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今日から始められる、あたらしいアロマのかたち

基礎から学ぶアロマ空間デザイン

普段、アロマをどこでどのように使われていらっしゃいますか?香りには、様々な機能があり、使う場所やニーズによっても、使い分けができます。例えば「ラベンダー」は、リラックス効果が高く質の高い眠りをサポートしてくれる香りとして有名ですが、夜にベッドサイドで使うだけではなく、色々な使い方ができることをご存知でしょうか? 季節や時間帯、インテリアスタイルに合わせて香りを選び、空間をコーディネートする方法を学ぶと、お手持ちのアロマの活用範囲もぐっと広がっていきます。 そうした考え方、香りのとらえ方ができるのが、「アロマ空間デザイン」です。

「香りを楽しむ」から「香りがわかる」へ

アロマ空間デザインは、ヨーロッパ発祥の香り療法「アロマセラピー」と、インテリアやカラー、ライティング、BGMなどによる「空間デザイン」を掛け合わせた考え方です。
天然エッセンシャルオイルの機能性を最大限に引き出し、心や体、環境への効果に配慮しながら、イメージやスタイルに合わせた空間を創り出します。 「アロマ空間デザイン検定」では、アロマ空間デザインを学ぶための初めの一歩として、基礎知識を学ぶことができます。

時の移り変わりをアロマで楽しむ

さて、季節や時間帯にあわせて香りを楽しむというのはどういうことでしょうか。
アロマ空間デザインでは、エッセンシャルオイルの原料となっている植物の旬や季節に留まらず、春夏秋冬に合わせて香りをとらえることができます。
ラベンダーが咲く季節は5~7月ですが、「アロマ空間デザイン」の観点から考えると、春と秋に適しているとされています。春は花が咲いたり、新しい息吹が芽生えたりと生命力を感じさせる季節で、優しいながら力強さをもつラベンダーが合っています。
また、秋はリラックスしてゆっくりと過ごす時間が多くなるため、ラベンダーを使用するシーンも増えていきます。 このように、ひとつの季節、時間帯にこだわらずに、色々な香りを使い分けるこができ、香りを変えていくことで生活のリズムを作ることもできます。

インテリア空間で演出する

インテリアのカラーやテイストに合わせた香りの選び方が分かるようになるのも、アロマ空間デザインを学ぶ魅力の一つです。エッセンシャルオイルの原料となっている植物本来の色なら想像しやすいですよね。ラベンダーは花の色、紫のカラーイメージを持つ香りです。紫は古来、高貴な色として崇められていたことから、神秘や非日常感をもたらすイメージもあります。そのため高級で上質なクラシックテイストのお部屋にもラベンダーの香りはぴったりです。



少しご紹介しましたが、これだけでもラベンダーの香りが持つ様々な顔が見えてきませんか?アロマ空間デザインを学ぶと、空間が持つニーズやイメージに合わせて香りを使い分けられようになります。
「アロマ空間デザイン検定」は誰でも、いつでも、どこでも受けられるインターネット試験です。初心者の方からアロマやインテリアの仕事に携わる方など、30代~50代を中心に男女問わず幅広く受験いただいています。アロマセラピーや空間デザインの知識のない方でももちろん大丈夫です。申し込みは随時可能なので、アロマ空間デザイン検定公式テキストで勉強後、お好きなタイミングでご受験いただけます。
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