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仕事や予定に追われる日々の中で、午後になると集中力が続かなかったり、ランチ後にぼんやりしてしまったりすることはありませんか。
そんなときこそ、「昼時間」を心地よく整える絶好のタイミングです。
日中の過ごし方に香りを取り入れることで、無理に頑張るのではなく、自然と気分を切り替え、集中しやすい状態へ整えることができます。

昼時間を整えることの大切さ

心地よい昼下がりは、午前中の疲れが出やすく、気持ちの切り替えが難しくなる時間帯でもあります。だからこそ、昼の過ごし方を少し意識して整えることが大切です。日中にほんの少しリフレッシュの時間を取り入れるだけで、その後のパフォーマンスや気分の軽やかさも大きく変わってきます。
なかでも「香り」は、脳の感情や自律神経のバランスに関わる「大脳辺縁系」にダイレクトに働きかけるといわれています。そのため、昼の習慣として取り入れることで、次のようなサポートが期待できます。

・気分のリフレッシュ
・集中モードへの切り替え
・午後のモチベーション維持

今回は、午後を心地よく整えるための香りの取り入れ方と、おすすめのアロマをご紹介します。



ランチ後を心地よく整える香り

午前の仕事を終えたお昼休憩は、午後に向けて気持ちを少しゆるめてあげたい時間です。お気に入りのディフューザーで、香りを感じながらひと息ついてみませんか。
お昼休憩に取り入れるなら、リフレッシュ感とリラックス感のどちらも感じられる、明るくフレッシュな柑橘の香りがおすすめです。「D15 チアフルイエロー」は、オレンジやマンダリンなどの甘く温かみのある柑橘に、ホーウッドやカモミールの穏やかな香りを重ねたブレンド。午前中の疲れをやさしく労わりながら、午後へと向かう気持ちを前向きに整えてくれます。
また、食事後のにおいが気になるときには、ミントの甘さとユーカリの透明感が調和した「C02 クリーンミント エアミスト」がおすすめです。シュッとひと吹きするだけで空間をリセットしてくれるような、清潔感ある爽やかな香り。集中力を高めるといわれるローズマリーもブレンドされているため、ランチ後の消臭だけでなく、午後の仕事モードへの切り替えにも役立ちます。



午後の集中力を高めるアロマ

昼食後の午後は、眠気や疲れが出やすく、作業効率や集中力が低下しやすいタイミングです。
「いまいち気持ちを乗せきれない」と感じるときは、気分が切り替わるようなシャープな印象のハーブの香りを取り入れて、頭をすっきりとさせてあげましょう。「B06 ミントユーカリ」は、スペアミントとユーカリのひんやりとした透明感に、ビターなライムがアクセントとして効いた清涼感のあるブレンド。メールや資料作成などのデスクワーク中に、香りがさりげなく集中を後押ししてくれます。
デスクで香りを楽しむなら、見た目にもこだわりたいもの。無垢な木に無機質なメタルフレームを合わせた「ウッドディフューザー リン」は、シンプルながらインテリア性の高いアロマディフーザーです。天然木に直接オイルを垂らして使うだけなので、仕事や日常の中に自然と香りを取り入れることができます。



疲れた気持ちをリセットする香り

疲れを感じ始める夕方。「あともうひと踏ん張りしたい」ときや、ミスをしてしまって気分が少し落ち込んでしまったときには、そのまま頑張り続けるのではなく、ほんの少し自分をいたわる時間を持ってみてください。
肌に直接まとえる「スキンオンフレグランス カーミングベール」は、ホーウッドやベンゾインなどの落ち着きのある木の甘さに、フランジュパニの華やかさを重ねたフローラルウッドの香り。穏やかな甘さとやさしさが、疲れた心をじんわりとほぐし、癒してくれます。
もう少し気持ちを上向きにしたいときには、「S02 ハッピー エアミスト」もおすすめです。オレンジとジャスミンの明るい香りが、軽やかに気分を引き上げ、前向きな感覚へと導いてくれます。どちらもディフューザーいらずで使えるため、デスクワークの方はもちろん、外出の多い方にも取り入れやすいアイテムです。



心と体をアロマで整え、
メリハリのあるデイタイムを

大切なのは、「効かせる」ことよりも、「整える」こと。頑張って気分を切り替えるのではなく、そのときの自分の状態に合わせて、心地よくバランスを整えていくことが大切です。
香りは、無理にスイッチを入れるものではなく、そっと背中を押してくれる存在。リフレッシュしたいとき、集中したいとき、少し気持ちを立て直したいとき——そのときのシーンやコンディションに合わせて香りを選ぶことで、午後の時間はもっと軽やかに、心地よく過ごせるはずです。
忙しい日々の中でも、ほんのひと呼吸。香りとともに、午後を自分らしく整える時間を取り入れてみてください。