを通してホテルのような上質な空間を楽しんでみませんか。
ホテルのような心地よさを
ご自宅でも楽しむ
旅先のホテルで感じる心地よさは、空間を包み込む香りによって生み出されていることも少なくありません。ロビーに足を踏み入れた瞬間の高揚感や、客室でくつろぐ時間の心地よさ。ホテルごとに設えられた香りは、その場所ならではの世界観を演出し、滞在の記憶をより印象深いものにしてくれます。
ご自宅にも香りを取り入れることで、お部屋にいながらホテルのラウンジやリゾートで過ごすような、上質で心地よい時間を楽しむことができます。
今回は、ホテルライクな空間づくりにおすすめの香りを厳選してご紹介します。爽やかさや開放感、穏やかな心地よさを演出する香りとともに、この夏ならではの特別な「おうちホテル時間」をお楽しみください。
1. 都会のホテルを思わせる、凛と澄んだ空間に
洗練されたホテルのロビーのような空気感を楽しみたいなら、「JD01 清(SEI)」。ユーカリやライムの爽やかな清涼感に、ブルーサイプレスの静かな存在感が重なり、澄み渡るような印象を生み出します。空気の流れまで整ったように感じられる香りは、玄関やリビング、ワークスペースにもよくなじみます。
暑さや湿度で重たく感じやすい夏の空間にも心地よく寄り添い、気持ちをすっきりと切り替えたい朝の時間や、仕事モードへのスイッチにもおすすめです。
2. 海辺のリゾートのような開放感を
窓から潮風が吹き抜けるリゾートホテルのような雰囲気を楽しみたいときは、「D03 オーシャンクルーズ」。ペパーミントやスペアミントの爽快感に、グレープフルーツやカボスの瑞々しいシトラスが重なり、透明感あふれる空気を演出します。
窓を開けて風を感じながら香りを広げれば、まるで海辺のリゾートで過ごしているかのような開放的な気分に。朝の身支度や仕事の合間のリフレッシュタイムにも心地よくなじみます。
3. 穏やかに心を整えるナチュラル空間に
穏やかな時間を過ごしたいときには、「D06 ピースフルスマイル」。グレープフルーツやベルガモットの明るい柑橘に、ホーウッドやサイプレスの落ち着いた香りが調和し、やさしく包み込まれるような安心感をもたらします。
ホテルのラウンジや自然豊かなリトリート施設を思わせる香りは、読書やティータイム、夜のリラックスタイムにもぴったり。日々の慌ただしさから少し離れて、自分自身を整える時間をつくってくれます。
穏やかで親しみやすい香り立ちは、性別や年代を問わず取り入れやすいのも魅力。家族が集まるリビングにもなじみやすく、ゆったりとした時間が流れるような空間を演出します。
4. 南仏のバカンスを感じるシトラスの香り
明るく軽やかな夏の空気を楽しむなら、「レモンライム」。レモンとライムのはじけるようなフレッシュさに、ユーカリグロブルスやプチグレンの青みのある爽やかさが重なり、陽射しあふれる南仏や地中海沿岸のリゾートを思わせます。
玄関やリビングなど人が集まる場所に取り入れると、空間全体が明るく開放的な印象に。気持ちを前向きに切り替えたいときにもそっと寄り添います。
ホテルのような香り空間を叶える「SCEN」
香りは空間の印象をつくるだけでなく、その場所で過ごす時間そのものを豊かに彩ってくれます。心地よい香りに包まれた瞬間、自然と深呼吸をしたくなったり、肩の力がふっと抜けたり。そんな小さな心地よさの積み重ねが、日常を少し特別な時間へと変えてくれます。
そんな上質な香り体験をご自宅でも気軽に楽しめるのが「プロフェッショナルディフューザー セン」。アットアロマ社製の大容量オイルをセットするだけで、本格的なアロマ空間を手軽に楽しめます。洗練されたデザインは、リビングや寝室、ワークスペースなど、さまざまな空間に自然となじみ、ホテルライクなインテリアの一部としても美しく調和します。
「セン」の特長は、これまでのアットアロマのディフューザーの中で、最も細かな粒子で香りを拡散できる点です。香りが滞ることなく、空間全体へムラなく広がるため、まるでホテルラウンジのような自然で心地よい空間をつくることができます。
全世界6,000箇所以上でアロマ空間演出を手掛けるアットアロマでは、多くのホテルやリゾート施設にも香りによる空間演出を提供しています。
この夏、おうちで楽しむホテルステイ気分
夏の旅行を楽しむ方も、ご自宅でゆっくり過ごす方も、香りがあるだけで空間の印象は大きく変わります。
ホテルで過ごすような心地よい時間や、リゾートを思わせる開放感を香りで取り入れながら、この夏はご自宅で「おうちホテル時間」を楽しんでみませんか。
いつもの部屋をまるでホテルの一室のような心地よい空間に。香りとともに、この夏ならではの上質な時間をお楽しみください。
コラム | タイプ別!自分にぴったりのアロマディフューザーを見つけよう
「アロマディフューザーが欲しいけれど、種類が多くて選べない。」そんな方も多いのではないでしょうか。
アロマディフューザーは、香りの広がり方や使い勝手、お部屋との相性によって心地よさが大きく変わります。
今回は、ディフューザーの種類や特徴をわかりやすく解説しながら、ライフスタイル別におすすめのアロマディフューザーをご紹介します。
アロマディフューザーってどうして必要?
エッセンシャルオイルはティッシュやストーンなどに垂らすだけでも香りを楽しめますが、お部屋全体に心地よく香りを広げたい場合には、アロマディフューザーがおすすめです。
ディフューザーを使うことで、香りを効率よく拡散できるだけでなく、一定の濃さを保ちながら快適な空間を演出できます。
タイマー機能や自動運転機能を備えたモデルなら、朝の目覚めや帰宅時間に合わせて香らせたり、お客様を迎える空間づくりにも活躍します。
水を使うタイプ
オイルを加えた水を超音波の振動によって霧化粒子にして香りを拡散させるディフューザー。広がる霧によって視覚的な癒し効果や加湿効果が期待できます。少量のオイルで使用できますが、水を使用するため香りが薄まって広がる、雑菌が繁殖しやすくこまめなお手入れが必要といった面も。
熱を使うタイプ
キャンドルやライトの熱で香りを広げます。比較的安価なため気軽に使用でき、インテリアとしても素敵です。炎やランプの明かりは癒しの効果も期待できます。その反面、オイルの成分を変質させてしまいやすく、香りの印象が変わってしまうことも。また、香りを拡散できる範囲もかぎられているので、広い空間への拡散にはあまり向きません。
【おすすめ】水も熱も使わないタイプ
香りの成分が変化しにくく、エッセンシャルオイル本来のフレッシュな香りをそのまま楽しめる方式です。お手入れが簡単で、比較的拡散力にも優れ、小さなお子さまやペットのいるご家庭でも使いやすいことから、現在では主流となっています。
水や熱を使わないディフューザーは、大きく分けて次の2種類があります。
1. 電力を使用しないディフューザー(自然蒸散式)
例)スティックなどのリードディフューザー、ストーン/ウッドディフューザーなど
電源不要で置くだけなので手軽に取り入れられます。玄関や洗面所などの小さな空間におすすめですが、香りの広がりは比較的穏やかです。
2. 電力を使用するディフューザー
例)ネブライザー式、ピエゾ式など
電力を利用してオイルを霧状にするものや、ファンの風力により拡散させるものなど、香りを効率よく拡散するタイプです。お部屋全体にしっかり香りを広げたい方や、香りに包まれるような空間をつくりたい方におすすめ。タイマーや濃度調整などの機能を備えたモデルも多く、ライフスタイルに合わせて快適に使用できます。
あなたにぴったりなのはどれ?
ライフスタイル別おすすめディフューザー
ディフューザー選びで大切なのは、「どんな場所で、どんなふうに香りを楽しみたいか」。ライフスタイルに合わせて選ぶことで、毎日の暮らしにぴったりの1台が見つかります。
あなたに合うタイプをチェックしてみましょう。
1. 簡単な操作性を重視、手間なく楽しめることが大切
機械の操作に苦手意識があるので、とにかく簡単なのが一番という方に。機械の操作はなるべくシンプルがいい、忙しいから手間なく使いたい方に。
2. お部屋のインテリアにこだわっている
インテリアになじむデザインを重視したい方に。
3. 寝るときにアロマを取り入れたい
寝室で静かに香りを楽しみたい方に。
4. 高級感のある香りを家で楽しみたい
ホテルのような上質な空間をつくりたい方に。
5. はじめてアロマディフューザーを使う
アロマのある生活を、これから始めるという方に。
手間なく香りを楽しむなら
>> nebulizing diffuser one⁺(ネブライジングディフューザー ワンプラス)
こんな方におすすめ
・オイル交換を簡単にしたい
・お手入れを簡単にしたい
・コードレスで好きな場所へ持ち運んで使いたい
エッセンシャルオイルをボトルごと取り付けるだけで使用できるネブライザー式ディフューザー。オイルの補充や移し替えの手間がなく、お手入れもオイルの代わりにクリーナーを取り付けるだけ、と簡単です。
充電式のコードレスタイプなので、リビングや寝室、ワークスペースなど好きな場所へ自由に持ち運べます。ライフスタイルに合わせて香りを楽しみたい方にぴったりです。
お部屋のインテリアにこだわるなら
>> nebulizing diffuser orb(ネブライジングディフューザー オーブ)
こんな方におすすめ
・デザイン性を重視したい
・リビングをおしゃれに演出したい
・エッセンシャルオイル本来の香りを楽しみたい
ガラスフラスコとセメント台座を組み合わせた、オブジェのようなデザインが魅力のディフューザー。オイルをそのまま微粒子化するネブライザー式のため、エッセンシャルオイル本来の豊かな香りを楽しめます。
リビングや書斎、自宅サロンなど、空間そのものを美しく演出したい方におすすめ。香りだけでなく、インテリアとしても存在感を放つ1台です。
寝るときにアロマを取り入れたいなら
>> piezo diffuser solo(ピエゾディフューザー ソロ)
こんな方におすすめ
・寝室でアロマを楽しみたい
・動作音が静かなモデルを探している
・広い部屋にも香りを広げたい
静音性に優れながら、最大約40畳まで対応するパワフルなピエゾ式ディフューザー。最大12時間の連続運転ができ、眠る前から朝まで心地よい香りに包まれて過ごせます。
100mlオイルボトルに対応しているため、頻繁な補充も不要。寝室はもちろん、広めのリビングや仕事部屋など、静かな環境でしっかり香らせたい方におすすめです。
ホテルのような上質な香り空間を楽しむなら
>> professional diffuser SCEN(プロフェッショナルディフューザー セン)
こんな方におすすめ
・ホテルライクな空間をつくりたい
・リビングなど広い空間で使いたい
・香りを自動でコントロールしたい
ホテルやオフィス、ショップなどの空間演出にも採用されているプロフェッショナルディフューザー。洗練されたデザインと高い拡散力を兼ね備え、ご自宅でも上質な香り空間を演出できます。
タイマーや濃度を細かく設定できるため、生活リズムに合わせて自動で香りをコントロール。広いリビングや吹き抜け空間など、ご自宅で本格的なアロマ空間を楽しみたい方におすすめです。
アロマをはじめて使うなら
>> fan diffuser kō(ファンディフューザー コウ)
こんな方におすすめ
・はじめてアロマディフューザーを使う
・操作が簡単なものが欲しい
・デスクやベッドサイドで香りを楽しみたい
オイルパッドにエッセンシャルオイルを数滴垂らして、電源ボタンを押すだけのシンプル操作。内蔵ファンが香りをやさしく広げ、デスクまわりから約6畳までの空間に対応します。
コンパクトなサイズで、乾電池にも対応しているため、自宅はもちろん旅行や出張先でも気軽に使用できます。動作音も静かなので、仕事中や就寝時など、落ち着いた空間で香りを楽しみたい方におすすめです。
自分に合ったアロマディフューザーで、
もっと心地よい毎日を
アロマディフューザーは、香りを広げるだけでなく、毎日の暮らしをより快適で心地よいものにしてくれるアイテムです。
「手軽さを重視したい」「インテリアとしても楽しみたい」「寝室で使いたい」など、ライフスタイルに合わせて選ぶことで、お気に入りのエッセンシャルオイルをより豊かに楽しむことができます。
アロマディフューザーの選び方に迷ったら、ぜひ本記事を参考に、ご自身のライフスタイルに合った1台を見つけてみてください。
▼各ディフューザーの機能や仕様を詳しく比較したい方はこちらもご覧ください
[COLUMN]人気アロマディフューザー徹底比較
コラム | 季節のひとときを、 外でも家でも心地よく整える
蒸し暑さが続く日本の夏。外に出るだけで汗ばみ、なんとなく気分まで重たく感じてしまう季節です。
そんな夏の日常に、天然の香りで心地よさを添える期間限定シリーズ「COOL PROTECT(クールプロテクト)」が登場しました。
涼やかな香りで、夏を心地よく「守る」
「COOL PROTECT」の「protect」という言葉には、「心地よい状態を保つ」という想いが込められています。蒸し暑さによる不快感や、空気のこもり感。そんな夏特有のストレスを、天然精油の香りでやさしく整え、軽やかに導いてくれるシリーズです。
北海道産ハッカやペパーミント、ユーカリなど、清涼感のある100%天然エッセンシャルオイルをブレンド。さらに、レモングラスやゼラニウムなど、虫が寄りにくいとされる香りを含む植物も採用しています。
暑さの厳しい日でも、気分をリフレッシュしたいときに。ご自宅でゆったり過ごす夜の時間にも。夏のさまざまなシーンに、自然の心地よさがそっと寄り添います。
みずみずしく爽快な清涼感
HERBAL MINT(ハーバルミント)
エキゾチックな雰囲気を持つレモングラスや、爽やかなペパーミントなどをブレンド。爽快感のあるハーバルシトラスに、ティートリーやユーカリの落ち着いたウッド感が重なった、奥行きのある香りです。
暑さでぼんやりしがちな気持ちを、すっと切り替えてくれるような、みずみずしくシャープな清涼感。それでいて刺激が強すぎず、やわらかさも感じられるため、男女問わず使いやすい印象に仕上がっています。
COOL PROTECT ハーバルミント 10ml
みずみずしい輝きを感じさせる、
清涼感あふれるハーバルシトラスの香り
原料:レモングラス, ペパーミント, ティートリー, 北海道ハッカ, ユーカリ, etc.
華やかさと涼感が溶け合う
ICE FLOWER(アイスフラワー)
ひんやり感のある北海道ハッカやペパーミントに、ローズ、ゼラニウム、イランイランの華やかな花の香りをブレンド。清涼感の中にやさしい華やかさを感じられる、フローラルミントの香りです。
ミントの爽やかさはありながらも、ローズが控えめにやさしく香ることで、上質感のあるやわらかな雰囲気をまとっています。どこか落ち着きのある印象は、リラックスタイムにも心地よく寄り添います。
COOL PROTECT アイスフラワー 10ml
ひんやりミントの爽やかさの奥に華やかさが広がる
心地よいクールフラワーの香り
原料:ローズ, ペパーミント, ゼラニウム, 北海道ハッカ, イランイラン, etc.
全身に使える
ウォーターベースのボディミスト
「COOL PROTECT」シリーズでは、空間用のエッセンシャルオイルブレンドに加え、全身に使えるボディミストもラインアップ。ウォーターベース処方で、髪・顔・身体まで使える、軽やかな使用感が魅力です。
夏は、暑さだけでなく、紫外線によるダメージや冷房による乾燥も気になる季節。アロエベラ葉エキスや酒粕エキス、ドクダミエキス、シソ葉エキスなど、12種の植物由来エキスを配合したボディミストが、肌にみずみずしい潤いを与えながら、ベタつきが気になる季節にも心地よくお使いいただけます。
さらに、エタノール、防腐剤、パラベン、鉱物油、シリコーン、合成香料、合成着色料、DEET(虫よけ成分)も不使用。ランニングなどのアクティブなシーンから、家族で楽しむキャンプ、朝の身支度や入浴後まで、さまざまな夏のシーンで活躍します。
時間帯で使い分ける、夏の香り
朝や日中は「HERBAL MINT」で、すっきり軽やかに。夜は「ICE FLOWER」で、やさしく気持ちをほどくように。「COOL PROTECT」は、時間帯や過ごし方に合わせて香りを使い分けることで、夏の暮らしに心地よいリズムをもたらしてくれます。
直営ストア限定でご用意している、「COOL PROTECT」シリーズのオイルセットとボディミストセットで、夏の1日をより快適に過ごしませんか。
朝の身支度や、仕事前の空間には「HERBAL MINT」を。ディフューザーから広がる、みずみずしいハーバルシトラスの香りが、蒸し暑さを感じる空気をすっきりと整え、気持ちまで軽やかに切り替えてくれます。リビングやワークスペースにはもちろん、玄関で香らせるのもおすすめ。外出前に爽快感のある香りを取り入れることで、夏の始まりを心地よくスタートできます。
夕方から夜にかけてのくつろぎ時間には、「ICE FLOWER」を。やさしい華やかさを感じるフローラルミントの香りが、暑さの残る夜にも涼やかな落ち着きをもたらします。寝室やベッドサイドで香らせれば、ゆったりと気持ちをほどくような空間に。入浴後や読書時間など、オンからオフへ切り替えたい夜の時間にもおすすめです。
ボディミストは、シーンに合わせた使い分けも。
「HERBAL MINT」は、外出中のリフレッシュに。髪や肌にひと吹きすると、爽快感のある香りが広がり、気分転換にもぴったりです。
「ICE FLOWER」は、お風呂上がりや寝る前にご自宅で。ほのかな清涼感とやわらかなフローラルの香りが、夜のリラックスタイムにやさしく寄り添います。
夏のあらゆるシーンに寄り添い、
健やかで快適な環境へ
暑さや湿気に包まれる夏だからこそ、香りの力で空気や気分を整える心地よさを。「COOL PROTECT」は、ただ爽やかなだけではない、天然精油ならではの奥行きや上質感を楽しめるシリーズです。
アクティブに過ごす昼の時間にも。ゆったり過ごす夜のリラックスタイムにも。夏の日常に寄り添う香りとともに、心地よい季節をお楽しみください。
コラム | 1日の終わりを心地よく 夜アロマ習慣
1日を終え、ようやく自分の時間を過ごせる夜。仕事や家事、人とのやり取りなど、日中さまざまなことに向き合った心と体は、思っている以上に疲れをため込んでいます。
それでも、気づけばスマートフォンを眺めたまま時間が過ぎてしまったり、なんとなく気持ちを引きずったまま過ごしてしまったりすることもあります。
夜時間は、日中の疲れをリセットし、翌日を心地よく迎えるための大切な時間です。
「なんとなく疲れが取れない」「朝すっきり目覚められない」と感じている方は、一度夜の過ごし方を見直してみるのもおすすめです。
夜の過ごし方に香りを取り入れることで、心と体をゆるめ、自分らしく過ごすための時間をつくることができます。
夜時間を整えることの大切さ
夜は、1日の疲れをリセットし、明日に向けて心と体を整える大切な時間です。忙しい毎日を送っていると、気持ちの切り替えがうまくできず、仕事モードのまま夜を過ごしてしまうことも少なくありません。だからこそ、夜には意識的に「自分をゆるめる時間」をつくることが大切です。
なかでも「香り」は、脳の感情や自律神経のバランスに関わる「大脳辺縁系」に直接働きかけるといわれています。そのため、夜の習慣として取り入れることで、次のようなサポートが期待できます。
・気持ちの切り替え
・リラックスタイムの演出
・心地よい夜時間づくり
今回は、夜をゆったりと過ごすための香りの取り入れ方と、おすすめのアロマをご紹介します。
帰宅後の気持ちをほぐす香り
香りは、目に見えないからこそ、帰宅した瞬間に気持ちを切り替えるきっかけになります。玄関のドアを開けた瞬間から心地よい香りが広がることで、「おかえり」と迎えてくれるような安心感を演出してくれます。
「家に帰ってきた」という安心感を演出するなら、あたたかく朗らかな柑橘の香りがおすすめです。「D15 チアフルイエロー」は、オレンジやマンダリンの甘くジューシーな柑橘をベースに、穏やかなカモミールやホーウッドを重ねた、やさしく心和らぐブレンド。仕事モードが抜けきらないまま帰宅した心と体を、ゆるやかにオフタイムへと導いてくれます。
玄関を心地よい香りで満たしたい方には、「スティックディフューザー ハリオフラスコ」がおすすめです。玄関に漂う香りが、帰宅したその瞬間から気持ちをやさしくオフモードへ切り替えてくれます。存在感のあるデザインは、香りの演出だけでなく、玄関のインテリアとしても空間を彩ります。
お風呂上がりのくつろぎ時間にアロマ
お風呂上がりは、心と体をゆるめてあげられる時間の1つです。スキンケアやドライヤーをしながら香りを楽しむことで、慌ただしい気持ちを手放し、自分自身をいたわる時間へと変えてくれます。
鏡の前でスキンケアをしながら、ふわりと広がる香りに包まれる。そんなひとときが、気持ちをゆっくりとほどき、自分自身と向き合う時間をつくってくれます。
そんなスキンケアタイムには、やわらかなフローラル調の香りがおすすめです。香りの力を生かした自分のためのコンディショニングケアアロマ「バランシングマインド シンプルカーム」は、フランジュパニやゼラニウムの上品で華やかな香りを木々の香りで包み込んだ、心地よい高揚感をもたらすフローラルウッドの香りです。
コードレスディフューザー「ワンプラス」で洗面所からお部屋まで持ち運びながら香りを楽しむのはもちろん、より手軽に楽しみたい場合は「ファブリックミスト」をパジャマやベッドに吹きかけるのもおすすめです。香りに包まれながら、心地よいスキンケアタイムをお過ごしいただけます。
就寝前のひとときを彩る香り
読書をしたり、音楽を聴いたり、温かい飲み物を楽しんだり。眠る前の静かな時間に香りを添えることで、いつもの夜時間がより豊かなものになります。
ゆっくりと自分時間を過ごすときには、深みのある落ち着いた香りが心地よく感じられます。「S05 メディテーション」は、香りを使うシーンをイメージしてブレンドされた「サプリメントエアー」シリーズの「瞑想」をテーマにした香り。じんわりと温かみを感じるスパイスの香りと透明感のあるハーブの香りを、サイプレスが心地よく引き締めます。ひと言では表現しきれない複雑で奥行きのある香りが、心を穏やかに整えてくれます。
また、「スリーピングサポート」シリーズから、その日の気分や眠りのタイプに合わせて香りを選び、就寝環境を整えるのもおすすめです。
寝室で香りを広げたまま就寝したい場合は、静音設計のディフューザーを選びましょう。「ピエゾディフューザー ソロ」は、お部屋全体に香りを届けるパワフルさを持ちながらも、稼働音が非常に静かなピエゾ式ディフューザーです。12時間のオートオフタイマーを搭載しているため、夜から使用を開始し、朝の外出時間頃に電源が切れるよう設定できるのも便利なポイントです。
香りを取り入れ、
くつろぎの夜時間を
1日を頑張った自分の心と体を、その日のうちにいたわることは、疲れの蓄積を防ぐことにつながります。緊張から解放された夜のおうち時間に香りを取り入れて、よりくつろげる環境へと整えてみませんか。
香りで感じる「ただいま」、リビングでくつろぐひととき、「おやすみ」へ向かう眠る前の静かな時間——そのときの気分に合わせて香りを選ぶことで、より自分らしく心地よい時間を過ごすことができます。
忙しい毎日の終わりに、ほんのひと呼吸。香りとともに、自分をいたわる夜時間を取り入れてみてください
コラム | 梅雨のおうち時間を香りで格上げ アロマディフューザーの選び方と活用術
雨の日が続く梅雨は、自宅で過ごす時間を快適に整えるチャンス。
アロマディフューザーを使えば、香りの力で空間をもっと心地よく、自分らしく演出できます。おすすめのディフューザーや香り、上手な取り入れ方をご紹介します。
雨の日も
おうち時間を香りで格上げ
お気に入りのソファで読書をしたり、好きな音楽に耳を傾けたり、ゆっくりお茶を飲む時間…。忙しい毎日だからこそ、外の世界と少し距離を置いて、自分らしく過ごす「おうち時間」は、今、私たちの暮らしのなかでますます大切なものになっています。特に梅雨の季節は外出もままならず、自宅で過ごす時間が増えるからこそ、空間の心地よさが心と体のリズムを整えるカギになります。
そんなとき、ひとつあると便利なのが「アロマディフューザー」。何気ない時間に「香り」というエッセンスをプラスするだけで、お部屋の雰囲気をやさしく変え、気分やリズムまで心地よく整えてくれます。
アロマディフューザーの種類と選び方
アロマディフューザーにはいくつかの種類があり、それぞれに香りの広がり方や操作性、お手入れのしやすさなどの特長があります。
自分のライフスタイルや香りを楽しみたいシーンに合わせて、ぴったりの1台を選ぶことがポイントです。
▼アロマディフューザーの種類や選び方のポイントはこちら
[COLUMN]初心者でも失敗しない アロマディフューザーの選び方 完全ガイド
おうち時間に香りを取り入れる
シーン別ディフューザー活用術
アロマディフューザーの魅力は、香りとともに空間を演出できること。
気分や時間帯など、シーンに合わせて使い分けることで、おうち時間の質がぐんと高まります。毎日の生活に取り入れやすい、香り×シーンのアイデアをご紹介します。
朝のリフレッシュタイムに
朝起きてもなんとなく眠気が残る日、気持ちがシャキッとしない日があります。そんなときこそ、香りが空間に広がると、不思議と背筋が伸びて、気持ちも前向きに整っていきます。
1日のスタートにぴったりなのが、柑橘系の「B03 シトラスライム」やハーブ系の「S01 ウェイクアップ」の香り。「ネブライジングディフューザー ワンプラス」なら、アロマオイルそのものをしっかりと拡散し、朝の空気にフレッシュな勢いをプラス。1分1秒を争う朝に、スイッチ1つでスピーディーに香りを広げます。
リモートワーク中の集中力アップに
在宅ワークや家事の合間、ついつい気が散ってしまうことも。「B06 ミントユーカリ」や「S03 スタディー&ワーク」など、ミントやローズマリーがブレンドされたシャープな香りは、頭をすっきりさせてくれるので、やるべきことに取り組みたい時にぴったりです。
「ファンディフューザー コウ」は、デスクに置いても邪魔にならないコンパクトなサイズ感と静音設計が魅力。デスクの上にさりげなく置けて、気分を切り替えたいタイミングにサッとオイルを垂らしてスイッチを入れるだけ。コーヒーを飲む代わりに、香りで気持ちをリセットする――そんな働き方も、今の時代にはちょうどいいかもしれません。
夜のリラックスタイムに
夜の時間は、心と体を落ち着けてくれる香りで自分をいたわるひとときに。「B17 レモングラスサンダルウッド」や「JB02 吉野檜」の落ち着いたウッドの香りを、「ピエゾディフューザー ソロ」でやさしくミストにして。静かに広がる香りと、やわらかい光の演出が、1日の疲れをじんわり癒やしてくれます。
お気に入りの本を読みながら、ハーブティーを飲みながら、あるいはお酒を嗜みながら…。そんな何気ない時間が、翌日へのエネルギーをくれる大切な充電時間になります。
おもてなしに
玄関やリビングなど、お客様を迎える空間に香りが広がっていると、空間の印象がぐっと洗練されたものに。そんなときに活躍するのが、「プロフェッショナルディフューザー エアー」。最大90㎡の空間に対応できるパワフルな拡散力と、細やかなタイマー設定で、本格的な香り空間を演出できます。住宅空間はもちろん、ショップやサロンのレセプションスペースにもフィットする、プロフェッショナルディフューザーです。
ほんのり香る「B11 ユーカリラベンダー」や、「C10 クリアーティートリー」のような清潔感のある香りは、お客様にも好印象を与えてくれます。
香りの効果を引き出す!
アロマディフューザー活用のコツ
アロマディフューザーは、ただ香らせるだけでなく、「どう使うか」次第で心地よさがぐっと変わるアイテム。ちょっとした工夫で、香りの持ちや広がり方がよくなります。以下では、香りを最大限楽しむための実践的なコツをご紹介します。
ベストな置き場所を選ぶ
香りは空気より軽く、上へ上へと広がる性質があります。そのため、ディフューザーは床~サイドテーブルや棚の上などの腰あたりの高さに設置すると、香りが空間全体にバランスよく広がりやすくなります。
また、空気の流れも大切なポイント。窓やドア付近など、空気の出入りが激しい場所は避けた方がベターです。風の流れをうまく利用できる位置を見つけることで、より自然に香りがめぐる心地よい空間が生まれます。
部屋の広さと拡散力をマッチさせる
広い空間に拡散力の弱いディフューザーを使っても、香りが空間全体に届かず、物足りなさを感じてしまうことがあります。反対に、狭い空間に強い拡散力のディフューザーを使うと、香りが濃くなりすぎて、リラックスどころか圧迫感や不快感につながることも。
その空間の広さに見合った拡散力を持つディフューザーを選ぶことは、香りを快適に楽しむ上でとても重要です。
定期的にお手入れを
お気に入りの香りをいつでも心地よく楽しむために忘れてはいけないのが、ディフューザーのお手入れです。週に一度、あるいは香りを変えるタイミングで、拭き掃除や「ディフューザークリーナー」を使ってディフューザー内部の汚れや詰まりを解消しましょう。
定期的なメンテナンスは、ディフューザー本体を長く快適に使うためにも効果的。日常のちょっとしたケアを習慣にしておくと、香りの質も保たれ、安心して使い続けられます。
梅雨のおうち時間を
香りでもっと自分らしく
香りのある暮らしを手軽に実現してくれる「アロマディフューザー」。空間にふんわりと広がるアロマの香りは、気分を整えるだけでなく、住まいの雰囲気までも変えてくれます。
梅雨の季節になると、外出が減って家で過ごす時間が自然と増えてきます。お気に入りの香りがあると、いつもの空間が、ちょっと特別な場所に。香りがもたらす癒しと快適さがより大きな意味を持つはずです。
あなたの「おうち時間」にぴったりの1台を見つけて、日々の暮らしを少しだけ格上げしてみませんか?
▼ディフューザー選びに迷ったらこちら
[COLUMN]タイプ別!自分にぴったりのアロマディフューザーを見つけよう
コラム | 初心者でも失敗しない アロマディフューザーの選び方 完全ガイド
リラックス、リフレッシュ、気分転換――。香りは、毎日の暮らしに小さな変化と豊かさをもたらします。
その香りを空間に広げてくれるのが「アロマディフューザー」です。でも、いざ選ぼうとすると「種類が多くて違いが分からない…」「自分に合うのはどれ?」と迷う方も多いと思います。
そんな方のために、アットアロマが初心者向けにディフューザーの選び方完全ガイドをご用意しました。失敗しない選び方のポイントをご紹介していきます。
アロマディフューザーとは?
「アロマディフューザー」とは、アロマオイルを空間に拡散するためのアイテム。「diffuse=拡散する」という英語が語源です。
各アロマブランドからも発売されており、たとえば置くだけで香るスティックタイプ(リードディフューザー)や、オイルを加えた水をミストにして香りを広げる超音波式ディフューザー、オイルそのものを微粒子状にして香りを拡散するネブライザー式ディフューザーなど噴霧方式などによって、いくつかの種類があります。
それぞれ特徴や使い方が異なるため、アロマディフューザーの種類ごとの違いを知った上で、用途に合わせて選ぶことが大切です。
アロマディフューザー選びで失敗しないための3つのポイント
1. 使用場所を明確にする
まず大切なのは「どこで使いたいか」を具体的に考えることです。リビングのように人が集まる空間、寝室のように静かに過ごしたい場所、あるいは狭い空間では、それぞれに適したディフューザーの種類が異なります。
たとえば、玄関やトイレなどの小空間には、やさしく香る「スティックディフューザー」や「ファンディフューザー コウ」のようなコンパクトタイプがぴったり。限られた空間では香りがこもりやすいため、ほのかに香る程度が心地よく感じられます。
さらに、「いつ香らせたいか」も選ぶ際の重要なポイントです。常に香っていてほしいのか、それとも在宅中など特定の時間帯だけ香らせたいのかによって、電源式か置き型かといった選択にもつながります。使用するシーンを具体的にイメージすることで、あなたにぴったりの1台が見つかりやすくなります。
2. 香りの強さと拡散範囲をチェック
香りの広がり方や強さは、ディフューザーの拡散方式によって大きく異なります。「思ったより香らない」「香りが強すぎた」といったミスマッチを防ぐには、香りの強さと拡散範囲のバランスをチェックすることが大切です。
たとえば、空間全体にしっかり香りを届けたい方には、精油をそのまま霧状にして拡散するネブライザー式ディフューザーが最適です。中でも、「ネブライジングディフューザー ワンプラス」は、コンパクトながらしっかりと香りを届けてくれる優秀な1台。業務用としても人気のモデル「プロフェッショナルディフューザー エアー」は、店舗やサロンなどの大空間でも均一に香りを広げてくれます。
一方、香りをやさしく取り入れたい場合は、ストーンやスティックタイプなど、自然に香り広がるものを選ぶのがおすすめです。
香りの感じ方には個人差があるからこそ、自分にとって心地よい強さを意識することが、満足度の高い空間づくりに繋がります。
3.「デザイン」と「静音性」にも注目
使用する場所や香りの強さが決まったら、最後に着目いただきたいのが「デザイン性」と「静音性」です。アロマディフューザーは毎日の生活空間に置いて使うもの。だからこそ、インテリアとして違和感なくなじむデザインや、快適な時間を損なわない静かな稼働音かどうかといった使い心地のよさまでこだわりましょう。
たとえば、寝室やリモートワークスペースなど、静けさが求められるシーンでは、動作音が気にならない静音設計のディフューザーが最適です。「ピエゾディフューザー ソロ」は、アロマをやさしく拡散しながら、動作音がほとんど気にならない優れた静音性を実現。USB電源対応でコンパクトに使えるため、デスク周りにもぴったりです。
また、リビングなど人が集まる空間では、ディフューザーそのものが空間のアクセントとなるようなデザイン性にもこだわりたいところ。「ネブライジングディフューザー オーブ」は、洗練されたフォルムと上質な素材感で、まるでオブジェのような佇まい。香りを届けるだけでなく、目でも楽しめるディフューザーとして人気を集めています。
あなたにぴったりのアロマディフューザーを見つけるために
3つのポイントを押さえることで、アロマディフューザー選びで迷うことが大幅に減ります。とはいえ、「まだ具体的にイメージが湧かない…」という方も多いかもしれません。そんなときは、以下のコラムもあわせてチェックしてみてください。タイプ別の分類やスペック比較など、さらに詳しくディフューザーの違いを知ることができます。
[COLUMN]タイプ別!自分にぴったりのアロマディフューザーを見つけよう
用途やライフスタイルに合わせて選びやすいよう、ディフューザーをタイプごとに具体的に分類しています。
[COLUMN]人気アロマディフューザー徹底比較
「セン」「ソロ」「オーブ」「ワンプラス」「コウ」など、人気モデルのスペックをわかりやすく比較。特徴をサクッと把握したい方におすすめです。
はじめてのアロマディフューザーにおすすめ
はじめてアロマディフューザーを選ぶ方にとって、「香りが強すぎないか?」「お手入れは大変じゃないか?」「音が気にならないか?」など、不安や疑問はつきものです。そんな初心者の方におすすめしたいのが、「ファンディフューザー コウ」です。
「コウ」は、電源を入れるだけで風の力で香りをやさしく拡散するファン式ディフューザー。超音波やネブライザーのような稼働音もなく、強すぎず、かといって物足りなくもない、ちょうどいい香り方が魅力です。また、コードレス設計で設置場所を選ばず、玄関・寝室・デスク周りなどどんな小空間にも自然になじむサイズ感と、ナチュラルなデザインも人気の理由。アロマディフューザー初心者にとって、まさに失敗しない1台です。
そして、「もっとしっかり香りを感じたい」「精油本来の香りを楽しみたい」と感じたら、ぜひ試してみてほしいのが「ネブライジングディフューザー ワンプラス」。
「ワンプラス」は、水や熱を使わず、精油そのものを霧状にして空間に拡散するネブライザー式ディフューザー。香りのピュアさ・広がり方・瞬発力、そのすべてが際立つ、本格派の1台です。難しそうに思われがちなネブライザー式ですが、操作はシンプルで扱いやすく、メンテナンスも最小限。アロマをもっと深く楽しみたい方にとって、満足度の高いおすすめディフューザーです。
まずは「コウ」でアロマのある暮らしに触れてみる。そして、さらに香りにこだわりたくなったら「ワンプラス」へ。そんなステップアップの選び方も、アロマディフューザーとの素敵な出会いになるはずです。
香りとともに、心地よい毎日を
アロマディフューザーには、さまざまな種類や噴霧方式、デザインがあり、選び方に迷ってしまうのも当然です。だからこそ、「どこで使うか」「どのくらい香らせたいか」デザインや静音性など「何にこだわりたいか」といったポイントを意識して選ぶことが大切です。
あなたの暮らしに寄り添う1台がきっと見つかるはず。アロマディフューザーのある生活で、香りに癒される毎日を始めてみてはいかがでしょうか。
コラム | 空間を整える 業務用ディフューザー比較
店舗やオフィス、サロン、ホテルのエントランス。人が訪れ、過ごす空間では、目に見えるデザインだけでなく、その場に流れる空気感までもが印象として残ります。照明や音楽、インテリアと同じように、香りもまた空間の心地よさを形づくる大切な要素です。
今回は、アットアロマの業務用ディフューザー「professional diffuser SCEN(プロフェッショナルディフューザー セン)」と「professional diffuser air(プロフェッショナルディフューザーエアー)」を比べながら、空間に合う1台を選ぶためのヒントをご紹介します。
アロマによる空間演出の重要性
心地よい空間に入ったとき、私たちはまず何に惹かれているのでしょうか。美しく整えられた内装、ほどよい明るさ、スタッフの佇まい。そのすべてが印象をつくりますが、香りもその背景で、空間全体の空気感をそっと支えています。近年では、ホテルやオフィス、店舗などでも「センティングデザイン(アロマ空間演出)」を取り入れるケースが増え、香りが空間づくりの一部として活用されています。
清潔感を伝えたい受付、落ち着きを届けたい待合室、ブランドの世界観を感じてもらいたいショップ。空間ごとに求める香りが異なるように、香りの広がり方にも、その場所に合った設計があります。
業務用アロマディフューザーの特徴とメリット
家庭用アロマディフューザーと業務用アロマディフューザーの大きな違いは、広い空間に安定して香りを届けられることです。人の出入りが多い場所、天井が高い空間、空調の流れがある場所では、香りが一部に偏ったり、時間帯によって感じ方が変わったりすることがあります。業務用ディフューザーは、そうした環境の中でも、香りの濃度や運転時間を調整しながら、空間全体を心地よく整えてくれます。
さらにアットアロマの業務用ディフューザーは、機能性だけでなく、インテリアとの調和まで考えられているのが特徴です。オフィスやホテル、サロンなど、空間全体の世界観を大切にしたい場所では、ディフューザーそのもののデザインも印象を左右する要素のひとつ。空間に自然になじむシンプルなデザインで、インテリアの雰囲気を損なうことなく設置できます。そうしたデザイン性も、アットアロマらしい魅力です。
空間全体を美しく整える「SCEN」
「professional diffuser SCEN(プロフェッショナルディフューザー セン)」は、ホテルロビーやラウンジ、商業施設、オフィスなど、より広い空間を静かに、均一に整えたい場所に向いたモデルです。
最大約120㎡まで対応する高い拡散力と、15段階の濃度調整によって、広い空間でも繊細な香り演出が可能。静音性にも優れているため、会話や過ごす時間を妨げることなく、香りだけが空間へやわらかく溶け込んでいきます。
また、4色のカラーバリエーションを展開しているのも特長です。空間のテイストやインテリアに合わせて選べるため、香りだけでなく、空間全体の美しさを整えたい場所にも自然になじみます。
さらに、3つのプログラム(動作する曜日、時刻、噴霧レベル)を設定できる仕様。
たとえば、
・プログラム1 月~金 9:00~12:00 レベル5
・プログラム2 月~金 12:00~21:00 レベル7
・プログラム3 土~日 9:00~22:00 レベル9
というように、曜日や時間帯に合わせて香りの印象を切り替えることができます。「平日と休日で営業時間が異なる」「夕方だけ少し香りを強めたい」といった、施設全体の運用に合わせた管理がしやすいモデルです。
業務用ディフューザー「SCEN」と「air」の違い
ここで、もう1つの業務用ディフューザー「professional diffuser air(プロフェッショナルディフューザー エアー)」と比較しながら見ていきましょう。
| SCEN | air | |
|---|---|---|
| 濃度調整 | 15段階 | 9段階 |
| 最大拡散範囲 | 約120㎡ | 約80㎡ |
| タイマー機能 | WEEKLY/TIMER | WEEKLY |
| プログラム設定 | 3通り | 最大21通り |
| カラーバリエーション | 4色 | 1色 |
| 価格(税込) | 220,000円 | 132,000円 |
より広い空間での均一な香り演出やカラーバリエーションを含めたデザイン性を重視するなら「SCEN」、細やかなスケジュール管理や導入のしやすさを重視するなら「air」と、空間や運用スタイルに合わせて選ぶことができます。
より細やかな運用管理ができる「air」
「air」は、業務用ならではの本格性能を備えながら、扱いやすさとのバランスに優れた定番モデルです。
曜日ごとに3つまでプログラム設定が可能。
たとえば月曜日なら、
・プログラム1 8:00~9:00 レベル3
・プログラム2 9:00~14:00 レベル6
・プログラム3 14:00~19:00 レベル5
というように、時間帯によって香りの印象を細かく調整できます。月曜から日曜まで、それぞれ異なる設定を組めるため、最大21通りのプログラム管理ができます。
ご自宅や業務用ディフューザーを初めて導入する空間にも取り入れやすく、店舗やオフィスの香り演出を無理なく始めたい場合にも適しています。
業務用ディフューザーで叶える上質なアロマ空間演出
ホテルや店舗、オフィスなど、それぞれの空間に合った香り演出を取り入れることで、その場所で過ごす時間はより心地よいものへと変わっていきます。業務用ディフューザーを選ぶことは、単に機器を選ぶことではなく、その空間で過ごす人の時間をどう整えるかを考えることでもあります。
より広く、静かに、均一な香りを届ける「SCEN」。親しみやすく幅広い空間に寄り添う「air」。どちらも、天然アロマの香りを空間に広げ、訪れる人の気持ちにそっと働きかけてくれる存在です。
香りは目に見えませんが、心に残ります。「また訪れたいと思う場所」「少し肩の力が抜ける場所」「自分らしく過ごせる場所」そんな空間の記憶を、香りから整えてみる。業務用ディフューザーは、そのための静かなパートナーになってくれるはずです。
コラム | 梅雨の季節をアロマで楽しく快適に
湿気や曇り空で気分が沈みやすい梅雨の時期こそ、香りの力を取り入れて、毎日の暮らしを心地よく整えてみませんか。
おすすめの香りを、自宅や車の中、家事の時間など、シーン別にご紹介します。
アロマの力を借りて、梅雨をもっと心地よく
梅雨の季節は、雨の日が続いて外出が減ったり、日照時間の少なさから気分がどんよりしたりと、心も身体も重たく感じやすい時期です。さらに、室内の湿気や空気のこもり、洗濯物の悩みなど、暮らしの中でも小さなストレスが増えやすくなります。
そんな季節だからこそ、空間に香りを取り入れることがおすすめです。アロマの自然な香りは、空気をリフレッシュしながら気分を切り替え、何気ない日常の時間をより快適で豊かなものへと導いてくれます。
今回は、梅雨の時期におすすめの香りを、日常のシーン別にご紹介します。
自宅での時間を楽しく過ごしたい時に
雨の日が続く梅雨の季節は、外出を控えて自宅で過ごす時間が増える方も多いのではないでしょうか。なんとなく部屋がじめっと感じたり、空気まで重たく感じたり…。そんな時こそ、お部屋をお気に入りの香りで満たして、「家にいる時間」を心地よく整えてみませんか。梅雨時期には、閉塞感をやわらげてくれるような、爽快感や開放感のある香りがおすすめです。
「D02 アーバンスカイ」は、ライムやユーカリの透明感ある香りに、ヒノキの落ち着きが重なった、清々しく洗練されたブレンド。湿気で重たく感じやすい空気をリフレッシュし、まるで雨上がりの空を思わせるような、開放感のある空間を演出します。
雨の日を利用して、映画や読書、趣味の時間を充実させたい方には「D17 クリエイティブエッジ」がおすすめ。マジョラムやスパイクラベンダーなどをブレンドした、クリアで奥行きのあるハーブの香りが、感性を刺激しながら集中しやすい空間をつくります。
水を使わずにしっかりと香りを広げる「ネブライジングディフューザー ワンプラス」は、リビングや寝室などさまざまな空間で使いやすく、梅雨のおうち時間のお供にもぴったり。コードレスで持ち運びしやすいため、気分に合わせて香りを楽しめます。
雨の日のドライブを快適に
梅雨時期の車内は、湿気やにおいがこもりやすく、なんとなく空気が重たく感じることも。毎日の通勤や送迎、買い物などで車を使う方は、車内にアロマを取り入れることで、移動時間をより快適に過ごせます。爽やかさのある香りや、空気をクリーンに感じさせてくれる香りがおすすめです。
「C10 クリアーティートリー」は、ティートリーやユーカリを中心とした、シャープで清潔感のある香り。空気中の浮遊ウイルスを99%以上除去した試験データもあり、梅雨時期のこもりがちな車内空間をすっきりと整えてくれます。
「S01 ウェイクアップ」は、レモンやペパーミント、ローズマリーをブレンドした、清涼感あふれるハーバルな香り。シャキッと気分を切り替えたい朝や、眠気を感じやすい雨の日の運転時間にもおすすめです。
車で香りを楽しむなら、「ドライブタイムクリップ」がおすすめ。エアコンの吹き出し口に簡単に取り付けることができ、雨の日のこもりがちな車内空間を、手軽に心地よい香りで満たしてくれます。
久しぶりの晴れの日に、気分を軽やかに
梅雨の合間の晴れの日は、洗濯や掃除など、まとめて家事をこなしたくなる方も多いはず。そんなアクティブに動きたい日には、気分を高めてくれるような香りがおすすめです。
「D15 チアフルイエロー」は、オレンジやマンダリンの明るい柑橘に、カモミールやホーウッドのやさしい温かみを加えた香り。空間全体を明るく包み込み、自然と前向きな気持ちへと導いてくれます。
より軽やかで爽快感のある香りがお好みの方には、「ピュアインスパイア」がおすすめ。グレープフルーツのフレッシュな香りに、スペアミントやユーカリの清涼感が重なり、空間に躍動感をもたらします。
やさしい風を届けるように香りが広がる「ファンディフューザー コウ」は、家事や在宅ワークの時間にもおすすめ。USB電源で気軽に使えるため、デスク周りやキッチンなど、暮らしのさまざまなシーンで活躍します。
気象病にお悩みの方へ
気圧や天候の変化によって、頭痛やだるさ、不調を感じる「気象病」。梅雨の季節は特に、雨の日が続くことで心身のコンディションが乱れやすくなる方も多いのではないでしょうか。
アットアロマでは、気象予報士が開発した天気・気圧予報アプリ「頭痛ーる」とコラボレーションし、気象病による不快感を少しでも心地よくサポートするためのオリジナルアロマをご用意しています。
気分をリフレッシュしたい時や、どんよりとした空気を切り替えたい時にもおすすめです。梅雨の不調対策として、ぜひチェックしてみてください。
▼「頭痛ーる」とのコラボレーションアイテムについてはこちら
[COLUMN]悩みの多い雨の日もすっきり快適に
コラム | 悩みの多い雨の日もすっきり快適に
「雨の日の朝はきまって調子が悪い」「天気が悪くなると頭痛がする」そんな風に感じたことはありませんか?実は、気圧の変化は頭痛やだるさ、めまいなどの不調を引き起こす原因のひとつと考えられています。
特に梅雨の時期は、気圧の変化による頭痛やだるさを感じやすくなるため、毎年悩まされている方も少なくありません。
そんなお悩みに役立てていただきたいのが、気象予報士が開発した気象病対策アプリ「頭痛ーる」。アットアロマと「頭痛ーる」がコラボレーションした、気象病をサポートするためのアロマをご紹介します。
雨の日の頭痛、もしかすると気象病かも?
「雨が降る前になると頭が重い」「台風が近づくと肩こりやめまいがする」など、天気によって体調が左右される症状は、「気象病」とも呼ばれています。
普段の私たちの身体には、なんと約15トンもの気圧がかかっているそうです。気圧が急激に変化すると、身体がその変化に適応しようとして自律神経に負担がかかり、頭痛や肩こり、倦怠感、眠気などの不調につながると考えられています。
そんな気圧変化に注目し、気象病を事前に予測できないかと開発されたのが、気象病対策アプリ「頭痛ーる」です。気圧グラフやプッシュ通知で、頭痛などの不調が起こりやすいタイミングを事前に知らせてくれるため、毎日の体調管理に役立ちます。服薬記録や痛みの記録も簡単に残せるので、自分の体調パターンを知るきっかけにもなります。
また、気象病は気圧だけでなく、ストレスや睡眠不足、疲労なども影響すると言われています。そのため、日頃からリラックスできる時間をつくり、心身を整えておくことも大切です。
そこでおすすめしたいのが、アロマの心地よい香り。香りは、リラックスタイムにはもちろん、不快感を感じたときの気分転換やリフレッシュにも役立ちます。雨の日を少しでも快適に過ごすためのセルフケアとして、アロマを取り入れてみてはいかがでしょうか。
気象病対策におすすめの「頭痛ーるアロマ」
気象病の心強い味方「頭痛ーる」とアットアロマがコラボレーションした香りは2種類。
「頭痛ーる」の気象予報士と、アットアロマのセンティングデザイナーが、「気象病をサポートする香り」をテーマにブレンドを検討しました。朝や日中の対策に使用する「デイリーケア」と、雨や台風の前夜におすすめの「ナイトケア」が誕生しました。
不調を我慢するのではなく、その日の気分やコンディションに合わせて香りを取り入れることで、雨の日の時間をより心地よく過ごせるようサポートします。
制作の様子もぜひご覧ください。
▼オリジナルアロマ制作の様子はこちら
【特別企画】@aroma×頭痛ーる オリジナルアロマで天気頭痛をサポート
日中の不快感に|デイリーケア
気圧の変化による頭痛や不調は、朝に起こりやすいと言われています。
「デイリーケア」は、不快感を感じるときに気分をリフレッシュし、気持ちを前向きに整えるような、爽やかで軽やかな香りに仕上げました。すっきりとしたペパーミントやユーカリの透明感ある香りを中心に、グレープフルーツの親しみやすい柑橘の香りをブレンド。シャープさの中にもやさしさを感じる、毎日に取り入れやすい香りです。
朝の目覚めが重い日や、デスクワーク中のリフレッシュにもおすすめ。雨の日特有のどんよりとした気分を切り替えたいときにも、空間に爽快感をもたらしてくれます。
ブレンド内容:グレープフルーツ, ペパーミント, マジョラム, ユーカリ, ローズマリー
雨や台風の前夜に|ナイトケア
雨や台風が来る前日は、できるだけリラックスして、質の良い睡眠をとることが大切です。
「ナイトケア」は、忙しく疲れた頭をやさしくクールダウンしながら、落ち着いた気持ちで過ごすための香り。就寝前のリラックスタイムに寄り添う、やわらかく穏やかなブレンドです。ラベンダーやベルガモットなどのフローラル調の香りを中心に、イランイランやホーウッドの深みのある香りを重ね、包み込まれるような安心感のある香りに仕上げました。
1日の終わりに香りを取り入れることで、気持ちをゆるやかに整え、ゆったりとした眠りの時間へ導いてくれます。
ブレンド内容:ラベンダー, ベルガモット, ゼラニウム, イランイラン, ホーウッド
頭痛ーるアロマ おすすめの使い方
アロマはディフューザーと一緒に使うことで、香りを空間全体に心地よく広げることができます。リラックスしたいお部屋時間にはもちろん、外出先でも手軽に香りを楽しめるのが魅力です。
ここでは、「頭痛ーるアロマ」におすすめのディフューザーと使い方をご紹介します。
お部屋に香りを満たしてリラックス
雨や台風の前日は、「しっかり休みたいのに、気になって眠れない…」という方も多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、眠る1時間ほど前からリビングや寝室に香りを広げておくこと。空間全体を心地よい香りで満たすことで、自然と気持ちがゆるみ、眠りのモードへ切り替わりやすくなります。
特に「ナイトケア」は、夜のリラックスタイムと相性の良い穏やかな香り。読書やストレッチ、入浴後のひとときにもおすすめです。
オートオフ機能のある「ワンプラス」なら、電源をつけたまま眠ってしまっても安心。スイッチを押すだけのシンプルな操作なので、毎日忙しい方にも取り入れやすいディフューザーです。
持ち運べるアイテムで手軽に
日中は自宅以外で過ごすことも多く、不調を感じたときにすぐ対策できると安心です。
アロマオイルとコンパクトなディフューザーを一緒に持ち歩けば、外出先でも手軽に香りを楽しむことができます。仕事の合間や移動中など、気分を切り替えたいタイミングにもおすすめです。
雨の日の外出には、コンパクトで持ち運びしやすい「ファンディフューザー コウ」や「ストーンディフューザー トキ(S)」がぴったり。鞄やポーチにも収まりやすく、デスクの上でも場所を取りません。
「デイリーケア」の爽やかな香りを外出先で取り入れることで、気分をリフレッシュしながら、快適に過ごすサポートをしてくれます。
頭痛ーるアロマで毎日のセルフケアを
気圧の変化による不調は、完全に避けることが難しいものです。だからこそ、毎日のセルフケアとして心地よい時間をつくることが大切です。
「デイリーケア」と「ナイトケア」は、それぞれ日中と夜の過ごし方に寄り添う香りとして開発されました。気圧の変化が気になる季節のお守り代わりとして、ぜひ毎日の暮らしに取り入れてみてください。
コラム | 毎日の食卓に、新しい食と香りの体験を
アットアロマが長年培ってきた「100%天然の香り」の経験と知見を活かした、ナチュラルフレーバー「FLAVORING(フレーバリング)」が新登場。
料理やドリンクに使えるフレーバーオイルとして、植物本来の豊かで奥行きのある香味を手軽にお楽しみいただけます。
仕上げに1滴加えるだけで、香りがふわりと広がり、いつもの一皿や一杯をより印象的な味わいへ。和食から洋食、スイーツ、ドリンクまで、さまざまな食のシーンに寄り添います。
FLAVORINGとは?
「香りを食す」新しい食体験を
FLAVORING(フレーバリング)は、アットアロマの「100%天然の香り」の知見から生まれた、食のためのナチュラルフレーバーです。自然の恵みそのままのピュアな香りを追求しました。
これまで空間に届けてきた香りを、「食」という新しい領域へ。「香りを食す」という体験を通じて、記憶に残る食体験をデザインします。
料理や飲み物の仕上げに数滴加えるだけで、香りがふわりと広がり、いつもの一皿がぐっと印象的に。フレーバーオイルとして手軽に取り入れることで、日常の食事を少し特別なものに変えてくれます。
使い方
料理用の「for food」と飲み物用の「for beverages」の2種をご用意しました。
一般的な精油(エッセンシャルオイル)とは異なり、食品用途として製造・品質管理されています。
香りの原料には、自然界にある天然香料をそのまま使用し、アレルギー特定原材料等29品目も含まれていません。自社食品添加物製造工場にて、徹底した品質管理のもと、一つひとつ丁寧にボトリングしています。
植物の香りが高濃度に凝縮されているため、必ず料理や飲み物に加え、1滴からお試しください。
料理の仕上げやお菓子作りに
for food
料理に使いやすいオイル処方。
ドレッシングやソース、スープ、ヨーグルト、アイスやケーキなどのスイーツにも。料理の仕上げはもちろん、調理の途中に加えてご使用いただけます。
飲み物の仕上げに
for beverages
液体になじみやすいアルコール処方。
よく振ってから、水や炭酸水、お茶、お酒などに加えてお使いください。一滴加えるだけで、飲み物に自然な香りのアクセントを添えます。
ラインアップ
FLAVORINGは、料理用「for food」6種、飲み物用「for beverages」5種の全11種。
シトラスやハーブといった馴染みのある香りから、ウッドやフローラルまで。世界各国の産地から届いた、多彩な香りを取り揃えています。
for food
直七 / ジュニパー / ヒノキ / ベルガモット / パルマローザ / プチグレン
for beverages
直七 / ジュニパー / ヒノキ / カモミール / ネロリ
高知県の限られた地域(宿毛市など)で古くから大切に育てられ、市場にほとんど出回らないため「幻の柑橘」と呼ばれる希少な和柑橘です。魚商人「直七」が魚に合うと勧めたことが名前の由来とされています。
まろやかで品のよいやわらかい酸味と、ほのかな甘みがお料理や飲み物全体の風味を美しく調和させます。
<for food>
トマトとモッツァレラチーズのサラダ
フレッシュマッシュルームとチーズのサラダ
白身魚のカルパッチョ
焼魚(サバ、秋刀魚など)
<for beverages>
ジンジャーエール
焼酎のソーダ割り
ミモザ(オレンジジュース×スパークリングワイン)
ジュニパーは、北半球に広く分布する常緑低木です。香りが採られる球果(実の部分)は、秋に実がなり黒く熟すまでに2~3年かかると言われます。
洋酒の「ジン」の香りづけとしても有名で、針葉樹ならではの清涼感のあるウッドの中に、スパイス感やほのかな甘みも感じます。お料理や飲み物に複雑な奥行きを与えながら、全体の印象を引き締めてくれます。
<for food>
ローストビーフ
ズッキーニとパプリカのグリル
クリームチーズのクラッカーのせ
チョコレートアイス
<for beverages>
レモン入り炭酸水
ジンジャーエール
ジントニック
ハイボール
古来より日本の寺社仏閣の建築に用いられてきた、日本を代表する神聖な常緑針葉樹です。日本の風土と共に育まれたヒノキは、清らかさと安らぎを象徴する存在として、日本人にとって古くから親しまれてきました。
森の中を思わせる清涼感と落ち着きをあわせ持つ、気品高い木の香りは、お料理や飲み物に和の余韻を与えます。
<for food>
白ごま入り塩おにぎり
だし巻き卵
カルボナーラ
ティラミス
<for beverages>
白湯(はちみつを入れても)
緑茶ベースのハーブティー
ジンジャーエール
ハイボール
イタリアの太陽を浴びて育つミカン科の柑橘です。紅茶の「アールグレイ」の香りづけとして歴史的に愛されてきた香りです。柑橘ですが、果実は苦味があり、食用には使われません。
みずみずしいシトラスの爽やかさの中にエレガントさや上品さを持ち合わせ、西洋の洗練された大人の華やかさをまとわせてくれます。
<for food>
ボロネーゼ
パンケーキ(はちみつ添え)
紅茶マフィン
チョコレートケーキ
細長い葉を持つイネ科の多年草です。インドやパキスタンといった熱帯地方が原産とされ、インド伝承医学のアーユルヴェーダでは、発熱や感染症の治療薬として古くから珍重されてきました。
その葉にはローズやゼラニウムと同じ成分が含まれ、ローズ調のあたたかみのある華やかさと、レモングラスのような草の青さを持ち合わせた香りです。合わせるお料理によって印象が変わり、華やかなフローラルの印象を与えたり、エキゾチックで上品な余韻を残します。
<for food>
鶏のから揚げ
生春巻
苺とキウイのヨーグルトサラダ
プレーンヨーグルト(はちみつ添え)
柑橘であるビターオレンジの葉や枝から抽出されます。日本では橙(ダイダイ)という名前で知られています。お正月のしめ飾りや鏡餅に使われている柑橘で、これには「代々(ダイダイ)子孫が繁栄するように」との願いが込められており、縁起のよい果実として古くから親しまれています。
グリーン調の青々しいハーバルの中に、大地に根を張るような奥行きと、ほのかな甘さや苦みのアクセントが感じられます。
<for food>
ベビーリーフとトマトのサラダ
にんじんと玉ねぎのマリネ
鶏むね肉のグリル
抹茶チーズケーキ
ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味する名前を持つ、可憐な花を咲かせるハーブです。古代ローマ時代の人々にも親しまれ、心を落ち着かせる香草として大切にされてきました。
りんごのようなやさしい甘さと、草花の青さを帯びたナチュラルな香り。甘くまろやかな香りは、味わいにホッとするような深い安らぎを与えます。
<for beverages>
ホットミルク
ミルクティー
レモンはちみつウォーター
ビール
ビターオレンジの純白の小さな花から抽出されます。1トンの花からわずか1kgしか採れない非常に希少な香りで、17世紀のイタリア・ネロラ公妃が愛用したことからその名が付きました。
柑橘の爽やかさと、優雅で甘美な華やかさが溶け合った香りですが、ほのかな苦さが大人のラグジュアリーな余韻を残します。
<for beverages>
オレンジジュースの炭酸割り
ホットミルク
フラワーティー
スパークリングワイン
毎日の食卓に、新しい食と香り体験を
FLAVORINGは、「体験」を楽しむためのアイテム。香りが加わることで、料理はもっと自由に、もっと豊かに変化していきます。
いつもの一皿に、ほんの1滴。新しい食の楽しみ方を、ぜひ体験してみてください。
information
FLAVORING
・名称:食品添加物 香料製剤
・容量:18g(20mL)
・価格:2,916円(税込) ※ネロリのみ3,888円(税込)
【ラインアップ】
・for food 全6種
(直七 / ジュニパー / ヒノキ / ベルガモット / パルマローザ / プチグレン)
・for beverages 全5種
(直七 / ジュニパー / ヒノキ / カモミール / ネロリ)