一日の中でも長い時間を過ごすオフィス。快適な環境で、集中して仕事に取り組みたいですね。そこで役立てていただきたいのが、オフィスの天然アロマによる空気清浄。
気温が低くなり空気が乾燥すると、菌やウイルスが空気中に舞いやすくなります。特に空気の入れ替えが難しいオフィスは、多くの人が集まることもあり、毎年風邪やインフルエンザが流行しますね。また、季節によっては花粉症に悩まされ、マスクが手放せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
天然アロマの心地よい香りは、気分のリフレッシュやリラックスを促すと同時に、空気清浄にも役立つことをご存知ですか?
空気をきれいに整え、快適なオフィス空間にするためのアロマの使い方をご紹介します。

天然アロマのパワーで空気を整えて

天然100%のエッセンシャルオイルは非常に多くの成分から成り立つ有機化合物で、様々な効果効能を含んでいます。シネオールやピネンなどもそのひとつで、「抗菌・抗ウイルス作用」の働きがあると言われ、空気環境を清浄に保つ効果が期待できます。
これらの成分を多く含むエッセンシャルオイルは、「ユーカリ」「ペパーミント」「パイン」など。透明感や清々しさのある香りなので多くの人に受け入れられやすく、オフィスにもおすすめです。頭をすっきりさせてくれるので、眠気を感じやすい午後の時間の集中力UPも期待できますよ。

風邪対策には「ユーカリ」を

風邪やインフルエンザ対策としておすすめなのは、抗菌、抗ウイルス作用の成分を多く含む「ユーカリ」を中心とした香り。オフィスの場所にあわせて、香りを選びましょう。
・受付に
C01 クリーンシトラス:お客さまをお迎えする場所は、空間が爽やかで明るい印象になる、フレッシュなレモンの香りを感じられる香りがおすすめ。
・会議室に
C02 クリーンミント:ユーカリにローズマリーやミントの香りが加わった香りが、頭をしゃきっとさせ、良いアイデアや活発な意見交換を促します。

花粉対策には「トドマツ」を

鼻やのどの不快感をもたらす花粉。自動車の排ガスなどに含まれる空気の汚れ成分「二酸化窒素」は、花粉と結びつくことで不快なむずむずなどを強めてしまうと言われています。
その二酸化窒素を除去して、きれいな空気を作り出すのが天然のトドマツオイル。
トドマツは、北海道を代表するマツ科モミ属の針葉樹で、クリスマスツリー用の木としても、よく使われています。ほのかにフルーティで清々しい香りが、空気も気分もすっきりさせてくれますよ。
・エレベーターホールに
C06 ピュアグリーン:ユーカリやヒノキなどさわやかな木の香りが、エレベーターを待つ時間をリフレッシュタイムに変えてくれます。
・応接室に
C08 ラベンダーハーブ:ラベンダーやマジョラムなど気分を落ち着かせてくれるフローラルハーブのブレンドが、お客様との和やかな会話をサポートします。

効果的に香りを広げるディフューザー

オフィスには、拡散力が強いディフューザーがおすすめ。お手入れの頻度も選ぶときのポイントになります。ご利用の空間にあわせて、ぴったりのディフューザーをお選びください。

・大空間にしっかり香らせたい方には
オールインワンワンタイプ 145S 置き型タイプの業務用ディフューザーです。 香りの最大拡散範囲は約150㎡。広い空間でもしっかりと香りが広がります。タイマー設定ができるので、始業時間の少し前に自動的に電源が入るようにする、人の多い時間帯には香りの濃度を上げる…など、曜日や時間に合わせたこまやかな空間づくりも可能に。お手入れの目安が約1か月ごとなのも嬉しいポイントです。

・特定の空間を香らせたい方には
ピエゾディフューザー ソロ
シンプルなデザインが空間に馴染む、コンパクトなディフューザーです。
最大拡散範囲は約40畳。12時間のオートオフ機能つきなので、朝に電源を入れれば夜までずっと香りを楽しめます。オイルを入れるタンクが大きいので、使用状況によっては1か月間オイル補充の必要がありません。付属のUSBケーブルをPCに繋いで使うこともできます。
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