丁寧な暮らしを、伝統工芸品と

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丁寧な暮らしを、伝統工芸品と 静かな佇まいのストーンディフューザー「TOKONAME」Jun, 2018

トコナメ

時間に追われる忙しい毎日の中では、一日一日を乗り切ることに精一杯。時間をどのように過ごすか、質の部分については疎かになってしまうこともありますよね。
そんなときは、普段の生活の中で目に入るものや手に触れられるものから、丁寧に作られたものを取り入れてみるだけでも、暮らしにゆとりが生まれます。
瀬戸や信楽と並ぶ日本六古窯のひとつである常滑焼で作られたストーンディフューザー「TOKONAME(トコナメ)」は、忙しい方にこそ使っていただきたいディフューザーです。職人の方の手作業によって作られているだけでなく、アロマオイルをたらすだけで香りを楽しめる手軽さも魅力のひとつ。生活に寄り添う優しくナチュラルなディフューザーです。

素材を極めたストーンディフューザー

ディフューザーには、木やフェルトなどさまざまな素材のものがありますが、石でできたディフューザーをストーンディフューザーといいます。ストーンにも多くの種類があり、素焼きのものや石膏でできたものなど、色や形もさまざまです。素材そのものの質感を生かして作られているため、オブジェとしても楽しむことができる点が魅力です。 使い方も、オイルを数滴染み込ませるだけと簡単なので、初心者や忙しい方にもおすすめです。ほのかに広がる香りを楽しむことができますよ。


さりげなく香らせたい場所に

香りが自然に広がるため、さりげなく香らせたい場所での使用がおすすめです。
たとえば、枕元で使用してみましょう。寝る1時間ほど前にオイルをストーンに垂らしておくと、ちょうど眠る頃にはほのかな香りがお部屋に広がります。香りを広げることが毎日の習慣になると、快眠へのリズムも整います。
お仕事中のデスクの上での使用もおすすめです。気分転換したいときや、集中したいときにお気に入りの香りを使ってみましょう。自分のまわりだけにふんわりと香りが広がるので、周りに気兼ねなく香りを楽しむことができますよ。

常滑焼のディフューザー「TOKONAME」

ストーンディフューザー「TOKONAME」は、常滑焼の質感を生かしたストーンディフューザーです。その一番の特徴は、置くと少し浮いたように見えるデザイン。静かな佇まいのなかに、独特な存在感を生み出します。
浮いて見えるひみつは、裏側についた小さな4本の足。そのまま好きな場所に置くことができ、実用性も兼ねています。デザインは、プロダクトデザイナー柴田文江氏によるもの。使うからには見た目にもこだわりたい、そんな方にもおすすめです。


伝統ある窯元の、新しいジャンルの焼き物

常滑焼は、瀬戸や信楽と並ぶ日本六古窯のひとつ。愛知県常滑市を中心に古くから作られている焼き物で、美しい朱色の急須が広く知られています。しかし、全盛期は300軒以上もあったという窯元も、時代の流れとともにどんどん減少してきています。
そのような歴史のなか、これまでにない新たな製品を生み出すことで、日本の焼き物の技術、伝統を守り、より広く伝えていければという想いから、窯元と連携して製造に取り組み、土の選定や配合、焼く窯の温度など、何度も試作を重ねて誕生しました。


職人の手でひとつひとつ丁寧に

鋳型に生地を流し込み、じっくり時間をかけて乾かすところから「TOKONAME」の製造ははじまります。型から取り出されたストーンは、ひとつひとつ職人の方の手によって形が整えられ、磨きがかけられていきます。その後、電気窯で約9時間かけて焼き、半日ほど冷ましてようやく完成です。
手間と時間をかけてひとつひとつ丁寧に作られた小さなディフューザー。手のひらで包みこむと、職人の方のまごころや想いが伝わってくるようです。

落ち着きのある香りが佇まいに調和する

「TOKONAME」と一緒に使うなら、その静かな佇まいに調和する、落ち着きのある香りがおすすめです。 「B12 パインヒノキ」」は、森林を静かに満たすような、凛とした空気感のある香り。松や檜を中心としたシンプルな香りが、自然なフォルムを引き立たせます。森林浴をしているようなすがすがしさのある香りなので、朝のパウダールームでのご利用や、日中の気分転換におすすめです。
帰宅後や就寝前のくつろぎの時間には「JD08 禅(ZEN)」」を。だんだんと静謐さに包まれるような香りが、心を穏やかに鎮めます。ヨガや瞑想のお供にも。

常滑焼の質感を生かした、静かな佇まいのディフューザー
森林を静かに満たすような、凛とした空気に包まれる
無のイメージが心を鎮め、だんだんと静謐さに包まれるような香り
持ち運びに便利なシルバー缶付きのストーンディフューザーです。