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1日を終え、ようやく自分の時間を過ごせる夜。仕事や家事、人とのやり取りなど、日中さまざまなことに向き合った心と体は、思っている以上に疲れをため込んでいます。
それでも、気づけばスマートフォンを眺めたまま時間が過ぎてしまったり、なんとなく気持ちを引きずったまま過ごしてしまったりすることもあります。
夜時間は、日中の疲れをリセットし、翌日を心地よく迎えるための大切な時間です。
「なんとなく疲れが取れない」「朝すっきり目覚められない」と感じている方は、一度夜の過ごし方を見直してみるのもおすすめです。
夜の過ごし方に香りを取り入れることで、心と体をゆるめ、自分らしく過ごすための時間をつくることができます。

夜時間を整えることの大切さ

夜は、1日の疲れをリセットし、明日に向けて心と体を整える大切な時間です。忙しい毎日を送っていると、気持ちの切り替えがうまくできず、仕事モードのまま夜を過ごしてしまうことも少なくありません。だからこそ、夜には意識的に「自分をゆるめる時間」をつくることが大切です。
なかでも「香り」は、脳の感情や自律神経のバランスに関わる「大脳辺縁系」に直接働きかけるといわれています。そのため、夜の習慣として取り入れることで、次のようなサポートが期待できます。

・気持ちの切り替え
・リラックスタイムの演出
・心地よい夜時間づくり

今回は、夜をゆったりと過ごすための香りの取り入れ方と、おすすめのアロマをご紹介します。



帰宅後の気持ちをほぐす香り

香りは、目に見えないからこそ、帰宅した瞬間に気持ちを切り替えるきっかけになります。玄関のドアを開けた瞬間から心地よい香りが広がることで、「おかえり」と迎えてくれるような安心感を演出してくれます。
「家に帰ってきた」という安心感を演出するなら、あたたかく朗らかな柑橘の香りがおすすめです。「D15 チアフルイエロー」は、オレンジやマンダリンの甘くジューシーな柑橘をベースに、穏やかなカモミールやホーウッドを重ねた、やさしく心和らぐブレンド。仕事モードが抜けきらないまま帰宅した心と体を、ゆるやかにオフタイムへと導いてくれます。
玄関を心地よい香りで満たしたい方には、「スティックディフューザー ハリオフラスコ」がおすすめです。玄関に漂う香りが、帰宅したその瞬間から気持ちをやさしくオフモードへ切り替えてくれます。存在感のあるデザインは、香りの演出だけでなく、玄関のインテリアとしても空間を彩ります。



お風呂上がりのくつろぎ時間にアロマ

お風呂上がりは、心と体をゆるめてあげられる時間の1つです。スキンケアやドライヤーをしながら香りを楽しむことで、慌ただしい気持ちを手放し、自分自身をいたわる時間へと変えてくれます。
鏡の前でスキンケアをしながら、ふわりと広がる香りに包まれる。そんなひとときが、気持ちをゆっくりとほどき、自分自身と向き合う時間をつくってくれます。
そんなスキンケアタイムには、やわらかなフローラル調の香りがおすすめです。香りの力を生かした自分のためのコンディショニングケアアロマ「バランシングマインド シンプルカーム」は、フランジュパニやゼラニウムの上品で華やかな香りを木々の香りで包み込んだ、心地よい高揚感をもたらすフローラルウッドの香りです。
コードレスディフューザー「ワンプラス」で洗面所からお部屋まで持ち運びながら香りを楽しむのはもちろん、より手軽に楽しみたい場合は「ファブリックミスト」をパジャマやベッドに吹きかけるのもおすすめです。香りに包まれながら、心地よいスキンケアタイムをお過ごしいただけます。



就寝前のひとときを彩る香り

読書をしたり、音楽を聴いたり、温かい飲み物を楽しんだり。眠る前の静かな時間に香りを添えることで、いつもの夜時間がより豊かなものになります。
ゆっくりと自分時間を過ごすときには、深みのある落ち着いた香りが心地よく感じられます。「S05 メディテーション」は、香りを使うシーンをイメージしてブレンドされた「サプリメントエアー」シリーズの「瞑想」をテーマにした香り。じんわりと温かみを感じるスパイスの香りと透明感のあるハーブの香りを、サイプレスが心地よく引き締めます。ひと言では表現しきれない複雑で奥行きのある香りが、心を穏やかに整えてくれます。
また、「スリーピングサポート」シリーズから、その日の気分や眠りのタイプに合わせて香りを選び、就寝環境を整えるのもおすすめです。
寝室で香りを広げたまま就寝したい場合は、静音設計のディフューザーを選びましょう。「ピエゾディフューザー ソロ」は、お部屋全体に香りを届けるパワフルさを持ちながらも、稼働音が非常に静かなピエゾ式ディフューザーです。12時間のオートオフタイマーを搭載しているため、夜から使用を開始し、朝の外出時間頃に電源が切れるよう設定できるのも便利なポイントです。



香りを取り入れ、
くつろぎの夜時間を

1日を頑張った自分の心と体を、その日のうちにいたわることは、疲れの蓄積を防ぐことにつながります。緊張から解放された夜のおうち時間に香りを取り入れて、よりくつろげる環境へと整えてみませんか。
香りで感じる「ただいま」、リビングでくつろぐひととき、「おやすみ」へ向かう眠る前の静かな時間——そのときの気分に合わせて香りを選ぶことで、より自分らしく心地よい時間を過ごすことができます。
忙しい毎日の終わりに、ほんのひと呼吸。香りとともに、自分をいたわる夜時間を取り入れてみてください