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冬が少しずつ終わりに近づく頃。日差しはやわらかくなってきたのに、心と体はまだ追いついていないように感じられることがあります。
そんな季節の変わり目にこそ、「がんばらない」セルフケアが必要なのかもしれません。

冬の終わりは、心も体もゆらぎやすい季節

春が近づくと、気持ちも前向きになりそうですが、実はこの時期は1年の中でも心身がゆらぎやすい季節。寒暖差や生活リズムの変化で、知らないうちに疲れがたまりやすくなります。
年度末に向けて忙しさが増えたり、日照時間の変化で生活のリズムが少しずつ変わったり。気づかないうちに、心も体も「切り替えの途中」にいるのかもしれません。
忙しい毎日の中で、特別なことをしなくてもいい。ほんの数分、香りとともに深呼吸するだけで、自分をやさしく整える時間になります。
冬の終わりにおすすめしたいのは、そんな「がんばらない」アロマ時間です。



こんな感覚はありませんか?

□ なんとなく眠りが浅い
□ 気分が晴れない
□ 疲れが抜けにくい
□ 肩や体がこわばっている気がする
□ 気分が落ち着かず、リラックスしにくい

こうした小さな不調は、季節の変わり目に多くの人が感じやすいもの。「なんとなく調子が出ない」という感覚も、心と体が春へ向かう準備をしているサインかもしれません。
だからこそ必要なのは、頑張って整えようとするよりも、少し力を抜くこと。香りに包まれながら深呼吸するだけでも、気持ちがふっとゆるむ瞬間が生まれます。
冬から春へ向かう時間は、心にも余白をつくってあげることが大切です。



「整える」より、「ゆるめる」セルフケアを

セルフケアというと、運動やストレッチ、生活改善など「何かを頑張ること」を思い浮かべるかもしれません。
でも冬の終わりに必要なのは、頑張って整えることよりも、少し力を抜くこと。香りを部屋に広げて、ただ深呼吸する。それだけでも、心は自然とほどけていきます。
アロマは、空気や気持ちを大きく切り替えてくれることもあれば、今の自分をそのまま受けとめ、そっとゆるめてくれる存在でもあります。
新しい習慣を増やすのではなく、毎日のルーティンに「香りの時間」を少しだけ足してみませんか。



1日の終わりに、香りで力を抜く
夜におすすめのリラックスアロマ

夜、照明を少し落として、「ピエゾディフューザー ソロ」のスイッチを入れる。それだけで部屋の空気が変わり、気持ちも自然とほどけていきます。
約12時間でオートオフになるため、特別な操作は必要ありません。寝室やリビングなど、いつもの空間に無理なく取り入れられて、ただ香りに包まれる時間をつくってくれます。
何かをしながらでもいいし、特別に時間を取らなくてもいい。香りが広がる部屋で過ごすだけで、気持ちが少しゆるんでいくのを感じられるはずです。

冬の終わりにおすすめしたいのは、やさしく包み込むような香り。
たとえば「B07 ベルガモットラベンダー」は、甘くソフトな印象の中に、深いくつろぎを感じさせます。ベルガモットのやわらかな明るさと、ラベンダーの穏やかさが溶け合い、1日の終わりの呼吸をゆっくり深めてくれます。気持ちが張りつめていた日も、ふっと肩の力が抜けていくようなブレンド。家事や仕事を終えたあと、自分のための時間にそっと切り替えたい夜におすすめです。
さらに、眠る前の時間にそっと寄り添ってくれるのが「スリーピングサポート フィールマイルド」。ベルガモットやネロリ、ユズなどのやさしい柑橘に、フランキンセンスの落ち着きが加わり、安心感に包まれるような穏やかな香りです。1日の終わりに気持ちを切り替えたいときや、静かに休息へ向かいたい夜におすすめ。寝室に香りを広げるだけで、自然と呼吸が深くなっていくのを感じられるはずです。



和精油で楽しむ、静かなセルフケア時間

香りでセルフケアをするとき、選択肢に入れていただきたいのが「和精油」です。
日本の風土の中で育った香りは、私たちの感覚に自然となじみ、どこか懐かしく、安心するような感覚をもたらします。
森の空気を感じたいときには、「JB07 薩摩芳樟」がおすすめです。枝葉のそよぐ音が聞こえそうな芳樟の上品な甘さが、みずみずしく漂い、深い呼吸へと誘います。ほんのりとしたやさしいウッドの香りの中に、どこか柔らかな甘さが感じられるのも芳樟ならでは。気持ちが張りつめているときや、考えごとで頭がいっぱいになっているときにも、ふっと肩の力を抜いてくれるような香りです。
心を静かに整えたい夜には、「JD08 禅」という選択も。ヒノキやクロモジを中心とした清らかな木の香りが、無のイメージとともに心を鎮め、静謐さに包まれるような時間をもたらします。忙しい日々の中で、情報や気持ちを少し手放したいときにおすすめです。香りが広がる空間に身を置くだけで、自然と呼吸が整い、心に余白が生まれていくのを感じられるはずです。



和精油の香りには、木のぬくもりを感じる「ウッドディフューザー リン」を合わせるのもおすすめです。天然木のやさしい佇まいが空間になじみ、香りとともに静かな時間をつくってくれます。
使い方もシンプルで、オイルを垂らして置くだけ。火や電気を使わず、自然に香りが広がるため、特別な準備は必要ありません。
リビングの棚の上や、ベッドサイド、デスクの片隅に。いつもの場所にそっと置くだけで、ふとした瞬間に森の香りが漂い、気持ちがゆるんでいくのを感じられるはずです。



「何もしない時間」を香りと一緒に

冬の終わりのセルフケアは、「頑張って整える」よりも、「何もしない時間をつくる」ことがおすすめです。
香りを部屋に広げて、ただ深呼吸する。それだけでも、心がふっとほどけていく瞬間があります。冬の終わりにおすすめのブレンドオイルや和精油、ディフューザーを取り入れて、暮らしの中にやさしいアロマ時間を添えてみませんか。
少しだけ力を抜いて、香りとともに春を迎える準備をしていきましょう。