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COLUMN

前回のコラムでは、「FLAVORING(フレーバリング)」を実際に体験したモニターの皆さまの声から、「香りを飲む」という新しい体験の魅力をお届けしました。
今回は、アンケートで寄せられたリアルな声をもとに、実際に試して良かった組み合わせや、日常への取り入れ方をご紹介します。
「まずは何と合わせたらいい?」
「どんなタイミングで楽しめる?」
そんな方は、ぜひモニターの皆さまの楽しみ方を参考にしてみてください。
アンケートでは、半数以上の方が「炭酸水」と組み合わせて楽しんだと回答。シュワッとした炭酸に香りがのることで、より爽快感のある一杯になったという声が多く寄せられました。
一方で、その他の組み合わせを試した方も約3割。「その他」の内訳を見ると、紅茶や緑茶などの「お茶」、ビールやワイン・日本酒などの「お酒」との組み合わせが多く、普段の嗜好品に香りをプラスする楽しみ方が広がっていることが分かります。
直七
モニターから多く寄せられた声:炭酸水
こんな組み合わせも:冷緑茶・ビール・ハイボール
「炭酸水はより香りが立って爽やかでした。これからの暑い時期にもぴったりだと思いました。」
「口を近づけた瞬間にふわっと香りが広がり、優しい気分になれました。」
「水はあまり好きではないのですが、フレーバリングを入れるといつもより飲みやすく感じました。」
爽やかな柑橘が特徴の直七は、炭酸水と合わせて楽しんだという声が多く寄せられました。炭酸の刺激とともに香りがふわっと立ち上がり、より爽快な飲み心地を楽しめます。冷緑茶やビール、ハイボールなどと組み合わせるなど、それぞれの好みに合わせた楽しみ方も見られました。
ヒノキ
モニターから多く寄せられた声:水
こんな組み合わせも:白湯・緑茶・ハイボール
「白湯は特に香りが立ち、とても美味しく感じました。」
「ヒノキを飲むことに最初は抵抗がありましたが、ハイボールに入れて印象が変わりました。」
「炭酸水に入れると喉と鼻がすっきりする感じがして気に入りました。」
森林浴を思わせる穏やかな香りのヒノキは、水と合わせて日常的に楽しむ方が多く見られました。白湯は、湯気とともに香りがやさしく広がると好評でした。木の香りが合いそうな、緑茶やハイボールなどとの組み合わせを楽しんだという声も寄せられています。
ジュニパー
モニターから多く寄せられた声:炭酸水
こんな組み合わせも:ハイボール・コーラ
「炭酸水に入れるとノンアルコールのジントニックのようでした。」
「2口目には森林浴をしているような心地よさを感じました。」
「ジュニパーは初めてでしたが、とても気に入りました。他の香りも試してみたいです。」
ジュニパーは、炭酸水との組み合わせを楽しむ声が最も多く寄せられました。ボタニカルな香りが引き立ち、ジンのようなすっきりとした飲み心地を楽しめます。ハイボールやコーラなど、意外な飲み物との組み合わせを楽しんだモニターも多く、アレンジの幅広さがうかがえました。
カモミール
モニターから多く寄せられた声:炭酸水
こんな組み合わせも:ミルクティー・赤ワイン・白湯
「カモミールティーになるのではなく、『香りを飲む』という新しい感覚でした。」
「夕食後のホットミルクに入れると、とてもリラックスできました。」
「とてもよい香りに癒されました。」
やさしく甘い香りのカモミールは、炭酸水と合わせて楽しんだという声が多く寄せられました。また、ミルクティーや白湯など温かい飲み物との組み合わせを楽しむモニターも多く、ティータイムや夜のリラックスタイムに取り入れている様子がうかがえました。
ネロリ
モニターから多く寄せられた声:炭酸水
こんな組み合わせも:牛乳
「炭酸水に入れて飲んでいますが、フレーバリングなしでは物足りなくなりました。」
「学校で水筒を開けた瞬間から香りに感動したと娘が話していました。」
「水だけだと飲みにくいのですが、フレーバリングを入れると飲みやすくなりました。」
爽やかさと華やかさをあわせ持つネロリは、炭酸水との組み合わせを楽しむ声が最も多く寄せられました。「毎日飲みたくなる」「水分補給が楽しみになった」といった声も多く、日常に自然と取り入れやすい香りとして親しまれています。牛乳と合わせるなど、自分らしい楽しみ方を見つけたモニターもいました。
モニターの皆さまに実際に飲んだタイミングを伺うと、「夕食後〜就寝前」が49.4%と最も多く、次いで「昼食後〜夕食前」32.5%、「夕食時」27.7%という結果に。1日の終わりから夜にかけて楽しむ方が中心となっていました。
どのような気分のときに合うと感じたかという設問の自由回答からも、この傾向を裏づける声が多く寄せられました。最も多かったのは「スッキリしたい時」「気分を変えたい時」といった気分転換のシーン。仕事や家事が一段落したタイミングで、リフレッシュのために取り入れる方が目立ちます。
また、「お風呂上がりや寝る前にホッとしたい時」「疲れた時、イライラしている時」など、1日の終わりに心を落ち着けるリラックスタイムとしての声も多く見られました。
その他にも、「来客をお迎えするウェルカムドリンクに」「自分へのご褒美に」「朝の目覚めに」といった、特別な時間や生活の節目に取り入れているという声も。気分やシーンに合わせて自由に選べることも、「FLAVORING」ならではの楽しみ方のようです。
アンケートを通して見えてきたのは、「FLAVORING」は単に飲み物へ香りを加えるだけの商品ではないということでした。
「水が飲みやすくなった」
「気分転換になった」
「普段選ばない飲み物にも挑戦できた」
そんな声からは、日々の何気ない一杯が、香りによって少し豊かな時間へと変わっていることが伝わってきます。
中には、
「家族にも飲んでもらったら好評でした。」
「フレーバリングなしでは物足りなくなりました。」
「他の香りも早速試してみようと思います。」
という声も寄せられており、一度体験することで楽しみ方がさらに広がっている様子もうかがえました。
香りは目には見えませんが、その一滴が気分や時間の過ごし方を少し変えてくれる。そんな新しい価値を、多くのモニターの皆さまが実感されていました。
「FLAVORING」には、「これが正解」という楽しみ方はありません。モニターの皆さまも、水や炭酸水、お茶、お酒など、それぞれのライフスタイルに合わせてお気に入りの組み合わせを見つけていました。
初めての方は、水や炭酸水などシンプルな飲み物から試すと、香りそのものをより楽しめます。ぜひモニターの声をヒントに、あなたらしい一杯を見つけてみてください。
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